2008年の反省
少しチャレンジが少なかったかなというのが、今年の反省。
興味のあることになるべく素直に取り組んだつもりだったけど。
読書量も足りなかった。
また、「なりきり評論家」としてブログを書いているもののどちらかというと日記的なものが多くなってしまったように思う。
ということで、
来年のこのブログはシゴトに前向きに取り組むためにももっとシゴト的要素と社会的な要素を取り上げて、勝手に論じてみたいと思う。
来年もよろしくお願いいたします。
みなさま。
少しチャレンジが少なかったかなというのが、今年の反省。
興味のあることになるべく素直に取り組んだつもりだったけど。
読書量も足りなかった。
また、「なりきり評論家」としてブログを書いているもののどちらかというと日記的なものが多くなってしまったように思う。
ということで、
来年のこのブログはシゴトに前向きに取り組むためにももっとシゴト的要素と社会的な要素を取り上げて、勝手に論じてみたいと思う。
来年もよろしくお願いいたします。
みなさま。
最近銀座で打ち合わせが多くなってきて、打ち合わせの後のゴハンが楽しみに。昔銀座で働いていた頃のお店をノスタルジーな気分で回遊中。昨夜は、串あげ「磯むら本店」。ストップするまでいろいろな串あげが延々と出てくる「おまかせコース」。メインはやはりココでしか見られない大ぶりなアスパラガス(写真)。
銀座 磯むら本店
〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-3 セントラルビルB1F
03-3546-6964
銀座うまい度:★★★★☆
ノスタルジー度:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆

新卒採用が始まった。昨日は東京国際フォーラムでの説明会。
すでにリクナビでは2500名がエントリーしてくれている。
バブル期に就職活動をした自分にとっては、小さなベンチャー企業にこれだけ多くの学生が振り向き、応募してくれるのは驚く。
ライブドアの一連の事件が大きく取り上げられる中、事業買収ではなく、自社での事業拡張を基本とする当社のポジションは話がしやすい。
また優秀な学生がとれるといいなと思いつつ、膨大な面接を思うとぞっとするのも本音かな。
まあ、若くて元気のある学生からパワーをもらう半年間になります。
この一ヶ月更新ができていませんでした。
かなり忙しく、でも充実した一ヶ月でした。
4月に転職して、ベンチャー企業の経営陣に入って半年。そのベンチャー企業の投資を受けて、自分で会社を持つことになりました。以前の多くの同僚が参加してくれて、新会社が設立されました。
オフィスは渋谷警察のすぐそば、40坪、築20年も過ぎたビル。でもオフィスデザイナーさんの優秀さもあって質感のあるよいオフィスができあがりました。オフィス開きはグループ社員70名が来てくれて、ちょっとしたパーティーに。いいイベントになりました。また、クライアント企業の方を初めてお迎えした日は、夜遅くまで一緒にお祝いをしていただいて、最高に燃えました。
あと、大学の講師をはじめました。大学時代の先輩が教授として教鞭をとっている大学の経営学部で、特別講義を担当しました。本年度は、先週・今週の2回だけでしたが、非常にいい経験になりました。ベンチャー企業の経営判断について論じたのですが、熱心に受講していただけたようです。来年は3回ほど担当する予定です。
<前職、前々職での上司・同僚の皆様>
いろいろお世話になり、本当にありがとうございました。
ブログで書くことではないのですが、最近感謝することばかりが浮かんできます。また一緒に仕事をしましょう。
次回からは普通のブログで。
今夜は、新聞社の友人の紹介で、広告会社の常務の方と会食。
最初はビジネスの話だったんだけど、話が野球のことに。そしたらその常務の方がマスターズリーグに深く関わっていらっしゃるというではありませんか。私が野球大好きだと話すと、「藤城さん、知ってますか」と。もちろん知ってますとも藤城和明。巨人→阪急→ロッテで活躍、今は四国アイランドリーグ高知ファイティングドックス監督ですよね」って答えたら、じゃあ電話してみようと言うことで、携帯で話させてもらいました。プロ野球選手と話したなんて初めてですから、もうそりゃ興奮しました。で、マスターズリーグの開幕戦のチケットまでいただきました。
