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ありがとうございました

皆様

昨日 「辻様とのミーティング」で私のワンダーマン最後の仕事が終了いたしました。
7年4ヵ月のワンダーマン生活でしたが、貴社のプロジェクト業務のようにやりがいのある充実した仕事を担当することができ、とてもよい時間を過ごすことができました。

皆様には本当にお世話になり、
また積極的に業務に関わっていただき、心から感謝しております。ありがとうございました。

1週間ほどのお休みを本日よりいただきまして、
4月1日より 株式会社ビジネスアイで 勤務いたします。
ワンダーマンともどもご支持いただける体制づくりをおこなって、皆様に貢献して参る所存です。

ありがとうございました。
*1週間ほど BLOGの更新ができないと思われます。なにとぞご容赦ください。

[お知らせ]「自分ブランドの創り方」という本で杉田が紹介されています

brandbook

前インターネットビジネス研究所理事の杉山勝行氏の企画のセルフブランド本です。杉山氏のこれまでの著作のコンセプト作りをお手伝いしてきたのですが、今回は取材対象者として私も参加しました。セミナー講師をすることで自分ブランドを創るの章です。4月8日に出版予定です。でき次第お送りいたします。

[企画・戦略の素]@nifty、iタウンページと連動した「電話帳」サービスを提供開始

サーパスネットと@niftyの連携は終了しますが、
できればこういったサービスは入居者に提供したいですね。


 

ISP「@nifty」を運営するニフティは、NTT番号情報、NTTレゾナントの2社と協力し
て、電話帳サービスの提供を3月17日から開始した。新たに設けられた専用ページと
@niftyの検索サービス「@search」から、店舗・企業別電話帳サイト「iタウンペー
ジ」の情報が検索可能になった。

 @niftyでの電話帳サービスは、NTT番号情報が運営する「iタウンページ」のデータ
ベースと連動。全国約1,100万件分の店舗情報を検索対象とする。なお検索システム
にはNTTレゾナントがポータルサイト「goo」で展開中の電話帳検索サービス「gooタ
ウンページ」のものが採用されている。

 電話帳の検索は、専用ページもしくは@searchから行なえる。地域指定検索はもち
ろん、当該店舗を地図上に表示することが可能。また入力されたキーワードに応じ
て、関連業種をリストアップする機能も搭載されている。


ニュースリリース
http://news.nifty.co.jp/niftynews/2005/03/nifty.html

[ウェブマーケティング]Yahoo!の新しいコンテキスト広告「YPN」が登場

 Yahoo Publisher's Network(YPN)のことは、すでにお聞きになっただろうか。
Google AdSenseに対抗し、Yahoo!が新たにスタートさせたコンテキスト広告である。


 

Yahoo!の子会社であるOvertureは以前から、大手サイト向けのコンテキスト広告で
あるContent Matchシステムを提供していた。Yahoo!の新しいYPNは、このContent
Matchをベースにしたもののように見える。要するに大手サイトだけでなく、中小の
Webサイトにもコンテキスト広告を提供していこうという考えなのだろう。

 米国では、YPNはYahoo's Search Marketing Serviceの一環として位置づけられて
いる。Yahoo's Search Marketing Serviceというのは要するに旧Overtureブランドの
ことで、グローバル市場ではYahoo!の検索エンジンマーケティング関連ビジネスは、
このブランド名に統一されていこうとしているようだ。

 もっとも日本では、Ovetureのブランド名はいまも維持されていて、Yahoo's
Search Marketing Serviceへの統合は行なわれていない。だからYPNが日本国内では
どういうブランドを冠されるのかはちょっと気になるところだね。ひょっとしたら……
Overture Publishing Networkだろうか?

