世論調査の信ぴょう性
だいぶ更新を止めていた、番です。
研修と、代休で更新を止めてました![]()
今回は「世論調査の信ぴょう性について」
世論調査とは、無作為に抽出された、ある一定数の人々から意見を収集し、集団や社会などの世論の動向を調べる事です。
コンピュータにより無作為に算出された番号に荷電して、調査するのが一般的です。
インターネットの普及により、インターネットでの調査方法も普及してきています。
【世論調査の問題点】
- サンプル数が十分でないと信ぴょう性に欠ける。
- サンプルに偏りがあると信ぴょう性に欠ける。
- 調査主体(どこが調査するか)によって回答者が変わる。
- 電話での場合
携帯電話しか持っていない若者は調査対象から外れる。
回答者の年齢など確認できない。
家にいない人の調査ができない。 - 街頭アンケートの場合
費用・日時かかる
場所によって回答が異なる - インターネットの場合
インターネット登録会員のみの調査なので、サンプルに偏りがある。
ニュースでの内閣支持率でよく「○○新聞は高く出る傾向にありますから・・・」とコメントがよく聞かれますが。これは、回答者が調査主体を選んで回答しているのだと思います。
与党支持を表明している新聞社が、内閣支持率の調査をした場合、回答者は与党支持者が多くなり。
野党支持の新聞社が調査委した場合、野党支持者が多くなります。
「へぇ」を連呼していたあの番組でもよく、「統計学に詳しい先生に聞いてみた・・・」と言って調査のためのサンプル数を算出していました。
あの調査はかなり信ぴょう性があるはずです。
- フジテレビネットワークを使った各県での調査
- 信頼に値するサンプル数の確保
- 番組の知名度による回答率の高さ
上記の理由より素晴らしい、調査だと思います![]()
マーケティングのために調査をする場合は、サンプルの取扱についてご注意ください。
その調査の信ぴょう性にかかわります。
関係ないですが、サイトにこんな注意があったので記載します。
現在「トリビアの泉の実験」と称したチェーンメールが出回っております。
当番組とは一切関係がありませんのでご返信なさらないようにお願いします。
また、「トリビアの泉」を名乗る「架空請求業者」が存在するようですが、フジテレビとは一切関係がありませんのでご注意ください。
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