こどもだってマーケティング
暑かった夏も気づけばもう終盤
最近は夜もずいぶん涼しくなり、寝苦しい夜からも解放されつつあります![]()
オリンピックも終わり、なんだかさびしい気分です
さて、今日はこどもに商売・ビジネスへの関心を実践から学んでもらおうというニュースがあったので、そのことについて書こうと思います。
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キッズ創業塾:小学生が“商売”を勉強 きょう鳥取で店開き /鳥取
◇商品選び、出店計画、売り方…
鳥取市内の小学生が商売の楽しさを体験する「キッズ創業塾」が18日、始まった。高校生や起業コンサルタントらの力を借りながら、児童32人が商売の仕組みを学び、商品の売り方を考えた。19日午後2時、同市晩稲のイオン鳥取北ショッピングセンターで実際に店を開く。
将来の起業家を育てようと県商工会連合会が企画。小学5、6年生が参加した。日程は20日までの3日間。ジャイロ総合コンサルティング(東京都)の井手美由樹さん(43)が講師を務め、県立鳥取商業高校(鳥取市)の生徒12人が手助けしている。
この日は、鳥取市湖山町東4の同連合会に集合。井手さんは「売り上げともうけは違う」と利益の意味を教え、メーカーから客までの流通の仕組みを講 義。児童らは売れる店や商品について、活発に意見を交わしていた。その後、高校生を交えて5チームに分かれ、あらかじめ用意された県産品や駄菓子などから 実際に売る商品を選び、出店計画を練った。
19日は、5チームがそれぞれ店を出し、黒字を目指す。市立城北小5年の岩田秀喜君(10)は「一生懸命、『ここの店は良いですよ』と声をかけて売りたい」と意気込んでいた。【小島健志】
毎日新聞 2008年8月19日 地方版
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商品選びから出店まで、子供たちが売る側の立場を経験できることで、働くことの楽しさや喜び、厳しさを身を持って体験でき、働くことへの関心、働く上でのコミュニケーションの重要性を感じることのできる良い機会だと思います。
子供たちも今回の経験を元に自分たちのまわりにあるものに対する新しい考え方や見方がプラスされたのではないでしょうか。
日本では企業家が少ないと言われていますが、このような活動がきっかけで今の子供たちが将来、企業家を目指す日が来るのも近いかもしれません。
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