なんだかやたら興奮した会食でした。
今日赤坂プリンスホテルでおこなわれている「YOGA FESTA2005」へ行って来ました(見学ですが)。
まず驚いたのは参加者の多さ。昨今のYOGAブームを反映して何しろすごい。
チケット交換で30分待ちなんて状況のようでした。
数日前からダイエットを始めたのですが、
参加者のスタイルの良さはYOGAを愛好する方の摂生力がそのまま出ていますね。
オープニングセッションは、鳥肌が立つような厳かな雰囲気ではじまり、
熱心な参加者にトップ指導者が直接指導するスタイルでした(指導者がみんなのポーズを直して回る)。
来年はさらに大きくなるそうです。
来年は見学ではなく、参加します。
以前働いていたベンチャーの同僚が亡くなった。
まだ40半ば、クモ膜下出血だった。
10年ほど前働いていたインターネットベンチャー。
毎夜、2時3時まで必至に働いた。企画をつめたり、提案書書いたり。
でもいつもにこやかに笑っている優しい人だった。
つりが趣味で、釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいな人でもあった。
仕事の楽しさを一緒に分かち合った仲間がいなくなるのは寂しい。
冥福をお祈りします。

いきなりですが、入浴剤です。
ほぼ毎週出かける四国・高松への出張。空港→クライアント→ホテル→クライアント→空港が基本パターン。
もちろんお昼は「さぬきうどん」名店巡りで『美味しんぼ』状態で楽しむのですが、夜は、下戸なんで「ぱーっといきましょう」はほとんど無し。
だから、ホテルにいる時間がすごーく長い。
で、息抜きですが、風呂ですね。それも入浴剤入りで。
きょうも入浴剤でゆったりです。
<追記>
でも、深夜から「ぱーっと」行ってしまいました。
仕事の進め方の違い...。
自分なりにこれまで仕事の進め方って、方法論があったのだが、今の会社ではまだ十分に通用しない。
なるべくロジカルに、ステップを踏んで...方式だったのだが、スピードを重視するベンチャー経営では合致できないこともある。
自分でスピードを求めながら、丁寧に順を踏んでいる。久しぶりに悩んでいるなあ。
急がば回れって言葉もあるけど。
感性で決めなければならないこともあることがわかったりして、
「なんとなくピンとこない」なんて言っている自分がいて。
論理的思考を求めていたのに...
しばらくは自分なりの判断手法再構築の旅ですね。
最近、GREEとかmixiなどのソーシャルネットワーキングサービス(サイトともいう)で、私のことを紹介文を書いてもらうことが多い。自己紹介ならぬ他人紹介かな。
で、わたしへの紹介文、すこぶるほめていただいているような文が多いんです(仕事仲間ですが)。嬉しいんですが、へえそんな風に思われていたのかなどと気づくこともあり、面白いもんです。
たまには他の人の紹介文でも書いてみるか。
3月末で退職することにした。
1997年12月から勤務した会社。7年と3ヶ月。
これまで転職を重ねてきた私としては最長不倒。K点をはるかに超えた記録だった。
半年前から決めていた退職。会社と引継ぎについてなど話してきたけど、前もって伝えておいたわりに準備をしてくれなかった。もっと強く働きかければよかった...。結果として残していくメンバーに迷惑をかける形になってしまうことが多い。
出入りの多い会社ではあるが、現在の会社では本当に人に恵まれた。上司、同世代、部下。どこにも「スゴイ!」と思わせる人がいたのはこの会社が初めてだった。泣いたことはあったが、仲間を泣かせたのも初めてだった。「億」の見積もりを書いたのも初めてだった。まして「億」のプロジェクトを担当したのも初めてだった。
今回は自分でビジネスがやってみたくなって、飛び出すことにした。
4月からはベンチャーで出直しだ。「スゴイ!」って思わせる人材をどれぐらい抱えることができるかで、きっとその成果も変わってくるんだろう。いい人材作りがんばらなくては。
私のお気に入りの場所は、
六本木ヒルズにある「アカデミーヒルズ」。
地上49階の隠れ家?をコンセプトに社会・経済・文化関連新刊書籍をいっぱいそろえている。気に入ったらその場で購入もできる。もちろん席に持っていって、一日中読むのも自由。無線LANもあって快適なのです。会員制ですが、そんなに高くないのもいいですね(6300円/月、入会金別)
