DoCoMoどこのこdocomoのこ
こんにちは、いずです☆
今日はドコモの企業ロゴについて書いていきたいと思います![]()
今年4月に新ロゴが発表されました。CMや広告で広く宣伝されて
いることもあり、認知度も上がってきているのではないでしょうか![]()
(現行デザイン)
そもそも企業はなぜコーポレートアイデンティティのひとつでもあるロゴを変えるのか
理由は様々だと思うが、主たる要因として
1.企業のイメージチェンジ
2.新規事業への参入
3.○周年記念
4.低迷期から脱却しようとする企業の意志を示す
etcだと考えられる。
今日取り上げているドコモも企業ロゴ変更と同時に新ブランドステートメント、新スローガンも以下のように掲げた![]()
(平成20年7月1日より適用)
以下、NTTDoCoMoサイトの報道発表資料から引用(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080418_00.html)
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新しいドコモブランドについて
<2008年4月18日>
NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)では、昨年8月に設置したコーポレートブランディング本部を中心にマーケティング機能の更なる強化を図るとともに、変化する市場環境を踏まえてコーポレートブランドのあり方を見直す検討を行ってまいりました。そしてこの度ドコモブランドを新たにし、ドコモが変革するためのビジョンとして4つの「新ドコモ宣言」を掲げることとしました。今後ドコモはこれを柱として、お客様一人ひとりにあう高い付加価値を確かな品質でご提供するべく事業を進めてまいります。
【新ドコモ宣言】
ブランドを磨きなおし、お客様との絆を深めます。
お客様の声をしっかり受け止め、その期待を上回る会社に変わります。
イノベーションを起こし続け、世界から高い評価を得られる企業を目指します。
活き活きとした人材で溢れ、同じ夢に向かってチャレンジし続ける集団となります。
また、併せて新しいブランドステートメントおよびブランドスローガンを掲げ、人を起点としてさまざまなつながりや絆づくりを実現する企業を目指していくとともに、2008年7月1日(火曜)より新しいコーポレートブランドロゴとコーポレートカラーを設定し、使用いたします。
新ブランドステートメントおよび新ブランドスローガン
■新ブランドステートメント
これからのドコモが目指すこと。
それは、人と人、人と明日を、新しい絆でつないでいくこと。
そのためにまず、
一人ひとりのあなたと、きちんと向き合い、関わり合うことからはじめます。
昨日までできなかったことを、次々とかなえながら、
それぞれが今、いちばん必要としていることに、真っ先に応えること。
そして、あなたが生きていく今日を、明日を、
もっと気持ちよく、もっとあなたらしくしていくこと。
ドコモは、一人ひとりの手の中で、
その毎日を一緒に歩いていこうと思います。
そして、あなたを自由な明日へと導く、新しい扉になろうと思います。
いつでも、どこでも、あなたと明日をつなぐために。
その手のひらから、限りない可能性を広げるために。
■新ブランドスローガン
手のひらに、明日をのせて。
■新ブランドステートメント・スローガンサイト(ドコモホームページ)
(別ウインドウが開きます)http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/about/outline/identity/special/
コーポレートブランドロゴの変更
■新コーポレートブランドロゴ
新しいロゴは、特別色である「ドコモレッド」を採用すると共に、小文字で「docomo」と表記しました。未来に向けた無限の可能性とヒューマンタッチ、安心感、信頼感を表現した、シンプルで親しみやすいデザインと考えています。
■変更日
2008年7月1日(火曜)
報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。
----------------------------------(引用終了)
携帯電話の市場は、携帯の普及率に伴い過渡期を迎え、
これまでのサービスやマーケティングの考え方では対応できない
状況になってきている。
そんな状況になってきている現在、業界は何かが変わる時
変わらなければいけない時を迎え、革新が求められている。
これまでの新規顧客獲得や解約者減少を目的としたサービス
ではなく、これからは「一人ひとり」に向き合っていくサービスを
目指す。
その革新を多く人に認知してもらう手段としてドコモは
今回のロゴ変更を含めた新ブランドを発表したのではないのでしょうか。
私もドコモユーザの一人として、新たなサービスを自分で積極的に利用していこうと思います![]()
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コメント
携帯電話のマーケットの動きはいつも興味深く、各社の戦略なども見やすいですね。2006年10月から始まったナンバーポータビリティー(NMP)以降から、各社の価格戦略も変化しシェアが動き始めました。
2006年1月(Docomo 56%,au 27% softbank 17%)
2007年1月(D 55%,a 29%,sb16%)
2008年1月(D53%,au 29%,sb 18%)
ドコモだけ確実にシェアを減らしています。
docomo2.0が完全に失敗した形ですが、ソフトバンクのホワイトプランが価格戦略でシェアを伸ばしたのが要因として大きいはずです。ソフトバンクは、価格戦略に加えて、i-phoneの導入を年内におこなうこととなりさらに伸ばしそうですね。
投稿: すぎ | 2008年6月 6日 (金) 09時28分