« 2007年1月 | トップページ | 2008年6月 »

過去のブログ記事をアップしました

皆様
2005年頃から先輩方に向けて情報発信していた過去ブログ記事をアップしました。
カテゴリーの「過去のセミナーブログ」に統一してありますので、時間があるときにご覧ください。

プロ野球

Marketing Eye、初投稿の香です。

だんだんと温かくなってきました。

もう5月も終わりです。プロ野球も交流戦が始まり熱くなってきた今日この頃。

熱狂的巨人ファン&プロ野球ファンの私にとっては、この季節が大好きです。

家に帰ればテレビをつけ、巨人戦を見て応援しています。

実際に球場へ足を運び応援したいなと思いながら・・・・。

去年までは広島に住んでいたので、広島市民球場に巨人が来れば見にいっていたものの、今は香川に住んでいるためなかなか見に行く機会がなく・・・。

Bb5 Bb1


 







今年も見に行ければ、今年で最後となる広島市民球場に足を運びたいと思っております。

しかし、広島市民球場の客の入りは、巨人戦や阪神戦はともかく、他の球団の場合はスタンドはいつもがらがらです。

この理由について少し考えてみました。

広島市民球場を本拠地としている球団、広島東洋カープ。

File_top



広島に住んでいればローカルテレビでカープの話題は1日1回は聞くし、駅や電車内、商店街でもカープの宣伝を行っています。

このチームはいい選手が育つんですが、いつも他のチームにとられていきます。

例えば、江藤、金本、、シーツ、新井など。

お金がないため、お金を持っている球団に獲得されるのです。

そのため、スター選手の不在→観客動員数減少→球団の収益減少→選手に高年俸を払えない→他の球団にいく→戦力低下、スター選手の不在、という風に負のスパイラルが起こってしまうのだと思います。

ここで、プロ野球のマーケティングについてネットで調べてみました。

--------------------------------------------------------------------------

野球界全体におけるリーダーシップの不在、資本と経営の混同、そして狙うべき市場領域とリーグの魅力向上。”各球団が個別に行うべきこと”以外に、野球界全体が手を取り合い、同じゴールを目指すことができれば、プロ野球市場の成長余地を多く見出せるものと考える。すなわち、この「全体の最適化」という点が、一般産業とスポーツビジネスの決定的な差異と言えるのかもしれない。
とはいえ、全体を最適化するだけで、プロ野球がスポーツビジネスとして成立するわけではない。個別の球団自体がどのようにしてた正しいビジネスモデルとマーケティング戦略を打ち立て実行しうるかが、スポーツビジネスを確立する上での大きな課題となる。

---------------------------------------------------------------------------

やはり、観客が減少したり、プロ野球人気が低下しているのはプロ野球全体の問題ではあると思いますが、広島東洋カープにも、認知度の向上とその商業的な価値の最大化を目指してがんばってもらいたいと思います。

そして、巨人とともにプロ野球界を盛り上げていってほしいです。







ジェロの次はねずみ、遅咲きムード歌謡歌手“鼠先輩”

正統派演歌歌手から見たら怒られそうだが、ジェロに続く軽薄演歌で注目を浴びそうなのが「鼠先輩」。資料もあまり無く分からないけど、とりあえずチェキラ(check it out)って古い?3分9秒目から「ポッポ」がはじまります。

 

デビュー曲「海雪」が大ヒットを記録し、お茶の間の話題をさらっているジェロ。そんな彼に続く、大注目の演歌歌手が登場! 独特の歌唱スタイル、個性的なルックスで、現在局地的に話題沸騰中な遅咲きのムード歌謡歌手“鼠先輩(ねずみせんぱい)”が、シングル「六本木〜GIROPPON(ギロッポン)〜」(UPCH-5544 税込1,200円)で、6月18日にデビューを果たします!

「六本木〜GIROPPON〜」は、4月9日から着うた(R)の配信スタートしたところ、発売2ヶ月前にも関わらず、レコ直演歌・歌謡曲サイトのウィークリーチャートで、10位を記録(4/23付)! なんと配信スタート日から2日間は、デイリーチャート2位を記録するなど、その楽曲パワーの高さを示しています。

さらに「六本木〜GIROPPON〜」は、キャッチーなメロディとタイトルがウケて、現在ギロッポン(六本木)を中心とした、繁華街の一気コールなどに使用されたり、カラオケの宴会ソングで唄われるなど、局地的な盛り上がりをみせています。

