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お笑い

こんばんは、いずです!
じめじめ雨は嫌い、でもたまに傘にあたる雨の音が心地よく感じる今日この頃。

今日の朝のめざましテレビでこんなニュースが↓

Mika3chu








★お笑いの森三中がバンドメンバーとなった中島美嘉の新曲「「I Don't Know」は、自身のフラストレーションを英語の歌詞にのせて爆発させたハードロックナンバーで、この曲のために「MICA 3 CHU」を結成した。中島の熱烈オファーで実現し、撮影時は4人共ノリノリな状態だった。





このように芸人を広告、情報発信の手段のひとつとして取り入れる動きは最近多くある。
例えば、
1. ミスタードーナツ…ダチョウ倶楽部

2. ウコンの力『エチケットクール新発売篇』…博多華丸・大吉(九州限定で『うまかっちゃん』も)

3. 週刊少年サンデー…タカアンドトシ

4. オートバックス…チュートリアル

5. ピップフジモト「ピップマグネループ」…友近

6. 花王「バブ」…青木さやか

7. ホンダZEST…木梨憲武、中島知子

8. ライオン「トップ」…劇団ひとり

9. サッポロビール「繁盛店の生ビール」…劇団ひとり

10. 任天堂 Wii…明石家さんま

11. ピザーラ…オリエンタルラジオ

12. アサヒビール カクテルパートナー…爆笑問題

13. ダイドードリンコ オリジナルブレンド…山口智充

14. NTTコミュニケーションズ プラチナライン…山口智充

15. ラウンドワン…桜塚やっくん

16. 中央出版…島田紳介

17. キリン グリーンラベル…志村けん


18. エプソンカラリオ…ムーディー勝山

19. 午後の紅茶…ルー大柴

20. ミスド…村上ショージ

21. トヨタ自動車・・・柳原可奈子
         などなど

なぜお笑い芸人を起用するのか?
昨日、偶然にも雑誌でこんな内容の記事を読んだ

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特集1:お笑いブーム捉え、広告界に参入か?
よしもと広告界参上!?

  • よしもとビジネス大分析
    企業は有名タレントよりも、強いコンテンツ?
    コンテンツを生み出す人材が最大の資産
    タレントの広告起用、契約形態に変化あり
  • 広告主&パートナー企業に聞いた
    「お笑いの魅力って何ですか?」
  • 「広告界×よしもと」の相性
    ――『日経エンタテインメント!』 品田英雄氏
  • 広告クリエイターが語る「笑い×クリエイティブ」
    ――中島信也氏×山本高史氏×稗田倫広氏
  • 米国エンタテインメントビジネス最前線

2008年、メディアでお笑いブームが最高潮を迎えている。
そうしたなか、約800人の所属芸人を擁する、吉本興業が続々、広告関連ビジネスをスタートさせている。
メディアの力が一極集中から分散化傾向にある現在、広告界では「強いコンテンツ」が求められている。
今回は吉本興業のビジネスの分析から、広告界全体のコンテンツと、広告の融合の動きを予見する。

>>http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/index_080601.html

とにかくお笑い芸人がもつインパクトを生かした幅広い世代に影響を与える訴求力が魅力!!

ドラマやCMに多くお笑い芸人が登場し始めたことにより、昔のお笑い芸人というイメージというかレッテルは少なくなり、マルチに活躍するエリートお笑い芸人も現れ始めた。

マーケティングとお笑い、お笑いブランドをなめたらいかんぜよ☆

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コメント

広告の企画サイドからすると、
「お笑いタレント」さんはキャラクターがはっきりしていて、陽と陰でいえば「陽」であること。決まりのフレーズやポーズなどがあり、短い時間で視聴者の注目率を高めやすいなどからキャスティングしやすい存在であるといえます。そのため、低価格帯商品や日用生活雑貨や娯楽商品などに適しているといわれています。反対に高級商材や外国産商品などには向かないと考えられています。
次はCMやドラマタイアップ曲の研究でもしてみると面白いかもしれないですよ。

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