執筆を終了したブログ

  • Marketing Eye
    若手マーケッターの研修用ブログ。2008年9月までの限定執筆でした。

なりきりエンターテイメント論

2010.07.03

舞台「アメリ館」

友人の高橋慶子さんの初舞台となる「アメリ館」を見てきました。
小劇場は久々でしたが、会場は若いお客さんでいっぱい。
演劇ユニット「BRATS」第1回公演ってことだったけど、結構人気みたいです。

Brats

地元の唯一のラブホテル「アメリ館」の興味津々の高校生たちの出来事というお芝居。
小気味よいテンポでやりとりされる台詞。
結構笑えて、楽しかったです。

慶子ちゃんの制服姿も眩しく、なかなか。
シャワーシーンが音だけだったのは、個人的にクレームとしたいところ。

書き下ろし作品だから、演出と演技の組み立てが大変だったんじゃないかな。

昔は、小劇場というと重苦しい芝居が多かったけど、一点の曇りもない明るいお芝居でした。

映画「踊る大捜査線3」+舞台挨拶

今夜は、六本木ヒルズのTOHOシネマで映画イベント。

「踊る大捜査線3」公開と「踊る1」「踊る2」の一気見。
舞台挨拶は出演者ではなく、亀山(P)、君塚(脚本)、本広(監督)のお三方。
軽部アナの司会で進行。
主演者舞台挨拶でないぶんだけ、随分地味な感じ。

Odoru


で、「踊る3」。
つまんなくはないけど、昔の踊るとは結構感じが違う。
ネタバレになるから、書かないけど、事件が複雑化しててそのくだりに割く時間が長すぎたのかも。
その割には、冒頭の二つの事件は、最後まで解決しないなど...少々雑な印象。

青島と室井さんのかけ合いもっとほしかったかなぁ...

なんとなく、「踊る3」というより「スピンアウト」を見た感覚に近い。

エンタメ的おすすめ度 ★★☆☆
踊る大捜査線度 ★★☆☆☆
コストパフォーマンス ★★☆☆☆
と、ちょっと厳しい評価にしてみました。

2008.08.15

ライブ「J-wave 2000+8」

J-wave2000+8 で代々木第一体育館。
三日開催の第一日。
出演は、Superfly、mihimaruGT、Crystal kay、コブクロ、木村カエラ、KREVA、倖田來未の7組。

以下はセットリスト。

Superfly
    *  Hi-Five
    * ハロー・ハロー
    * 愛と感謝
    * マニフェスト
    * How Do I Survive?
    * 愛をこめて花束を

Tmihimarugt02

mihimaruGT
    * パンキッシュ☆
    * ギリギリHERO
    * 泣き夏 feat.SOFFet
    * ええがな
    * 気分上々↑↑

 

Tcrystalkay02 Crystal kay
    * すき
    * 恋におちたら
    * Dream World
    * トキノカケラ
    * ONE
    * 涙のさきに

Tkobukuro01 コブクロ
    * どんな空でも
    * 君という名の翼
    * 赤い糸
    * 蕾
    * 轍 -わだち-

木村カエラ
    * STARs
    * +1
    * リルラ リルハ
    * マスタッシュ
    * Yellow
    * TREE CLIMBERS
    * MAGIC MUSIC

Tkreva02 KREVA
* あかさたなはまやらわをん
* ストロングスタイル
* THE SHOW
* 音色
* ひとりじゃないのよ
* Have a nice day!
* イッサイガッサイ
                                         * スタート

倖田來未
    * Lady Go!
    * WON'T BE LONG
    * Moon Crying
    * Once Again
    * BUT
    * FREAKY
    * 愛のうた(アンコール)
    * Girls(アンコール)

2008.06.22

映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王」

Photo156913_2 とりあえず見ておくかという感じで「インディ・ジョーンズ」。
深夜のヒルズ。客入りも順調のようです。
先週末の先行上映も入っていたらしいけど。

で、ストーリーはネタ バレになるから書かないけど、
正義感みたいな誰もが疑わないストーリーの方向性はないかな。
宝探し感は、十分だけど。

クリスタル・スカルとか、ロズウェル事件とか事前情報少し入れておくとさらに楽しめるはず。
上映時間はちょっと長め、椅子のいい劇場で見ましょう。

でも宝探しなら、ナショナルトレジャーのほうがやっぱいいかな。

とりあえず見ておくべき度:★★★★☆
腰痛度:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★☆☆

2008.06.17

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」

Picture_00028_00039 ラスベガンの私としては、見ておきたかった邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」。原題はシンプルに「21」。ブラックジャックのゲームを中心にした、優秀なMIT学生が記憶と特殊なカウント方法を仲間と共有しながら、変数変換を使いながら勝ちまくる的内容。

たぶん駄作なんだけど、ベガスの風景とかカジノ風景とか見慣れた場所がいっぱい出てくるから、なんとなく楽しい。ちなみに映画のカジノ場面はほとんどがプラネットハリウッドホテルだった。

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」
秀作度:★☆☆☆☆
ベガス度:★★★★★
コストパフォーマンス:★☆☆☆☆

2008.05.30

ジェロの次はねずみ、遅咲きムード歌謡歌手“鼠先輩”

♪ポッポ ポッポ~

正統派演歌歌手から見たら怒られそうだが、ジェロに続く軽薄演歌で注目を浴びそうなのが「鼠先輩」。資料もあまり無く分からないけど、とりあえずチェキラ(check it out)って古い?

