01 ビジネス(マンション関連)

ペットと一緒に住む?

こんにちは、番です。

田舎の電車通勤は大変なので、一人暮らしをしたくても、「犬」が居るからできないできなですsad

しかし、最近では、賃貸でのペット可の物件が増えてきましたshine
分譲マンションに至っては、ペット可ではないと売れないようです。

室内外の犬が増えてきたことが、影響してきているのだと思います。

特に、チワワの「くーちゃん」の及ばした影響は計り知れないものがあると思います。
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チワワブームを巻き起こしましたね。
あの時はすごかったsign01

今一番人気なのだ「ティーカップ」プードルです。
厳密には「ティーカップ」という分類はなく、「トイ」のさらに小さいのを指します。
プードルのスタンダードは「大型犬」に分類されます。
ちょっとびっくりするぐらい大きいです。

ペット可のマンションの話に戻りますが、ペット可のマンションなのにペットに関する近隣トラブルが多い様です。

・無駄吠え
・抜け毛の問題
・トイレの始末
・散歩中のトラブル

ペットのトイレを流したら、排水管が詰まったこともあったようです。

管理組合でも、ペット可をペット不可にしてもらいたとの話が出てくるところもある様です。
ペット飼ってる人は、飼えなくなったら悲しいですね。

室内飼いの文化が、あまりない日本で室内飼いの文化が浸透するにはまだまだ時間がかかりそうです。



ちなみに私は次の犬は「狆」がいいですflair
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日本が誇る室内犬だと思います。
日本人が好む「無臭性」と「抜け毛」の少なさが特徴です。

でもうち犬3匹いるからこれ以上飼えませんdown


マンション購入者の75%が「価格が高すぎてあきらめた物件がある」と回答

マンションなど不動産市場分析のアトラクターズ・ラボが購入検討者の意識調査をおこなった。
意識調査は考える発想の起点となるので都度目を通しておきたい。設問の聞き方などツカエル知識になるはず。

マンション購入者の意識調査の公表について

不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(東京都千代田区・代表取締役:沖有人)は、マンション購入検討者の意識調査を行ったので公表する。供給者側の分譲価格・初月契約率・在庫数については公表されているものがあるので、弊社は購入者側の価格に対する意識・価格弾力性・商品選択の優先順位を中心に、今後四半期ごとに定期的に調査を行い、消費者心理を時系列比較する予定である。

自社インターネットサイト「住まいサーフィン」モニターに登録された会員に対し、 直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象として、2008年4月21日~28日にかけ、マンション購入に対するアンケートを実施した。(回収:378件)

それによると、現在の物件の購入価格に対する意識は、「高い」と回答する割合が半数を超え(52%)、「安い」との評価(7%)を大幅に上回っている。また、全体の75%が「いままで価格が高すぎてあきらめた物件がある」と回答。あきらめた物件数は購入希望物件数を超え、価格が物件購入の強い阻害要因であることが明らかとなった。

価格面でいったんはあきらめざるを得なかった物件を、再度検討してもいいという希望価格帯は、下落率10%で回答者の17%、下落率15%で回答者の41%が、「購入を再検討する」と回答し、価格調整が一定の需要を喚起することが明らかになった。また、今後の不動産価格の予測を行ってもらったところ、 「下がる」との回答が45%であり、 今後の販売価格調整が売れ行きに変化を与えることを推察させる内容となった。

最近売れ行きが著しく悪い物件があるため、「絶対に購入しない物件の条件」を聞いた結果、1位は「駅から15分以上かかる、もしくはバス便」が72%、2位に「生活環境の悪さ」66%となり、売れ行き不振物件の物件属性と酷似している。また、3位には「面積が狭い」59%が入り、分譲価格調整を面積を狭めることで今後対応しようとしているデベロッパー側には厳しい条件となっている。


速報:三井不動産レジデンシャル 二つの新ブランド

三井不動産レジデンシャルの新しい戦略ブランドが発表された。

~多様化・高度化する住まいや暮らしに関わるニーズにお応えする~分譲マンションシリーズ 新たに2ブランド展開 都心型小世帯向けマンション「パークリュクス」 リゾートマンション「パークシーズンズ」~三井不動産レジデンシャル プレスリリースはこちら(PDF)

三井不動産レジデンシャル、マンションに新ブランド

 三井不動産レジデンシャルは可処分所得の高い層向けに新しいマンションブランドを立ち上げる。独身女性などに配慮した高セキュリティー型のマンションと団塊の世代などの富裕層向けのリゾート型マンションの2ブランドで、それぞれ年間100―200戸を新規供給する。マンション市況が低迷するなか、ニーズが底堅い顧客層の市場開拓を進める。

 独身女性など小所帯向けの「パークリュクス」は、JR山手線内で最寄り駅から徒歩5分圏内のエリアを中心に専有面積30―60平方メートルの物件を中心に展開する。共用部の二重ロックや玄関扉や窓部分にも防犯センサーを標準装備、高い安全性を確保する。6月に東京都文京区本郷で第1号物件を発売、初年度は200戸程度の供給を計画している。

  [5月23日/日本経済新聞 朝刊]