昨年のムーディ勝山の大ヒットや、今年のジェロのブレイクで、J-POPを凌ぐ盛り上がりを見せる歌謡曲・演歌界で、次を担う遅咲きの新人アーティスト・鼠先輩に、要注目です!
(OOPS! News Network)


@コスメ

Picture_00028_00037 本日のセミナーでお話した「@コスメ」です。
口コミなどのよい事例として取り上げられることがおおいので、目を通しておいてください。

@コスメ http://www.cosme.net/

テクノポップは新しく懐かしい

♪「secret secret」Perfume

昨年あたりからよく耳にする“萌えテクノポップ”のPerfume。
若い皆さんには新鮮なデジタルサウンドなのかもしれません。

ですが、おじさんたちには懐かしのテクノサウンドでもあります。
70年代、80年代のテクノサウンド世代も取り込んでマーケティングがおこなわれているため幅広い世代で支持されている状況が生まれています。懐かしのカバー曲を取り入れたり、売り出しの工夫が見受けられます。あとは「複雑なダンスをいかに簡単そうに見せるかに努力している」という個性的な振り付けですね。これも懐かしのWinkに通じるかも。

♪「ジェニーはご機嫌ななめ」
↓[オリジナル]ジューシーフルーツ(1980年)

↓[カバー]Perfume(2007年)

♪「愛が止まらない」 Wink *あえて曲と合わせない振り付けで話題だった。

ペットと一緒に住む?

こんにちは、番です。

田舎の電車通勤は大変なので、一人暮らしをしたくても、「犬」が居るからできないできなですsad

しかし、最近では、賃貸でのペット可の物件が増えてきましたshine
分譲マンションに至っては、ペット可ではないと売れないようです。

室内外の犬が増えてきたことが、影響してきているのだと思います。

特に、チワワの「くーちゃん」の及ばした影響は計り知れないものがあると思います。
T_que

チワワブームを巻き起こしましたね。
あの時はすごかったsign01

今一番人気なのだ「ティーカップ」プードルです。
厳密には「ティーカップ」という分類はなく、「トイ」のさらに小さいのを指します。
プードルのスタンダードは「大型犬」に分類されます。
ちょっとびっくりするぐらい大きいです。

ペット可のマンションの話に戻りますが、ペット可のマンションなのにペットに関する近隣トラブルが多い様です。

・無駄吠え
・抜け毛の問題
・トイレの始末
・散歩中のトラブル

ペットのトイレを流したら、排水管が詰まったこともあったようです。

管理組合でも、ペット可をペット不可にしてもらいたとの話が出てくるところもある様です。
ペット飼ってる人は、飼えなくなったら悲しいですね。

室内飼いの文化が、あまりない日本で室内飼いの文化が浸透するにはまだまだ時間がかかりそうです。



ちなみに私は次の犬は「狆」がいいですflair
250pxjapanese_chin_portrait

日本が誇る室内犬だと思います。
日本人が好む「無臭性」と「抜け毛」の少なさが特徴です。

でもうち犬3匹いるからこれ以上飼えませんdown


目から情報を得る

はじめまして。

Marketing Eyeに参加させていただきます、「あか」と申します。

漢字で書くと「垢」ではなくて、色の「」です。

ということで今回は「色」について調べてみました。

まず、色に関係した事例をいくつか紹介します。

  • 暖色系の色は時間を長く感じさせ、寒色系の色は時間を短く感じさせる。
  • 色によってその物体の重さも違って感じられる。同じ重さ・形の物体でも、黒い物体は白い物体より1.87倍重く感じたという実験がある。
  • ロンドンのテムズ川にかかる橋『ブラックフライアブリッジ』は自殺の名所であったが、色を黒から緑に変えた所、自殺者が1/3に減った。
  • けばけばしい色を避けたがる人間の性格を利用して、イギリスの公園は遊具周辺が派手な色で塗られている。遊具目当ての子供であれば気にしないが、大人には心理的障壁となる様な色使いで、変質者が子供に接近する事を防ぐという狙いがある。

色が持つ「色彩心理」の力はおもしろいものがあることが分かります。

次に、マーケティングの面での事例を紹介します。

  • 茶色やオレンジ色の組み合わせは体温を上昇させ食欲を増す色とされている。(例:吉野家、すき屋などの牛丼屋)
  • 視神経はアルコールが入ると赤色に敏感になる為、居酒屋は赤提灯を下げている。
  • 自動車業界では緑色は不人気色なので、一般的に中古車として買い取られる場合ほかの色より値が下がると言われている。
  • レゴブロックは、子供が兵器の模型を作って遊ばないように、兵器を想起させる緑色のブロックを極力作らなかった。