 それはともかく、YPNはGoogle AdSenseの強力なライバルとなりそうだ。もしサイ
トに支払われるクリックあたりの広告料金がAdSenseよりも低く抑えられることにで
もなると、広告主もこぞってAdSenseから乗り換えることになるだろう。

 あるいは、YPNがAdSenseよりも多数のサイトと提携することにでもなれば、やはり
YPNのシェアはAdSenseの客を奪って拡大していくはずだ。AdSenseよりもずっと使い
やすく、しかも評価レポートをきちんと見ることのできるシステムをYPNが作り上げ
れば、やはり同様の結果となる。

 ひとつ課題があるとすれば、クリック詐欺の問題だ。AdSenseにしろYPNにしろ、こ
のクリック詐欺の問題は避けては通れない。もしクリック詐欺によってコンバージョ
ンレートが下がってしまうようなことになれば、クリック料金に対する引き下げ圧力
はさらに高まっていくことになる。Googleはその売上の大半を検索エンジン広告から
得ているのだから、同社にとってクリック詐欺はたいへんな脅威である。

 ここのところGoogle Labsがさかんに新サービスをリリースし続けているのは、ク
リック詐欺の問題が背景にあるのかもしれない。GmailやGoogle Alert、デスクトッ
プ検索などさまざまな新サービスを提供することによって、広告のチャネルを増やし
ていくことができるからだ。要するに新サービスがたくさんあれば、AdSenseや
AdWordsを表示できるページも増やすことができるのである。そうすれば多少クリッ
ク詐欺が蔓延しているからといっても、売上をそんなに減らさないですむ。

 ついでに言えば、同社が新たに打ち出しているGoogle SuggestやGoogle News、
Google Videoはまだ広告を表示していないけれども、Googleブランドを固めていくこ
とには大きく寄与しているとも言える。

[告知]第1回セミナーのお知らせ

第1回セミナーを実施させていただきます。

第1回の内容ですが本年度のセミナーを受けていただくための準備講座として実施いたしますので、
あまり堅苦しい内容にはならないと思います(まあいつも堅苦しくはないですが)。

◇日時・会場 
4月9日(土) 
時間:未定 90分程度
会場:穴吹工務店 本社

◇予定内容
1.コンピテンシーアンケート
2.年間セミナー計画発表 各回テーマとねらい
3.ナレッジをつけていくために「ブログの紹介」
4.情報のインプット「本の読み方間違っていませんか」

◇ご用意いただくもの
筆記用具
モバイルPCをお持ちの方はご持参ください(インターネットにつながる状態)

よろしくお願いいたします。

[穴吹watch]郵政公社、60件の不動産を一括売却

anabuki

2005/03/11 22:04

 日本郵政公社は11日、不用となった郵便局舎や社宅、保養施設など計60件の不動産を一括売却したと発表した。9日に実施した一般競争入札で、リクルートコスモスや穴吹工務店など計6社でつくる企業グループが全60件を共同落札。16日に契約する。売却額は公表していない。

[トレンド]気づいてますかデザインバーコード

barcode

■「デザインバーコード」
ユニークなデザインを施したバーコード。縞模様の部分をラーメンの麺や傘に降り注ぐ雨に見立てたものがある。発案者はコピーライターの吉田ミノル氏で、04年7月デザインバーコード社を設立。サントリーは「燃焼系アミノ式」「健康系カテキン式」で導入している。

・サントリー「燃焼系アミノ式」「健康系カテキン式

[訂正]第1回セミナーのお知らせ

先日第1回セミナーのお知らせを掲載しましたが、
スケジュール調整の上で実施ということとなりましたので訂正させていただきます。

「死ね」「殺す」などのNGワードが入力できないコミュニケーションサイト

<インターネットwatchより>


 電算は、コミュニケーションサイト「E-CIRCUS」のベータ版を公開した。会員登録
が必要だが、無料で利用できる。

 E-CIRCUSは、NGワードを入力できないようにしたり、友だちを管理する機能
(Personal Relationship Management)を搭載した10代後半から20代の若者向けコ
ミュニケーションサイト。自分の分身となるアバターを利用し、会員ごとのマイペー
ジ「MyCIRCUS」や、会員同士のサークル「CLUB」機能などを通じて交流できる。
チャットなどの機能も搭載している。

 電算では、インターネット上のコミュニケーションが原因となる問題を重視。公序
良俗に反する言葉や、ほかのユーザーに不快感を与える言葉を「NGワード」として約
60種類設定した。「死ね」「殺す」といった言葉が設定されており、これらのNGワー
ドを書き込もうとすると、ポップアップウィンドウで警告される仕組みだ。

 また、MyCIRCUSなどを通じた友だち申し込みに対しては、あらかじめ合い言葉など
を設定して、回答できるユーザーからの申し込みだけを受け付けられる。また、友人
に応じて掲示板やページの閲覧範囲を設定するなどのPRM機能を搭載している。

