テレビ・CM論

2008.08.04

The Coca-Cola TVCF Chronicles

日本初の単独企業のCFばかりをフィーチャーしたDVDが発売された。

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1962年に放映された記念すべき日本の“コカ・コーラ”第1弾テレビCFはもちろん、60年代の「スカッとさわやかコカ・コーラ」や「だけ」シリーズ、 70年代の「うるおいの世界」「Come on in. Coke」、80年代の「Yes Coke Yes」「Coke is it!」「I feel Coke」などのキャッチコピーで知られるテレビCF84作品が、そのまま収録されている。 
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コカコーラのCFは時代時代の若者へメッセージを届けようとしている。ブランドイメージづくりの教科書ですね。

ちなみに80年代は覚えてたけど、70年代・60年代の作品は全然知らなかった(覚えてなかった)。

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2008.05.23

まじめじゃない野菜ジュース?

あふれる飲料の商品マーケットにおもしろい切り口でコマーシャルの展開を始めたのが、サントリー「野菜カロリー計画」だ。森三中の村上知子(最近いきなり結婚して話題)が歌う「♪野菜ジュースのカロリーは 以外に 高い~ 高いよ~♪ びっくらこいた~ びっくらこいた~♪」。

これまでの野菜ジュースは、原材料へのこだわりや、健康に対してまじめにアプローチを商品が多かっただけに一般飲料と見間違えるほどのコミカルなクリエーティブに仕上げているところが企画のポイントだろう。

その軽い仕上げが野菜ジュースを飲むことが「本気すぎてイヤだった」消費者に届く可能性をもっているように見える。

サントリー 野菜カロリー計画 CF「びっくらこいた」編

サントリー「野菜カロリー計画」のウェブサイト 

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2006.01.21

キャバクラ・ホスト番組が多すぎます

最近テレビ番組で気づくことだが、
やたらに多いキャバクラやホストの番組が多い。

どうも「金儲けの話」や「成功を目指す若者」といった取り上げかたか(これはドキュメンタリー系番組に多い)、「職業として人間として魅力がある」といった取り上げかた(こちらはドラマ系が多い)が中心だ。

こういう番組を見た若者が、抵抗無く水商売へ進むようになる気がしてならない。
普通の仕事を普通にやる大切さをもっと取り上げるべきと思うけどね。

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2005.09.19

やるならもっと企画してください。

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視聴率対策とはいえ今日のナイターのテーマすごかった。
「強い巨人が見たいスペシャル」。
悲しくて涙が出ました。ここまでしないともうだめなんですね、日テレ。

なのに解説が中畑・水野。
できれば「いい解説もみたいスペシャル」を副題にして、解説も入れ替えてほしいですね。
たとえば特別ゲストで、
原VS江川で「俺ならこうする新巨人マニフェストスペシャル」ですよ、やっぱり。
星野VS田淵の「本当は巨人が好きだったスペシャル」でもいいかな。

なにしろ数字がほしいときは企画モノです。

以上

よろしくお願いいたします(ファインダーマン風)。

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2005.09.11

民放選挙特番を評す(2)

衆議院総選挙。自民圧勝のようだが、さっそく恒例の民法選挙特番を勝手に評じてみたい。
前回の2004年参院選でもよかったとコメントしたのだが、

優勝:テレビ東京
再現ドラマ付き特番はなかなか面白かった。田中健が小泉首相を演じ、森元総理との「ビールとチーズ会談」を再現だ。また以外にも徳光和夫のインタビューのうまさが出ていた。

準優勝:TBS
久米ひろし・筑紫哲也。久米が司会進行。政治家とのやりとりが深くいくと筑紫という感じで王道的安定感。

以下はコメント
日テレ
「番キシャスペシャル」 ジャストミート福沢・菊川怜 なぜか行列弁護士軍団がコメンテーターに。巨人戦中継もいれながら、あえて一番を取りに行かなかった番組づくり。

フジテレビ
ふつうというか見るところ特になし。三男・宏高の当確で石原都知事が電話インタビュー登場ぐらいかな。

テレビ朝日 古館・選挙ステーション
これはひどかった。番組というより、古館伊知郎がインタビューで、毎度無駄な論戦を挑んで深い話が聞けない。報道ステーションのときより見るのがつらい。テレ朝も早く気づいて、春の編成は変更したほうがいい。

次回の選挙も追ってみたい。


★前回参院選の「選挙特番を評す」はこちら

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2005.09.07

煩悩ガールズ..って、知ってます?

