何をして遊びますか??
こんばんは。いっすぃ~です。
もう少しで9月です。最近は以前に比べ夜は特に涼しく感じますね。
さっそくですが、皆さんは自分の時間がある場合何をして遊ばれますか?やはり自分の好きなことをして余暇を楽しまれるかと思います。
財団法人社会経済生産性本部のレジャー白書2008で全国15歳以上3,000人対象の余暇活動実態調査結果を以下のようにまとめています。
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すすむ余暇活動種目数の“絞り込み”
この10年間で一人の人が1年間に経験する余暇活動種目数がどう変化したかを分析したところ、97 年には全体平均で17.8 種目であったものが、07 年には14.5 種目と約20%縮小しており、余暇活動の“絞り込み”傾向がはっきり見られる。年代別では特に10 代で絞り込みが大きくなっており、若年層のレジャー離れとも関係があるようだ。若年期の余暇経験の貧困化は、この層の中高年期における活動低迷につながる恐れがあり、将来の余暇需要のいっそうの縮小が懸念される。
参加率は低下・活動回数は上昇
一方、余暇活動種目への参加率・年間平均活動回数・年間平均費用等の主要指標の水準変化を調べたところ、この10年で9割の種目が参加率の水準を落とす一方、年間平均参加回数の上昇した種目は6割にのぼっている。つまり、“好きな種目にはいっそう盛んに参加する一方で、関心の低い種目への参加は控える”-いわば余暇活動の選択投資化の傾向がはっきりと認められる。
「選択投資型余暇」の時代へ
むろん余暇活動の“絞り込み”の背景には、個人消費の冷え込みや時間的ゆとりの喪失も影響していよう。しかしそうしたネガティブな要因だけでなく、消費者が関心の高い活動を主体的に選択し、時間やお金等の資源を投資する「選択投資型余暇」への動きが無視できなくなっている。こうした消費者の志向の変化に注目した需要開拓戦略の転換が求められる。(レジャー白書2008要約(巻頭カラー).pdfより引用)
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詳細についてはこちらから
また、若者が携帯電話のメールやインターネットに時間を割き、「余暇スタイルに大きな変化が生じている」と分析されています。
上記の内容について私はまさに当てはまると感じました。
自分が興味のあるものに対しては時間・お金をおしまず投資しますが、自分にとってあまり興味のないものに対してはそもそも行動にうつすのがおっくうと感じてしまうこともあります。(新日本人の考えだとは思いますが・・・)すべて体験しようとするのは難しいと感じています。
余暇経験の貧困化という表現は正直どうなのかと感じてしまいますが、以前に比べレジャーが多様化しすぎて選択せざるおえない状況、また様々なインターネット娯楽の増加、新型ハードの好調によりテレビゲーム利用者の増加なども原因の一つだと感じます。また、何に対して楽しめるのかは個人個人によって異なります。そのためレジャーだけでなくこうした消費者に対してどう振り向いてもらえるのか消費者の志向をさらに分析することが課題ですね。
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