色だけでもこれだけ多くの心理的なマーケティング要素があることが分かります。

色以外にも目から得る情報というのは、数多くあります。

その得た情報をうまく活用することができる「Marketing Eye」をこれから身につけていきたいです。

chick参考

wikipedia:色

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2

商品とは「つながらないキーワード」で「つなげる」

マーケティングと恋愛は似ている…まず初めに大事な事は、相手に気づいてもらう(Attention)こと。「目に留まるモノ・ヒト・言葉」は、人によって異なるものだが、今回はコレ。

「カルピスソーダ」  By カルピス株式会社

Photo_4

白地×ブルー水玉模様の全身タイツ、本格的な新体操の実演、「ぼくらの未来は、はじけてる」というキャッチ。

「真剣さ(元気・さわやか)」と「躍動感(はじける)」が商品と一致した為、男子新体操をテーマにしたとか。さらにこのカルピスソーダの販売促進は、TVCMに終わらない。

①Web上の検索キーワードは「男子新体操」。商品名や企業名ではない。

Webで男子新体操の全国選手権「ソーダカップ」を開催…冗談ではなく本格的。日本体操協会主催で、協会のサイトにも正式に紹介されている。

商品とは全く関係のないように思えるモノと関連させ、商品に話題性を持たせて活性化。業界が違えど、なにか面白い事を企画・実現したい!と思わせる、ひとつのきっかけになった。

▼参考

他にも、売り出したい商品や企業名ではなく、別の検索キーワードを設定している例。

飴は見た目が9割?!

こんにちは。shino丸ですsmile

よく新発売の飴を見ると、つい試してしまいます。
というより自ら新商品を探してますsun

当たり商品だとしばらく買い続けるものもあれば、
1度で終わる商品もあります。
その中でも、NEWフレーバーが出ると必ず
買い続けている商品が、UHA味覚糖のCUCUシリーズです。

この商品をスーパーで初めて見たときは、かなり衝撃でした。
味うんぬんより、その形です。袋入りで立方体の飴なんて
他に見たことはなく、飴は基本的に丸い。
むしろハートや星型はたまにあったりしますが、
単純かつインパクト大な立方体がこれまでなかったのが不思議です。

またこのシリーズは定期的に新商品を出しており、
基本、○○○+ミルク で構成されております。

今年に入って出されたものの中に
『発酵バターと塩キャラメルミルク』というものがあります。Photo_2

これもまた味うんぬんより
商品のネーミングにやれれました。

ここ最近塩スイーツが流行っていますので、
もちろん『塩キャラメルミルク』というところにも
惹かれますが、
注目は、発酵バターです。
多分パティシエとかものすごい舌の
持ち主でない限り、飴に混ぜ込まれたバターが、
ただのバターかそれとも発酵バターなのか
わからないはず。

しかもたいてい一般の人が通常の生活で発酵バターを
使うことなんてほとんどないと思います。
そんな一般大衆に向けて作るのに、
通常のバターでもよかったはず。
・・・なんですが、人は何か特別感のするものに
興味をそそられるものです。
(ちなみに塩は「フランス産ロレーヌ岩塩使用」だそうです。)

CUCUシリーズはこれまでにも
■宇治抹茶と特濃ミルク
■黒ミルクGABA配合
■ホッとひと息GABAキャンディ こんがりミルクと厳選コーヒー

など出しております。
「ただの抹茶ミルクでいいじゃん。GABA配合でなくていいじゃん。」
・・・と思うのですが、なんか興味をそそられ
購買意欲をかきたてられます。
ミルクについた“こんがり”の一言で未知の世界が広がるんですね。

味の良さはもちろんのこと
この立方体作戦とネーミングで、
ファンになる消費者もけっこういるのではないのでしょうか。

マンション購入者の75%が「価格が高すぎてあきらめた物件がある」と回答

マンションなど不動産市場分析のアトラクターズ・ラボが購入検討者の意識調査をおこなった。
意識調査は考える発想の起点となるので都度目を通しておきたい。設問の聞き方などツカエル知識になるはず。

マンション購入者の意識調査の公表について

不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(東京都千代田区・代表取締役:沖有人)は、マンション購入検討者の意識調査を行ったので公表する。供給者側の分譲価格・初月契約率・在庫数については公表されているものがあるので、弊社は購入者側の価格に対する意識・価格弾力性・商品選択の優先順位を中心に、今後四半期ごとに定期的に調査を行い、消費者心理を時系列比較する予定である。

