プロ野球
Marketing Eye、初投稿の香です。
だんだんと温かくなってきました。
もう5月も終わりです。プロ野球も交流戦が始まり熱くなってきた今日この頃。
熱狂的巨人ファン&プロ野球ファンの私にとっては、この季節が大好きです。
家に帰ればテレビをつけ、巨人戦を見て応援しています。
実際に球場へ足を運び応援したいなと思いながら・・・・。
去年までは広島に住んでいたので、広島市民球場に巨人が来れば見にいっていたものの、今は香川に住んでいるためなかなか見に行く機会がなく・・・。
今年も見に行ければ、今年で最後となる広島市民球場に足を運びたいと思っております。
しかし、広島市民球場の客の入りは、巨人戦や阪神戦はともかく、他の球団の場合はスタンドはいつもがらがらです。
この理由について少し考えてみました。
広島市民球場を本拠地としている球団、広島東洋カープ。
広島に住んでいればローカルテレビでカープの話題は1日1回は聞くし、駅や電車内、商店街でもカープの宣伝を行っています。
このチームはいい選手が育つんですが、いつも他のチームにとられていきます。
例えば、江藤、金本、、シーツ、新井など。
お金がないため、お金を持っている球団に獲得されるのです。
そのため、スター選手の不在→観客動員数減少→球団の収益減少→選手に高年俸を払えない→他の球団にいく→戦力低下、スター選手の不在、という風に負のスパイラルが起こってしまうのだと思います。
ここで、プロ野球のマーケティングについてネットで調べてみました。
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野球界全体におけるリーダーシップの不在、資本と経営の混同、そして狙うべき市場領域とリーグの魅力向上。”各球団が個別に行うべきこと”以外に、野球界全体が手を取り合い、同じゴールを目指すことができれば、プロ野球市場の成長余地を多く見出せるものと考える。すなわち、この「全体の最適化」という点が、一般産業とスポーツビジネスの決定的な差異と言えるのかもしれない。
とはいえ、全体を最適化するだけで、プロ野球がスポーツビジネスとして成立するわけではない。個別の球団自体がどのようにしてた正しいビジネスモデルとマーケティング戦略を打ち立て実行しうるかが、スポーツビジネスを確立する上での大きな課題となる。
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やはり、観客が減少したり、プロ野球人気が低下しているのはプロ野球全体の問題ではあると思いますが、広島東洋カープにも、認知度の向上とその商業的な価値の最大化を目指してがんばってもらいたいと思います。
そして、巨人とともにプロ野球界を盛り上げていってほしいです。
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テレビのデジタル・多チャンネル化など消費者の嗜好性が細分化される時代となり、過去と同じようなスポーツやチームの人気を維持する構造が難しくなっているようです。
昔、消費者は、チーム、タレントなどに直接関わることが難しいと認識をしており、消費者から一方的に眺めるような距離感であったはずです。しかしながら、現代では対話できる距離感に消費者も考えることが多いためチームの対話型の準備が進んでいる状況だと思われますね。みなさんはどう思いますか?
投稿: すぎ | 2008年5月30日 (金) 13時12分