21 エンターテイメント

口パクか、それともエアーボーカルか。

最近何かと目につくのが口パクです。

つい先日、盛大に行われた北京五輪の開会式で、
歌っていた女の子が口パクということが判明し、
話題になっていましたよね。

和製ビヨンセといわれる渡辺直美、 あややのモノマネでブレーク中のはるな愛も
見事なダンス付きの口パク芸ですよね。
ミュージックPVでは、俳優のオダギリジョーが 井上陽水の歌声に合わせて
口パクを披露しているそうです。

そしてついに口パクでCDデビューをしてしまった アイドルユニットが出ました。

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前代未聞の“口パクアイドル”が誕生した。フジテレビ系バラエティ番組『~ジョーデキ!POP COMPANY~ POP屋』(毎週月曜24:45~)内で結成された、人気グラビアアイドルの南明奈(アッキーナ)、秋山莉奈(オシリーナ)、小阪由佳(コサカーナ)の3人によるアイドルユニット・Peachy’sが、実際には歌わずに8月6日にシングル「My Baby Boy」でCDデビューする。このほどORICON STYLEの独占インタビューに応じた3人は「いいカタチでデビューできて嬉しい!」と揃って喜びを爆発させた。

 日本アイドル史上でも類をみない口パクを“カミングアウト”してのデビューだが、当の本人たちはまったく意に介さず「正直、自分の歌声を聴いて『あ、ダメだ』って思ってました」(秋山)、「一応、声を出しながら練習したんですが、3人の歌声を聴いてガッカリしました。誰か一人でもお上手な方がいらっしゃればね・・・」(小阪)、「このカタチで良かったと思います」(南)と大歓迎モードだ。

(中略)

口パクブームを起こしたい」と今後のブレイクに期待を込めていた。

 Peachy’sの全貌やお披露目イベントの模様は今夜放送の『~ジョーデキ!POP COMPANY~ POP屋』で紹介。ミュージックビデオ及びオフショットを収録したDVD付のデビューシングル「My Baby Boy」は8月6日(水)発売。                                                                         
( ORICON STYLE )

http://contents.oricon.co.jp/news/music/55122/full/
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なかなかのチャレンジャーですよね。
本当の歌声は、森山中・大島ということも 先日判明いたしました。

音楽番組なんかで口パクがバレて大騒ぎということは 昔からよくあることですが、
カミングアウトするだけで立派なビジネスになるんですね~。

これを聞く人は、アイドルの肩越しに大島さんの顔を 浮かべるのでしょうか。

最近は口パクをかっこよくエアボーカルということもしばしばですが、
では、エアボーカルの発祥はいつどこで?
ウィキペディアで探ってみました。

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2004年、中国広東省にある広州美術学院在学中に学生寮の ルームメイトであった二人組により自然発生したユニット。 バックストリート・ボーイズの曲にあわせて、寮部屋のパソコンに 設置したカメラで口パクと顔、衣装などで歌う真似を撮影し、 大学内のネットワークを使って友人に見せたのが始まり。 この動画がYouTubeを通じ国境を越えて爆発的にヒットした。 日本ではYouTubeのほか、学校へ行こう!MAXで紹介されて知名度が上がった。 彼らのパフォーマンスをエアボーカルと名付けたのはこの番組である。 2006年2月芸能プロダクション太合麦田と契約。 同年6月広州美術学院彫塑系本科を卒業、10月には北京へ移り住み、 以来本格的に芸能活動を開始。2007年8月シングル「哦咦哦咦啊」で歌手デビュー。 口パクからスタートした芸歴に因み、口偏を持つ文字のみを使った曲名となっている。
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模造品の天国といわれる中国ですが、
さすが口パクビジネスも中国発祥とは。

CDデビューしたアイドルにも、ビヨンセ・あややのような
完成度の高いエアボーカルを是非披露してもらいたいです。

東京オンリーピック開幕

北京オリンピックは開幕しましたが、
バーチャルな奇妙な国際競技大会も開幕しましたので、
ネタ的に投稿します。ややシュールな感じの「男子親離れ」をどうぞ。

東京オンリーピック 公式サイトはこちら

オンリーピック(OnlyPic)とは、 国際オンリーピック委員会 (IOPC:International OnlyPic Committee) が開催する、 21世紀の新しいスポーツ大会です。

OnlyPicはOnly Pictures (他にない唯一の競技映像)の略で、
世界の個性的なクリエイター達により「想像」され「創造」された、唯一無二のスポーツ競技大会を目指します。
スキージャンプ・ペア競技の生みの親でもある、真島理一郎によって提唱され、
それに賛同したクリエイター達により、生み出された新スポーツを、一般に「オンリーピック競技」と呼びます。
No.1にならなくてもいい。オンリー1のスポーツ大会になればいい」という、
どこかで聞いたスローガンの下、個性的で、新しいスポーツの楽しみ方を提案するエンターテイメントイベントです。
プロのみならずアマチュアや一般の方々に広く門戸を開き、単に競技を見るだけではなく、
積極的に参加して(誰もが競技を創って)楽しむという特徴を持つ新しい時代のスポーツ大会です。

