BRICs
先日、教えて頂いた単語「BRICs」を調べてみました。
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■ BRICs(ブリックス)とは?
BRICsとは「brick=レンガ」をもじり、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4カ国の頭文字を並べたもので、台頭する新興大国を意味する造語です。
米国の証券会社ゴールドマン・サックス社が、2003年10月に「Dreaming with BRICs: The Path to 2050」(BRICsとともに見る2050年への道)という投資家向けレポートで初めて使用して以降、広く使われるようになりました。
■ BRICs諸国の特徴とは?
広大な国土、原油や鉄鉱石などの豊富な天然資源、労働力の源泉となる膨大な人口を持つのが共通点となっています。
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「国土、資源、人口」この3つを兼ね備えた国が今後強くなっていくということでしょうか。
中国に関しては、特に期待されている様です。
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■中国
かつて日本が1964年の東京オリンピックと1970年の大阪万博を経て経済大国の仲間入りをしたのと同様、中国も2008年の北京オリンピックと2010年の上海万博を経て誰もが認める経済大国へと変貌を遂げるかもしれません。
2003年3月に国家主席の地位を江沢民から継承した胡錦涛を中心とする指導部は堅実な政策運営をしており、いまのところ過熱気味な景気もバブル崩壊にならないようにうまくコントロールしています。
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これだけ期待されている中国ですが、近年「テロ、大気汚染、食品問題、チベット問題、四川大地震」など【中国は危ない】というイメージが定着しています。
大幅な黒字を期待していた北京オリンピックも終わってみるとどうやら赤字だったようです。
現状の中国の悪いイメージを払拭させるような出来事があるのかどうか、今後期待してみようと思います。
参考:http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn20.html
そこで、今回は、
石油業界はここ十数年、大幅な規約緩和によって
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