◇E-CIRCUS
http://www.e-circus.jp/

[穴吹watch]穴吹工務店グループ、中国上海市の日本人向け高級賃貸マンションの設計コンサルタント契約を締結

anabuki


穴吹工務店グループ、中国上海市の日本人向け高級賃貸マンションの設計コンサルタント契約を締結
いよいよ上海ですか...
2005/03/04 12:35

 

穴吹工務店のグループ会社で、中国上海市にて建築CAD(コンピューター支援設計)図面の作成業務などを営む穴吹(上海)軟件開発有限公司はこのほど、サーパスマンションを始めとする穴吹工務店グループの住環境創造力を評価され、上海陸家嘴金融貿易区開発股●有限公司と上海浦東塘東敷地東北側プロジェクトに関して、日本人学校を含む全体計画及び高級賃貸マンションの設計コンサルタント契約を、2月3日、締結しましたのでお知らせいたします。

■上海浦東塘東敷地東北側プロジェクト概要  上海浦東塘東敷地東北側プロジェクトは、上海陸家嘴金融貿易区開発股●有限公司が中国上海市浦東新区塘東地区東北敷地において進めるプロジェクトで、上海市で生活する日本人が居住する高級賃貸マンションとその子弟が通う日本人学校を建設するものです。穴吹(上海)軟件開発有限公司が設計コンサルタント契約を結んだのは、配棟等のマスタープランと賃貸マンション部分に関するもので、賃貸マンションは階数24階建てを5棟、戸数約420戸を計画(階数、戸数とも予定)。日本人の生活習慣に配慮した設計を基本コンセプトとし、住居部分の他、スポーツジム、プール、テニスコート、大浴場、託児所、コンビニなどの生活関連施設も併設する予定としています。
事業主: 上海陸家嘴金融貿易区開発股●有限公司 名 称: 上海浦東塘東敷地東北側プロジェクト       (日本人向け高級賃貸マンション及び日本人学校プロジェクト) 場 所: 中国上海市浦東新区塘東地区東北敷地 用 途: 住宅及び関連施設建物、公共建物(商業施設、学校等を含む) 計 画: 全体概要               マンション部分   学校部分       全体   敷地面積      約33,100m2  約20,000m2  約53,100m2   延べ床面積    約82,750m2  約22,000m2  約104,750m2   予定戸数      420戸前後   予定階数      24階前後(5棟)   設計着手予定   2005年2月      -   設計完了予定   2005年11月     -   着工予定      2006年1月      -   竣工予定      2008年3月    2006年4月


■市場背景 (不足する日本人向け賃貸マンション)
 「世界の工場」と呼ばれ急成長する中国には、多くの日本企業が進出しています。大都市上海でも日本からノウハウ・部品などを持ち込み、現地で加工した製品を再び海外に輸出するビジネスが盛んであり、駐在する日本人が増えています。
 また最近では、十数億人の人口を抱える中国市場をにらんだ投資が拡大し、中国に工場を設立して、現地で製造から販売まで行うビジネスへと変化。現地に駐在する日本人も必然的に増加している状況です。一方で、こうした経済的な側面以外にも、日本と中国の地理的な近さや文化の共通点などが見直されており、両国の交流は今後益々盛んになるものと思われます。
 現在上海では、日本人向けの賃貸マンションが浦西虹橋地区に数棟、浦東エリアの南浦大橋地区に1棟供給されていますが、在住する日本人は増加しており、十分な戸数とは言えない状況です。

[他社動向]穴吹興産が子育て主婦の会員組織、マンション開発へ情報収集

たいした話ではないのかもしれませんが...

<四国新聞> 穴吹興産が子育て主婦の会員組織、マンション開発へ情報収集   マンション分譲の穴吹興産は3月にも、子育てをする主婦を対象とした会員組織を立ち上げる。インターネット上に情報サイトを新設し、子育て相談やアンケートを通じて子育て世帯の住居ニーズを吸い上げる。団塊ジュニア世代の顧客を早期に囲い込み、子育て特化型マンションの開発につなげる狙いだ。

 会員組織「ウィズクラブ(仮称)」はまず香川県を中心に、主婦がつくるサークルや非営利組織(NPO)などに加入を呼び掛ける。入会は原則無料の方針で、ホテルなど同グループが持つ施設のクーポン券配布などの特典を用意する。