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ビクターがやってくれた。世界最大のユニット「煩悩ガールズ」。
煩悩だから、108人だそうで。100+8って書いてあったので何かなって思ったら、
8人はおかまちゃんだそうです。
で、デビュー曲は「いけないルージュマジック」だそうです。
流行るのかなあ...
いずれにせよ、ギャラは108人で分けるんでしょうから、新人ギャラ考えると全員赤字です。

応援しませんが、注目します。

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2005.01.30

オーシャンズ12....

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六本木ヒルズで一人。昔は映画はデート用だったのですが、最近一人観もなれました。

さて、本題のオーシャンズ12。
前作「オーシャンズ11」は出演者への興行収入の配分などでも話題。それなりに面白かったように思ったのですが、今回はあまり「面白い」とはいえない感じ。つまらなくて寝てしまうほどではないけど、ストーリーで深いところへ行く場面(盛り上がるところ)がどこだったのかイマイチわからない感じです。まあ、キャサリン・セダ=ジョーンズはターミナルよりいいかも。

セールスプロモーションの優秀さで、満員でしたが。
みんな同じような感想だったんじゃないかな。

来週は「オペラ座の怪人」ですかね。

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2004.10.28

視聴率のことなんてガタガタ言うな

テレビでは言わないが、新聞がやたら騒ぐTV視聴率。
「ビデオリサーチは26日、西武が日本一を決めたプロ野球日本シリーズ第7戦を25日に中継したTBS系の平均視聴率が関東地区で16・9%、関西地区で17・4%、名古屋地区で25・2%だったと発表した」

いいじゃない、別に。ナゴヤでは25%だから。

っていうか、新聞宅配もっと減ってますから...ザンネン。
結局、新聞宅配してるひとと日本シリーズTVで見た人こそ同じ層ですから...切腹。

新聞社よもっと読者対策しなよ切り。

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2004.10.11

野球評論家のレベルが低下!

本日は野球評論家評論家である。

今回のパ・リーグ「プレーオフ」。
第1ステージも、第2ステージも最後まで同点、逆転のゲーム。
興奮した。本当に楽しませてもらった。

しかし、楽しめなかったモノもある。TV中継やスポーツ番組の評論家だ。
レギュラーシーズンなら川藤みたいな気合い全面の解説も良いのだが(あれはあれで味わいもある)、もっともっと試合展開を見据えた解説がほしかった。

ほとんどが球種を教える人か、選手の気持ちの代弁者だった。

ベンチワーク、配球・狙い球、ランナーのリード一つも解説してほしかった。
野村克也なら、大下剛ならもっといい解説をしたに違いない。
野球評論家のレベルが下がっているんだと思います。
*特に駒田がひどかった...。「松中不調。悔しいでしょうね」って当たり前だろ。

落合中日と伊東西武。激闘の日本シリーズになることを期待したい。
そして本当の解説も期待したい。

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2004.09.20

ワコールもトリンプも「みさきゆう」!?

久々の青田買いタレントみさきゆうネタの予定だったが、
知らぬ間にワコールの競合、トリンプが第13代イメージガールの発表していました。
選ばれたのは、美崎悠(20)。えっ?「みさきゆう」って読むの、まさか...。
どうやらほんとうに「みさきゆう」って読むようです。

ワコール:みさきゆう
トリンプ:美崎悠

です。

いいのかなあって思いますが、
どっちが売れるか競争になるんでしょうか。
いずれにせよ珍しいことです。

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