自社インターネットサイト「住まいサーフィン」モニターに登録された会員に対し、 直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象として、2008年4月21日~28日にかけ、マンション購入に対するアンケートを実施した。(回収:378件)

それによると、現在の物件の購入価格に対する意識は、「高い」と回答する割合が半数を超え(52%)、「安い」との評価(7%)を大幅に上回っている。また、全体の75%が「いままで価格が高すぎてあきらめた物件がある」と回答。あきらめた物件数は購入希望物件数を超え、価格が物件購入の強い阻害要因であることが明らかとなった。

価格面でいったんはあきらめざるを得なかった物件を、再度検討してもいいという希望価格帯は、下落率10%で回答者の17%、下落率15%で回答者の41%が、「購入を再検討する」と回答し、価格調整が一定の需要を喚起することが明らかになった。また、今後の不動産価格の予測を行ってもらったところ、 「下がる」との回答が45%であり、 今後の販売価格調整が売れ行きに変化を与えることを推察させる内容となった。

最近売れ行きが著しく悪い物件があるため、「絶対に購入しない物件の条件」を聞いた結果、1位は「駅から15分以上かかる、もしくはバス便」が72%、2位に「生活環境の悪さ」66%となり、売れ行き不振物件の物件属性と酷似している。また、3位には「面積が狭い」59%が入り、分譲価格調整を面積を狭めることで今後対応しようとしているデベロッパー側には厳しい条件となっている。


[お知らせ]セミナー発表について

皆様
今週29日の発表についてお知らせがありますので、
ご確認ください。なお、この記事の内容については周りの方で声を掛け合って共有をお願いいたします。

<発表内容について>
▼各自のブログについて

  • どのような内容のブログにしようと思っているか。
  • 参考にしたブログの紹介(有名無名問わず)
  • 実際のブログ紹介
  • 想定読者
  • 想定更新頻度
  • デザインや仕様上の工夫
  • ほか

といたします。
当日までに記事を2つ以上投稿しておいてください。
発表時間は一人5分程度といたします。

ご質問がある方は、sugita_biz@nifty.comまでご連絡ください。

口コミ

こんにちは、Marketing Eyeに参戦します「いず」と申します。

よろしくお願いします。

最近デジカメが欲しくなって、ちょくちょくカカクコムのサイトを見てたので、
今日は自分なりにカカクコムについて感じたことを書いていきます。

---------------------------------------------------

カカクコムが提供しているサービスは現在における消費者購買心理で最も重要と考えられている以下の二つにあてはまる。

---------------------------------------------------

情報検索】 

 数多くある商品をカテゴリ分けして、価格や人気ランキングを表示

---------------------------------------------------

情報共有】 

 ID登録すればサイト内の投稿欄で商品に関する意見や質問をすることができる。

 ID登録していなくても閲覧は可能

----------------------------------------------------

Picture_00035 情報共有の手段としては、掲示板や個人WEBなどが挙げられる。

いわゆる口コミがマーケティングにおいて大きな要素を占めつつある現状も後押しして、口コミを事業にどう反映させていくか、対策を練っている。

今月初め、四国電力グループのSTNetがカカクコムと提携した。

STNetは四国を中心にピカラというインターネットサービスを提供している情報通信を主とした会社であり、提供サービスのひとつであるピカラユーザーが利用できるピカラタウン内のインターネットショップコンテンツをカカココムとの提携により充実を図ることを目的としている。

カカクコムにとっても都市部に集中する傾向がある情報を地方へ提供することで新たな利用者開拓の目的があるのではないかと思う。

消費者が情報検索と情報共有のアクションを起こす時、WEBでアクションを起こすならば、あのサイトで検索しよう、口コミを見てみようという意識を根付かせられれば、サイト内の活性化にも繋がる。

課題としては、口コミまがいな悪質な情報提示もあり、その信憑性が問われる場合が多々ある。

なので、口コミの利用を促進するためにも悪質な情報に対しては、WEB上での対策が求められるであろう。

以上   お読みいただきありがとうございました。

▽四国新聞2008/5/10記事(STNet、カカクコムサイトで家電新商品紹介)