 情報サイトは新商品事業グループが担当。学識者や子育て経験者のアドバイ

スのほか、子供の健康や教育に関する基礎知識を掲載する見込み。また会員同士が掲示板などで情報交換できるようにする考えだ。

[穴吹watch]エフエム高松コミュニティ放送と高松シティエフエム4月1日付合併を発表

anabuki


<四国新聞に掲載>

高松市の2FMが合併、今後のデジタル化対応などにらむ
 高松市でFM放送を手がけるエフエム高松コミュニティ放送(高松市、小坂幸三社長)と高松シティエフエム(同、酒井秀樹社長)は1日、4月1日付で合併すると発表した。高松市と周辺町との合併で対象地域が広がるほか、将来はラジオ放送のデジタル化も見込まれ、合併で投資効率を高める狙いだ。
 合併後の存続会社はエフエム高松コミュニティで「まんでがんFM81・5」は放送を続け、高松シティエフエムの「FMマリノ78・0」は3月末で放送を終了する。穴吹工務店のグループ企業が新会社の筆頭株主となる見通し。
 両局は対象を一つの市町村に限定し、地域に密着した情報を提供するコミュニティー放送局。合併で災害時の情報提供で取材効率を高める。また高松市が合併を目指す六町が編入された場合、視聴できない地域が増えるため、今後は送信所の増強も視野に入れる。

[他社動向]三井不動産、住まいのコミュニケーション・サイト「みんなの住まい」を開設

37sumai三井不動産、住まいのコミュニケーション・サイト「みんなの住まい」を開設
2005/03/01 17:15

発表日:2005年3月1日
ブログ機能も備わった"人と暮らしのコミュニティ"サイト「みんなの住まい(37sumai.com)」開設
- お客様との新たなコミュニケーションの形成を目指して -



以下リリース文です。

■ 三井不動産では、住宅に関する良質な情報を求めていらっしゃるお客様との新たなコミュニケーションの形成を図るため、今般、住まいのコミュニケーション・サイト「みんなの住まい(http://www.37sumai.com)」を開設いたしました。当社・当社物件既購入者・住宅購入検討者が、住まいや暮らしについて相互に情報発信し合う、企業主催の新たなコミュニティサイトです。

■当社は、これまで分譲する新築マンション・一戸建てに関する住宅情報サイト「三井の住まい(http://www.31sumai.com)」を展開して参りました。今後は、「みんなの住まい(37sumai.com)」において、お客様と当社の、さらにはお客様同士の双方向コミュニケーションを実現することにより、「三井の住まい(31sumai.com)」を補完し、住まいに関する多面的な情報を提供して参ります。

■当サイトのコンテンツについて

(1)C to C(お客様同士の)コミュニケーションコンテンツ

1)「住まいの先輩」
 当社の分譲住宅にお住まいの方々を「住まいの先輩」として組織化し、住宅の購入を検討しているお客様からの質問に対し、住まい選びのポイントから住まい方に至るまで、幅広い体験談を語っていただくコンテンツ。「住まいの先輩」に対するお客様からの質問はサイト上で受け付けます。
 なお、「住まいの先輩」については、すでに当社会員組織「三井ハウジングメイトこんにちはサークル」(*1)の皆様より多数のご応募をいただいております。今後も「住まいの先輩」の募集を随時行って参ります。

2)「三井に暮らす」「この街に暮らして」
 「三井に暮らす」は、「住まいの先輩」が、実際にお住まいの当社分譲住宅におけるインテリアや生活スタイルについて語っていただくコンテンツ。また、お住まいの街でのショッピング・グルメ・コミュニティについて語っていただく「この街に暮らして」も合わせてご用意しています。
 住宅購入を検討されている方々が、実際に住宅を購入し、暮らしている方々の声に触れることで、住まい選びや街選びの参考にしていただくことを狙いとしています。

3)「今月の討論会」
 毎月変わるテーマに沿って、住まいと暮らしについての意見交換をサイト上で行う企画。第一回目は「マンションvs一戸建」です。
 様々な意見を読み、参加していただく中で、お客様の住まい選びや生活スタイルを考えるきっかけにしていただくために作成したコンテンツです。