私は、本を読むよりは場所だけ借りて、企画書や原稿書きの方が多いのですが。集中してやらなければならないときほど、ここへ来るようにしています。なぜか会社では集中できないんです。まあ、もともと集中力無いのですが(笑)。
気分的に開放される場所、集中できる場所....居場所と呼べる場所を持つことは大切ですね。
羽田東急ホテルにいます。
深夜2時にチェックインをしましたが、40周年を迎えたこの羽田東急ホテル最後のチェックイン客だそうです。
9月30日をもって営業終了。
なにかイベントとかあるのかなとも思いましたが、特別無いようです。
チェックアウトに大勢でお見送りしてくれましたが(温泉旅館風)。
新ホテル(エクセルホテル東急羽田)の割引券ぐらいくばればいいのにね)。
出張前泊ホテルとしてずいぶんお世話になりました。
広告のシゴトをはじめて早15年。
もうずいぶん前ですが、はじめてのクライアントは池袋の警備会社でした。
そう、警備員募集の求人広告です。
スポーツ新聞の案内広告、求人情報誌。
そんな媒体に掲載をしました。
求人広告は私にとっては、決して良い思い出のシゴトではないのですが、
最初の自分の原稿は大切なおもいでで、とってあります。
文字だけの原稿ですから、全部自分で書いたんです。
あのころは先のことなんか考えずに、ただ営業訪問をくり返す日々。いつか本当のテレビコマーシャルとかつくる広告マンになりたいなあって思っていたような気がします。結局は、制作の方面はあきらめ、マーケティングの世界へ。やっぱり本当は制作したいんだなあ。
昨夜、同僚のコピーライターと自分の最初の作品のことを話していたので、ブログに書きました。彼女も最初の作品を大切にとってあるそうです。
そしてたまたま元同僚がコピーライターになって初作品が掲載されたようです。本人は感動無かったとコメントしていますが....。
自分の考えたもので、多くの人々がものを考えたり、行動するなんて....考えただけでもワクワクします。きっと制作をあきらめた自分のはけぐちがこのブログだったりして。
昨夜から高松出張です。
今日昼過ぎのフライトで東京へ戻る予定でしたが、台風10号直撃で無理みたいです。
まあ、自然に逆らってもしょうがないですね。
ホテルでゆっくりしますか...。

今日、社内セミナーで、「業務効率」についてはなした。
講師。普段だとマーケティング系のセミナーで講師をするが、業務のやり方で話をすることは滅多にない。
結局、あんまり業務効率っぽくはなかったかも....と反省しつつも、仕事の工夫しているところを振り返るいい機会でもあった。
ぎゅうぎゅうに仕事を入れ込んでやることを業務効率がいいとは思っていない。計画と実行のバランスがとれるやり方で、無駄が少ないことがいいことだと思っている。
最近入社した中途採用の方に話したのだが、伝わったかな。
どんなポジションでも、どんなクライアントでも、どんな業務でも、自分で考えて計画して実行する気持ちを忘れなければ、うまくいくし、きっとリスペクトしてもらえる。
来年の仕事の仕込みをそろそろ始める時期かもね。
仕事柄、発売前の商品のことや今後の戦略などを知ることがある。
広告代理店は商品や企業を世に知らしめ、大きな経済活動が出来るように支援するのが仕事な訳だ。
商品のことや戦略のことを黙っているのは出来るのだが、こまるのは自分が知らなかった人間関係だ。
「実はこの人とこの人仲悪くてねえ...」
「実は私、昔この人とつきあっていて....」
ことこの人間関係についての「秘密」。知らない方がいいことの方が多い。
つい先日も、「ああ聞かなきゃ良かった」とおもうことを聞かされ、
自分自身の発言や行動がおかしくなりゃしないか、その方が心配だ。
当面ぎこちなく生活する自分なのでしょう...。
便利になりました。
羽田空港内で無線LANのサービスを利用してみました。レストランでちょっとの時間ですが、仕事ができます。
いいですね。快適です。

この記事も羽田で書いています。
新入社員がきました。
最近は、就職難とか言っていますが、たぶん本当ですね。
近年にない高学歴人材です。もちろん仕事力と学歴は直接関係はないのですが、ちょっと驚きました。国立大大学院工学系研究室。広告やマーケティングの会社になぜ??
