アクセシビリティについて
こんにちは。トミです![]()
今日はアクセシビリティについて、いいサイトを見つけたので紹介したいと思います。
では、まずアクセシビリティって?
「なんとなくは分かるけど説明は出来ない」という方に簡単な説明を。
情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。"accessibility" とは「近づきやすさ」「接近容易性」といった意味の英単語である。
特に、Webページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」という。これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されている。画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。
(出典:IT用語辞典)
よく「ユーザビリティ」と混同されがちですが、違います。![]()
「ユーザビリティ」は「ユーザーがその目的を効率よく達成できるためのWebコンテンツの使いやすさや分かりやすさ」のことで、「アクセシビリティ」は「ユーザーがそのWebコンテンツを使えるか」という基本的なレベルから始まります。
自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2007
URL: http://www.u-works.co.jp/jichitai/index.html
このサイトのすごい所は、47都道府県17政令指定都市すべての自治体サイトを、分析・評価しているところです。![]()
項目は以下の7項目。
「音声化対応・操作性・可読性・レイアウト・汎用性・ファイルサイズ・リンクページ数」
嬉しいのは、香川が四国で一番、全国で見てもなかなかの評価ってことです。![]()
デザインばかりが重視されがちな世の中。
されどもいろいろなキャリアに対応しなければならない現場で、理想はともかく、アクセシビリティまで考えてられないよっていうのが本音。![]()
せめて自治体や各県警察のサイトぐらいは「やさしいサイト」であって欲しいものです。
このサイトをぼんやり眺めながら、デザイン性とアクセシビリティについてもう一度考えてみようと思いました。
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