主なカテゴリ
1.「オンリーピック公認競技」
選抜選手(プロクリエイター)による、オムニバス・スポーツ競技。約15競技  (2008年8月公開予定)

2.「オンリーピック公開競技」
一般選手(プロアマ問わず)による、スポーツ映像コンテスト

3.「オンリーピック関連競技」
観客、サポーターのインターネット投稿によるスポーツ提案、競技参加、投稿。 (プレオンリーピック期間(2月~)より開始予定)

第一回大会は日本の首都、東京での開催が決定。
2008年8月に「東京オンリーピック」として公開される予定。(プレ大会は2月よりネット上で開始予定)
まだまだ世間に認知されていない競技も多く、実際の競技を見ることは極めて困難で、
そのほとんどが、映像という形で配信されるのも大きな特徴。

「オンリーピック」はフィクションなのかノンフィクションなのかという議論が常につきまといますが、
混乱を避けるために
「この大会及び各種競技は現在のところフィクションです。実際の団体、選手、地名等とは一切関係がありません」
ということになっております。

DVDの特典

暑い日が続いていますね。
そんなときは、家で海外ドラマをずっと見ている番です。

海外ドラマや映画のDVDには、いろいろ特典がついています。

・DVDを買わないと見れない特典映像
VFX製作の映像や出演者インタビュー

・ドラマにあやかったちょっとしたプレゼント
ポスターやキャンペーンに応募できる権利など

・特製BOX
ドラマのコンプリートBOXは特製のBOXに入っている場合が多いですね。

私の中で特典史上もっともインパクトのあったのは、2004年4月30日発売

エイリアン25thアニバーサリー・コレクション

エイリアン・ヘッドBOXです。

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1度見たら忘れられないこのインパクトcoldsweats01
夢にまで出てきそうです。

DVDを9枚収納することができます。頭にぶっ刺さります。

コレクターズBOX・コンプリートBOXのメリット
・ちょっとお得になる
・ドラマのシーズンを一気に見ることができる
・特典がマニア心をくすぐる
・自慢になる

私の最近気になる特典は、海外ドラマで、日本の芸能人が本編ドラマにあやかったショートムービーをすることです。

・クローザー
真矢みきが捜査官に扮してドラマを盛り上げてくれています。

・クリミナルマインド
高田 純次がDVDの、適当発言でドラマのCMをするそうです。

・TheOC
海老ちゃんが、ベーグル食べて「O」を「C」にしてました。

ドラマのファン以外にも、タレントのファンや、ドラマに興味がなくても、タレントに興味がある人がDVDを見てはまるのを狙ってるのですね。

夏の暑い時期、部屋にこもってドラマを見てはいかがでしょか?

傍迷惑な目覚まし時計

最近、暑さのせいか目覚ましが鳴る前に起きてしまいます。

まぁ目覚ましが鳴ってもアラーム止めて二度寝するんですけども。

今回は、おもしろいというか恐怖の目覚まし時計を紹介します。

その名も「Tyrant」

日本語にすると「暴君」です。

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見た目はシンプル

上に携帯をセットします。

この目覚まし時計、設定した時間が過ぎると

3分ごとに携帯の電話帳からランダムに一つ選んで電話をかけ始めます。

かけられた相手は朝方無言電話で起こされることになります。

どちらにもメリットが皆無なこの目覚まし時計

まだ発売は未定だそうですが

発売されないことを祈ります。

隠されると見たくなります。

雑誌:「日経エンターテイメント」の夏のヒット番付で、
宮崎駿監督の新作『崖の上のポニョ』が第2位にランクインしてましたsun

現在、日本映画の歴代興行収入ランキングの上位3本を宮崎アニメが占めている中、
『ハウルの動く城』以来4年ぶりの新作となれば、世間の期待と注目はひとしおですup

公開は7/19ですが、映画の内容に関する情報は、
現時点でほとんど公開されていません。
このご時勢、映画の予告編はネットの公式サイトなどでも見れたりできるのですが、
この映画に関しては、映画館のみでしか見れないそうですdash

「情報を制限し、新鮮な目で見て欲しい」という思惑があるそうですが
ファン心理としては、制限さればされるほど、見たいという欲望をさらに
掻き立てられますthunder
映画の宣伝をする時、どれだけ情報を流すかというのは
かなり大事なポイントになります。
人々の興味を引くためには、ある程度の見せ場を見せる必要がありますが、
見せすぎると、映画の本編を見たときがっかりさせることもあります。
そうなると、口コミでの客寄せは期待できなくなります。

最近では、『クローバー・フィールド』という映画の予告が
とても謎めいて興味をそそられました。
情報をかなり制限した映画予告でした。


結局私は見に行かずでしたが、見たいとは思っていました。
なんだかわからないけど、とにかくNYで大変なことが起こっている・・・
という雰囲気だけは伝わってきます。

ポニョは公式サイトでさえ、予告編を載せてませんが
情報を制限している点ではどちらも同じ路線です。
ただ決定的に違うのは、宮崎ブランドという絶大な力が
ポニョにはすでにありますので、
公開日だけ宣伝しても客は見に来るでしょう。
まったく、無名の監督が同じ方法とっても日の目を見ず終わってしまいますが
時と場合によっては隠すというのも、かなり効果的な手法です。

ちなみにこれが公式サイトです。
http://www.ghibli.jp/ponyo/

Wiiがウケたワケ

初投稿いっすぃ〜です!!