>>http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20080510000115

▽価格.com:URL

>>http://kakaku.com/

速報:三井不動産レジデンシャル 二つの新ブランド

三井不動産レジデンシャルの新しい戦略ブランドが発表された。

~多様化・高度化する住まいや暮らしに関わるニーズにお応えする~分譲マンションシリーズ 新たに2ブランド展開 都心型小世帯向けマンション「パークリュクス」 リゾートマンション「パークシーズンズ」~三井不動産レジデンシャル プレスリリースはこちら(PDF)

三井不動産レジデンシャル、マンションに新ブランド

 三井不動産レジデンシャルは可処分所得の高い層向けに新しいマンションブランドを立ち上げる。独身女性などに配慮した高セキュリティー型のマンションと団塊の世代などの富裕層向けのリゾート型マンションの2ブランドで、それぞれ年間100―200戸を新規供給する。マンション市況が低迷するなか、ニーズが底堅い顧客層の市場開拓を進める。

 独身女性など小所帯向けの「パークリュクス」は、JR山手線内で最寄り駅から徒歩5分圏内のエリアを中心に専有面積30―60平方メートルの物件を中心に展開する。共用部の二重ロックや玄関扉や窓部分にも防犯センサーを標準装備、高い安全性を確保する。6月に東京都文京区本郷で第1号物件を発売、初年度は200戸程度の供給を計画している。

  [5月23日/日本経済新聞 朝刊]


まじめじゃない野菜ジュース登場

あふれる飲料の商品マーケットにおもしろい切り口でコマーシャルの展開を始めたのが、サントリー「野菜カロリー計画」だ。森三中の村上知子(最近いきなり結婚して話題)が歌う「♪野菜ジュースのカロリーは 以外に 高い~ 高いよ~♪ びっくらこいた~ びっくらこいた~♪」。

これまでの野菜ジュースは、原材料へのこだわりや、健康に対してまじめにアプローチを商品が多かっただけに一般飲料と見間違えるほどのコミカルなクリエーティブに仕上げているところが企画のポイントだろう。

その軽い仕上げが野菜ジュースを飲むことが「本気すぎてイヤだった」消費者に届く可能性をもっているように見える。

サントリー 野菜カロリー計画 CF「びっくらこいた」編

サントリー「野菜カロリー計画」のウェブサイト 

▼参考 Y!オンビジネス 新商品調査「野菜カロリー生活」発売1ヶ月で認知率39%

▼参考
カゴメ「野菜生活」でPUFFYが軽いカンジでアプローチしてますが、
サントリーほどのインパクトがない?

ブログにYouTubeを貼り付ける

ブログにYouTubeなどの動画を貼り付ける場合は、
記事の投稿画面「本文」にある「HTMLタグの編集」にYouTubeの埋め込みタグを貼り付けてください。

きれいに表示するには
< width="425" height="373">の部分を< width="350" height="350">に書き換えてください。2カ所あります。

記事の投稿について

ライターの皆様へ

記事の投稿について以下の通りといたします。

▼当番ライターでなくても、いつでも投稿していただいて構いません。
▼当番ライターの方は、必ず投稿してください。
▼土日祝日は投稿できなくてもOKです(投稿しても構いません)。
泉→篠→赤→番→香→梅→冨→石の順序です。

▼藺藤、杉田は適宜投稿いたします。

よろしくお願いします。

メルマガ「マインドリーディング」

ブログのネタ探しや書き方のヒントにもなるメルマガを紹介します。

「マインドリーディング お客様の心を読解する技術」

Picture_00028_00033 このメルマガの主宰者は、

松尾順氏(シャープマインド代表)で、
私、杉田の尊敬するマーケッターでもあります。

ぜひ登録してお読みください(無料)。

ブログでもご覧いただけます

画面キャプチャーのとり方

ウェブサイトの紹介をしていただく場合に、
画面キャプチャーが便利です。

その場合はこちらのアプリケーションが便利です。
インストールの必要がありませんので、
セキュリティーに依存せず使用可能です。

Picture_00028_00029 http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/capture/crnhtml2jpg.html

参加ライターの皆様へ

このブログは、若手マーケッターの研修プログラムの一環として作成されました。

<参加ライターの皆様へ>
人材の能力は、専門スキルと基本スキルの大きく2段階構造に分かれています。
それは基本スキルの上に、専門スキルが存在するピラミッドの構造です。

特に基本スキルは
「聴く力」「考える力」「話す力」「書く力」「時間力」の『5力』が
大切であるといわれます。

このブログは、その『5力』とビジネスのアンテナを高めるために設置いたしました。
積極的な参加をお願いします。

« 2007年1月 | トップページ | 2008年6月 »