(2)C to B(お客様から当社への)コミュニティコンテンツ

1)「すてきな住まいコンテスト」
 当社が毎月設定するテーマに沿って、写真や画像を用いて住まい方や暮らし方をお客様から提案していただく企画。コンテストへの応募はサイト上で行い、当社が優勝者や入賞作品を選定します。
 お客様には、様々な方々の住まいに関する工夫やアイデアに触れることで、より豊かで潤いのある暮らしをするヒントにしていただだきたい、また、当社としては、お客様の応募作品をもとに、よりよい商品づくりの参考にしたいと考えています。
 第一回目のテーマは「植物のあるリビング」。優勝者をはじめ入賞者には賞品をご用意しています。

2)「みんなの住まい投票箱」
 当社が毎回設定するテーマに沿って、選択肢制で意見を投票する企画。投票の際にコメントを入力することも出来ます。第一回目のテーマは「一番落ち着く部屋は?」です。
 お客様には、どんな意見が多数派もしくは少数派なのか、投稿されたコメントと共に参考にしていただくとともに、当社としては、お客様の投票結果をよりよい商品づくりのために活かして参りたいと考えています。

(3)B to C(当社からお客様への)コミュニティコンテンツ

1)「住まいのヒストリー」
 当社の既分譲住宅を取り上げ、当時における特徴・時代性・役割等と現在から見た意義を再確認します。お客様に当社の住宅事業史をご理解いただくとともに、住まいを考える一助にしていただきたいと考えています。
 このコンテンツはブログツールで構成されており、お客様からのコメントやトラックバックを受け付けている他、検索しやすいアーカイブを用意しています。

2)「創り手の目線から」
 当社の既分譲住宅について、当社担当者がその事業に対する想いや工夫した箇所、苦労した事柄などを語るコンテンツです。普段の営業活動や広告活動では語ることが少なかった想いやエピソードを発信することで、お客様とのコミュニケーションを育んでいきたいと考えています。
 このコンテンツもブログツールで構成されています。

(4)その他コンテンツ

1)ツァイ・ヨシコ(*2)「暮らしのアトリエ」
 インテリア・庭園のトータルデザイナーのツァイ・ヨシコ氏によるブログ。美術・文学・建築・海外文化に造詣の深い同氏が、建築物やインテリアを中心にコンテンツを展開します。

2)嶋津幸子(*3)「楽して楽しいsumaiクリエイション」
 インテリアプランナーの嶋津幸子氏によるブログ。住まいの中の工夫や日々の暮らし方にまつわる様々な知恵をお伝えします。

3)笈川誠(*4)「Tokyo Interior Watching」
 雑誌「商店建築」の編集長である笈川誠氏によるブログ。様々な分野のインテリア性の高い商業店舗を取り上げて紹介していきます。


■ 当サイトでは、双方向の情報発信を実現するため、急激に利用が拡大しているブログ(*5)をコンテンツメニュー内に取り入れています。これにより、記事に対するコメント付けやリンク付け(トラックバック)が可能となるだけではなく、読者にとっても見やすくわかりやすい構成になっています。また、当社のコンテンツ更新作業が大幅に軽減でき、よりスピーディーな情報発信ができるというメリットもあります。さらに、幅広いインターネットユーザーに効率的にサイトへアクセスしていただくために、RSS(*6)による更新情報発信を行っています。

■当社住宅情報サイト「三井の住まい(http: //www.31sumai.com)」は、平成17年1月の月間PV(ページビュー)が100万PVを超えるなど、住宅購入検討者に数多くご利用いただいております。今回新規オープンする「みんなの住まい(37sumai.com)」では、「三井の住まい(31sumai.com)」とユーザビリティの高いサイト連携をし、双方のサイトに相互移動できるリンクを用意したほか、「三井の住まい(31sumai.com)」のID/PASSWORDにより、「みんなの住まい(37sumai.com)」で投稿することが可能になっています。

■当社では、平成8年よりお客様のご意見を商品企画に反映するため、お客様モニター会議「MOC」(Mitsui Open Communication)を組織して参りました。「みんなの住まい(37sumai.com)」については、今後のMOC活動の重要な一翼を担う、新たなコミュニケーションツールとして位置づけており、当サイトを活用することにより、住宅に関する良質な情報をお客様に提供するとともに、お客様とのコミュニケーションを促進し、当社の目指す「お客様満足度の向上」を実践して参ります。