まあ、何でも好き好きですね。
がんばってたくましいビジネスマンになってほしいものです。
がんばれ。
お父さんのような気持ちになった一日でした。
昨日会社の同僚から教えてもらったサービスがある。
orkutというソーシャルネットワーキングサービスである。簡単に言えば、紹介がないとは入れないメンバーシップコミュニティーなのだが、一度メンバーになってしまえば、「友達の友達は皆友達だ」的に(なんかこの表現使うの恥ずかしいですが)、全く知らなかった人と出会うこともできる。
かなり詳細なプロフィールを公開する前提なので、匿名性は全くない。
インターネットはオープンなメディアとして考えられてきたが、匿名での掲示板誹謗中傷書き込みや出会い系サイトでの犯罪も多発するようになり、コミュニケーションの質の管理が難しくなってきたところだった。
何の資格もなく始められるオープンコミュニケーションエリアと、ある一定の基準をクリアした人だけのクオリティークローズドコミュニケーションに新しい答えを見つけたような気がする。
通販の企画の仕事で、高知県佐賀町に来ました。
カツオのたたきで売上日本一の明神水産と無事契約。
一安心です。
ちなみにカツオって「生臭い」って言われてますが、あれは保存が悪いだからだそうで、高値で取り引きされてカツオは捕ってすぐに-50度で急速冷凍する「冷凍モノ」だそうです。何でも生がいいと言うことではないんですね。

創造的思考である。
◇企画を考える環境
「アイディアを考えるときあなたはどこで考えていますか?」
創造的思考セミナーでの最初のアンケート項目だ。
私は...、と考えてみると、実はものすごく静かな場所ではなく少しのノイズがあるぐらいの場所がちょうどいいようだ。例えば、通勤電車の中、街を歩いているとき、スタバでカフェモカ飲んでいるときなどである。
思ってみると、企画の仕事をしているのに「企画を考える環境」について真剣に考えた事はなかった。
◇創造性と独創性
「創造とは新しい価値を生み出す過程と結果」であると日本創造学会は定義している。「独創性は創造性の発展である」とも定義している。
◇創造的思考のポイント
創造的思考のポイントは、
1.(良いか悪いかなどの評価をせず)アイディアを発散する
2.評価を加えながらアイディアを収束する
ことだそうだ。
実際には評価をせずに発散だけすることの難しい。自分だけならもちろんできるのであるが、グループディスカッションのとき、上司と部下、あるいは知識上位者と初心者のような関係が明らかにあるときに「評価を加えない」発散は困難に思える。
ただ、自分の考えをより発展させていくためにはいい手法だ。
考えをまとめていくスピードやユニークな発想ができるようになればいいのだが...。
今日日本創造学会 高橋誠理事長の「創造的思考法」の研修風景

仕事納めである。
今年一年を振り返ると、今年もいろいろな経験ができた。
思えば正月は、年末からの出張で中国にいた。
北京・上海・広州と渡り歩く出張も3ヶ月で8回経験。
SARS騒ぎに直撃され、仕事もままならない状況になったが、
会社の英断で出張禁止命令が出た。
命あってのことですから...。
といいながら、6月に原因不明のリンパ腺肥大で入院。
入院先が「がんセンター」という名称だったこともあり、
いらぬ噂まで出る始末。なにしろ家族に心配かけてしまいました。
尊敬する上司が退社と同僚の退社が相次ぎ...。
私の部署もガタガタと揺れ動く状況でした。
しかし、埋める存在も出てくるもので、次のグループにいた若手も急成長。
新陳代謝ってこういうことだったのかと実感。
それにしても、大切なお客様が契約を継続してくれてよかった。
来年もいろいろなエリアでがんばらなきゃいけませんね。
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