今回は家庭ゲーム機任天堂ゲーム機「Wii」の魅力について語ります。
Wii熱が高い頃は商品の出荷が追いつかないほどの人気ぶりだったことは記憶に新しいと思います。私もこの人気の波に遅ればせながら「Wii」を購入した消費者の1人です。
今や「Wii」の国内累計販売台数が600万台を突破。
(5月18日までの集計)

家庭ゲーム機の代表と言えるまでに浸透しています。

Wii_4
次世代の据え置き型ゲーム機

■任天堂のWii
■ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のプレイステーション3(PS3)
■マイクロソフト(MS)Xbox 360

他社と比較して異なる点について3点あげてみます。

・皆様もご存知のとおり「直感型」ゲーム。(操作性)
Wiiリモコンについてですが操作性に関してはシンプルなリモコンの形状になっております。

Wii_2 
弓を引く、釣り竿を振る、ハンドルを回すなど、
ゲーム内の操作をプレイヤーが実際に行える。
プレイヤー自身がキャラクターになって楽しめる。
この感覚をシンプルに体験できるゲームがWiiです。

・ゲーム未経験者の獲得
PS3・Xbox 360に関しては映像にこだわりすぎたためどちらかというとゲーム経験者のためのゲーム機という印象がもたれております。
一方のWiiに関しては上記にあげたとおり操作性について追求したことからTVゲーム初心者および未経験者の獲得につながったと考えられます。

・WiiのCM戦略

通常ですと、操作よりもスペック・画質・フォルム等を宣伝するかと思いますが、Wiiではゲーム内容の紹介をしつつリモコン操作(アクセサリーとの連動)の仕方を見せるCM戦略を行っています。視聴者にとっては興味をひくCMになっていると感じました。
ex)マリオカートWii、Wii Fitなど

Wiiの魅力についてはインターネットについてもいろいろと戦略があるようですがその内容については第2弾にて語ろうと思います。

以上Wiiの魅力でした。

ジェロの次はねずみ、遅咲きムード歌謡歌手“鼠先輩”

正統派演歌歌手から見たら怒られそうだが、ジェロに続く軽薄演歌で注目を浴びそうなのが「鼠先輩」。資料もあまり無く分からないけど、とりあえずチェキラ(check it out)って古い?3分9秒目から「ポッポ」がはじまります。

 

デビュー曲「海雪」が大ヒットを記録し、お茶の間の話題をさらっているジェロ。そんな彼に続く、大注目の演歌歌手が登場! 独特の歌唱スタイル、個性的なルックスで、現在局地的に話題沸騰中な遅咲きのムード歌謡歌手“鼠先輩(ねずみせんぱい)”が、シングル「六本木〜GIROPPON(ギロッポン)〜」(UPCH-5544 税込1,200円)で、6月18日にデビューを果たします!

「六本木〜GIROPPON〜」は、4月9日から着うた(R)の配信スタートしたところ、発売2ヶ月前にも関わらず、レコ直演歌・歌謡曲サイトのウィークリーチャートで、10位を記録(4/23付)! なんと配信スタート日から2日間は、デイリーチャート2位を記録するなど、その楽曲パワーの高さを示しています。

さらに「六本木〜GIROPPON〜」は、キャッチーなメロディとタイトルがウケて、現在ギロッポン(六本木)を中心とした、繁華街の一気コールなどに使用されたり、カラオケの宴会ソングで唄われるなど、局地的な盛り上がりをみせています。

昨年のムーディ勝山の大ヒットや、今年のジェロのブレイクで、J-POPを凌ぐ盛り上がりを見せる歌謡曲・演歌界で、次を担う遅咲きの新人アーティスト・鼠先輩に、要注目です!
(OOPS! News Network)


テクノポップは新しく懐かしい

♪「secret secret」Perfume

昨年あたりからよく耳にする“萌えテクノポップ”のPerfume。
若い皆さんには新鮮なデジタルサウンドなのかもしれません。

ですが、おじさんたちには懐かしのテクノサウンドでもあります。
70年代、80年代のテクノサウンド世代も取り込んでマーケティングがおこなわれているため幅広い世代で支持されている状況が生まれています。懐かしのカバー曲を取り入れたり、売り出しの工夫が見受けられます。あとは「複雑なダンスをいかに簡単そうに見せるかに努力している」という個性的な振り付けですね。これも懐かしのWinkに通じるかも。

♪「ジェニーはご機嫌ななめ」
↓[オリジナル]ジューシーフルーツ(1980年)

↓[カバー]Perfume(2007年)

♪「愛が止まらない」 Wink *あえて曲と合わせない振り付けで話題だった。