以 上

<補足>
(*1)三井不動産株式会社と三井不動産販売株式会社が共同で運営するお客様会員組織。住宅のご購入検討者と、三井不動産株式会社が分譲した住宅にお住まいの方々を合わせ、平成17年1月末現在で約21万人の会員が在籍されています。毎月発行している会員誌「こんにちは」をご自宅まで無料でお届けするほか、商品づくりのための貴重なご意見をお聞きしています。
(*2)ツァイ・ヨシコ(蔡嘉子)
 インテリアと庭園のトータルデザイナー。週日は東京のマンションで都会暮らしを楽しみ、週末は群馬県にある改造民家で自然とともにある生活を続けています。また、文学、美術、海外文化の造詣をバックボーンとした自由なライフスタイルに、たくさんのファンを持ちます。「こんにちは」誌上で「時間の散歩道」を執筆中。
(*3)嶋津幸子(しまづ・さちこ)
 1975年、日本女子大学住居学科卒。一級建築士、インテリアプランナー、キッチンスペシャリスト。主婦としての経験を活かした細やかな設計には定評があります。住まいのセミナー講師など、持ち前の好奇心と行動力で多方面に活躍。「こんにちは」誌上で「sumaiクリエイション」を執筆中。
(*4)笈川誠(おいかわ・まこと)
 店舗デザインの専門誌、月刊『商店建築』編集長。1967年、東京生まれ。'80年代カフェバーブームの頃から、店舗デザインのおもしろさにひかれ編集者に。日本にとどまらず、世界各国の商店建築の動向を知りつくしています。
(*5)本サイトでは一部のコンテンツに、ブログの構築専用に開発されたシックス・アパート株式会社提供の「Movable Type」を採用しています。また、CMS(Contents Management System)ツールとして利用することで、お客様への頻繁な情報発信作業を可能にしたほか、自動的に時系列やカテゴリー別に情報を並べる機能によってお客様のコンテンツ閲覧労力を軽減しています。
(*6)「RDF Site Summary」または「Rich Site Summary」の略。見出しや要約などWebサイトのサマリー情報を、XMLを利用して自動的に外部に公開するために利用しています。このRSSを読み込むリーダー等を使えば、ユーザーはサイトにアクセスせずにサマリーの更新情報を閲覧することができます。

<雑感>
戸建てもマンションも関係ないところからのアプローチになっており、検討初期段階から無理なくアクセスできるテーマ設定となっている。
CtoCを活用した例は同業界で初めての試みではないかと思うので、注目したい。
BLOGの活用度合いは、社内スタッフなどが積極的な書き込みをしていくのかもしれない。
コンテンツのレベルはともかく、手法としては驚異に感じる。

[ニュース] ライブドア、日本円で購入できる「livedoor スカイプ」の通話チケット

日本円対応がはじまりました。普及への要素がそろいはじめています。
普及の妨げは”ライブドア”ブランドかもしれません...

skype

 ライブドアは、P2P電話ソフト「livedoor スカイプ」の通話チケット「livedoor
スカイプアウトカードS」を、同社のショッピングサイト「livedoor デパート」で3
月15日に発売する。価格は1,575円で、7.59ユーロ相当の通話が可能。枚数は1,000枚
限定で、2月17日より事前予約を受け付けている。

 スカイプアウトは、世界各国の固定電話や携帯電話へ通話できるサービス。従来ま
ではクレジットカード決済で10ユーロ相当のスカイプアウトクレジットを購入する必
要があったが、スカイプアウトカードSを購入すれば日本円での購入が可能になる。
なお、livedoor スカイプのスタータキットにも、一般加入電話へ約100分通話できる
チケットが同梱されている。

 スカイプアウトカードSは、すでにライブドア側で仕入れたスカイプアウトクレ
ジットが割り当ててあり、1,575円で7.59ユーロ相当の通話が可能。日本国内では一
般加入電話へ約391分、携帯電話へ41分の通話が可能で、アクティベーション後6カ月
まで利用できる。なお、通話時間目安は暫定的な数値であり、近日中に正式な通話時
間が公開される予定。

 ライブドアでは「スカイプアウトカードSの場合、レートの関係でユーロでの購入
よりも割高になる」とコメント。今後は日本語によるクレジットカード決済方法も検
討を進めていくとした。

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