口パクか、それともエアーボーカルか。
最近何かと目につくのが口パクです。
つい先日、盛大に行われた北京五輪の開会式で、
歌っていた女の子が口パクということが判明し、
話題になっていましたよね。
和製ビヨンセといわれる渡辺直美、
あややのモノマネでブレーク中のはるな愛も
見事なダンス付きの口パク芸ですよね。
ミュージックPVでは、俳優のオダギリジョーが
井上陽水の歌声に合わせて
口パクを披露しているそうです。
そしてついに口パクでCDデビューをしてしまった
アイドルユニットが出ました。
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前代未聞の“口パクアイドル”が誕生した。フジテレビ系バラエティ番組『~ジョーデキ!POP COMPANY~ POP屋』(毎週月曜24:45~)内で結成された、人気グラビアアイドルの南明奈(アッキーナ)、秋山莉奈(オシリーナ)、小阪由佳(コサカーナ)の3人によるアイドルユニット・Peachy’sが、実際には歌わずに8月6日にシングル「My Baby Boy」でCDデビューする。このほどORICON STYLEの独占インタビューに応じた3人は「いいカタチでデビューできて嬉しい!」と揃って喜びを爆発させた。
日本アイドル史上でも類をみない口パクを“カミングアウト”してのデビューだが、当の本人たちはまったく意に介さず「正直、自分の歌声を聴いて『あ、ダメだ』って思ってました」(秋山)、「一応、声を出しながら練習したんですが、3人の歌声を聴いてガッカリしました。誰か一人でもお上手な方がいらっしゃればね・・・」(小阪)、「このカタチで良かったと思います」(南)と大歓迎モードだ。
(中略)
口パクブームを起こしたい」と今後のブレイクに期待を込めていた。
Peachy’sの全貌やお披露目イベントの模様は今夜放送の『~ジョーデキ!POP COMPANY~ POP屋』で紹介。ミュージックビデオ及びオフショットを収録したDVD付のデビューシングル「My Baby Boy」は8月6日(水)発売。
( ORICON STYLE )
http://contents.oricon.co.jp/news/music/55122/full/
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なかなかのチャレンジャーですよね。
本当の歌声は、森山中・大島ということも
先日判明いたしました。
音楽番組なんかで口パクがバレて大騒ぎということは
昔からよくあることですが、
カミングアウトするだけで立派なビジネスになるんですね~。
これを聞く人は、アイドルの肩越しに大島さんの顔を
浮かべるのでしょうか。
最近は口パクをかっこよくエアボーカルということもしばしばですが、
では、エアボーカルの発祥はいつどこで?
ウィキペディアで探ってみました。
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2004年、中国広東省にある広州美術学院在学中に学生寮の
ルームメイトであった二人組により自然発生したユニット。
バックストリート・ボーイズの曲にあわせて、寮部屋のパソコンに
設置したカメラで口パクと顔、衣装などで歌う真似を撮影し、
大学内のネットワークを使って友人に見せたのが始まり。
この動画がYouTubeを通じ国境を越えて爆発的にヒットした。
日本ではYouTubeのほか、学校へ行こう!MAXで紹介されて知名度が上がった。
彼らのパフォーマンスをエアボーカルと名付けたのはこの番組である。
2006年2月芸能プロダクション太合麦田と契約。
同年6月広州美術学院彫塑系本科を卒業、10月には北京へ移り住み、
以来本格的に芸能活動を開始。2007年8月シングル「哦咦哦咦啊」で歌手デビュー。
口パクからスタートした芸歴に因み、口偏を持つ文字のみを使った曲名となっている。
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模造品の天国といわれる中国ですが、
さすが口パクビジネスも中国発祥とは。
CDデビューしたアイドルにも、ビヨンセ・あややのような
完成度の高いエアボーカルを是非披露してもらいたいです。
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