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オリンピック活用コミュニケーション

オリンピックの開幕まであと7日となりました。

開催に近づくに連れ、オリンピックムードも高まっています。

そこで、今回はオリンピックに関するマーケティングの一つとして、

松下電器産業のプロモーション活動について調べてみました。

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ワールドワイドパートナー企業のひとつである松下電器産業は、AV機器カテゴリーのトップスポンサーとして、複合的なプロモーション活動を行っている。特にプラズマテレビの「ビエラ」、BD/DVDレコーダー「ディーガ」、テレビ台とアンプが一体化した「ラックシアター」にスポットを当て、AV「三種の神器」でオリンピックを迫力ある映像と音で楽しもうと訴求している。
同社パナソニックマーケティング本部コミュニケーショングループ宣伝企画チーム・米山正晃氏は、「高画質なビエラで臨場感あふれる映像を楽しみ、フルハイビジョンのディーガで北京オリンピックを丸ごと録画しようというコンセプトで展開しています」と話す。

-------------------------------「宣伝会議7/15より」

ビエラ、友人の家にありますが、あの画質には毎回見る度に自分の家のTVに怒りを覚えます。

オリンピックムードに担がれてこの機会に購入する人も多くいそうですね。

パナソニックではオリンピックに向けてWebでカウントダウン企画も行っています。

投稿によって集められたヒト数字の画像を使うことで、オリンピックへの共感や期待感を高めることを意識しているそうです。下記のURLからどうぞ。

http://panasonic.jp/beijing/

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