 

デビュー曲「海雪」が大ヒットを記録し、お茶の間の話題をさらっているジェロ。そんな彼に続く、大注目の演歌歌手が登場! 独特の歌唱スタイル、個性的なルックスで、現在局地的に話題沸騰中な遅咲きのムード歌謡歌手“鼠先輩(ねずみせんぱい)”が、シングル「六本木〜GIROPPON(ギロッポン)〜」(UPCH-5544 税込1,200円)で、6月18日にデビューを果たします!

「六本木〜GIROPPON〜」は、4月9日から着うた(R)の配信スタートしたところ、発売2ヶ月前にも関わらず、レコ直演歌・歌謡曲サイトのウィークリーチャートで、10位を記録(4/23付)! なんと配信スタート日から2日間は、デイリーチャート2位を記録するなど、その楽曲パワーの高さを示しています。

さらに「六本木〜GIROPPON〜」は、キャッチーなメロディとタイトルがウケて、現在ギロッポン(六本木)を中心とした、繁華街の一気コールなどに使用されたり、カラオケの宴会ソングで唄われるなど、局地的な盛り上がりをみせています。

昨年のムーディ勝山の大ヒットや、今年のジェロのブレイクで、J-POPを凌ぐ盛り上がりを見せる歌謡曲・演歌界で、次を担う遅咲きの新人アーティスト・鼠先輩に、要注目です!
(OOPS! News Network)


2008.04.30

映画「大いなる陰謀」

Picture_00079またもや深夜にヒルズで一人観。
「大いなる陰謀」

普通に考えれば駄作だと思う。
キャスティングほどのダイナミックな内容はない。

ただ取り上げているテーマが、戦争と正義、政治とマスコミと民意だったりするため考えさせられる。監督ロバート・レッドフォードは現代の反戦メッセージを描きたかったのだろうか...。日本人にはイマイチわからない。

なるほ度:★☆☆☆☆
戦争反対度:★★★★★
コストパフォーマンス:★☆☆☆☆

2008.03.09

映画「バンテージ・ポイント」

Picture_00077_2

予告編で気になっていた「バンテージ・ポイント」。
六本木ヒルズで深夜の一人観。

ひとつの出来事も置かれる状況や立場から違って見えるもの。
事件の加害者と被害者。犯人と目撃者。ひとつの事件に関わる8人から見た事件からひとつの真実を見つけだしていく。流れるようなストーリーではありませんが、立体的に構成されています。
映画の主人公が新しい真実に気づくのではなく、
観客が新しい事実を知る感覚の映画です。

スピード感もあって楽しめます。

映画ならでは度:★★★★☆
スリルとサスペンス度:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆

 「バンテージ・ポイント」オフィシャルサイト

スペイン・サマランカでの演説中にアシュトン米大統領が何者かに狙撃され、さらに演壇が爆破されるテロが起こった。シークレットサービスのバーンズはTV中継車に乗り込み、撮影された映像をチェック。そこに怪しい何かを見つけた。同時刻、サマランカ市警のエンリケは事件の容疑者として拘束されそうになり、サマランカ市街へと逃亡を謀る。アメリカ人旅行者のハワードは、ビデオカメラを片手にそんなエンリケを追いかけ…。 [ 2008年3月8日公開 ]

2008.03.08

ライブ「コブクロ」横浜アリーナ

ようやく手に入れたコブクロの「5296」アルバムツアー初日横浜アリーナ。

まず初体験だったのはチケットと身分証明のチェック。オークションでの転売禁止目的で、チケットの氏名と身分証明のチェックをおこなうというも の。新横浜駅からの陸橋あたりから、アリーナの裏まで続く身分証チェック待ちの行列....。早めに到着していたから余裕もって入場できたけど、いつもの 通りギリに入ったら間に合わなかったかも。

ということで、ギリに来た方対策と思われる15分遅れでスタート。

スタートの演出はなかなか。
ビジョンに映し出される1から始まる数字のカウントアップ。
1,2,.....94,95 誰もが96でとまって、「(5)(2)96」をつくるのだと思いきや、
通り過ぎて97に。会場爆笑。まさか、「5296」まで待たされるんじゃ...結局カウントアップのスピードが上がって「5296」になるんだけどおもしろい演出でした。

MCのおもしろさは定評のあるコブクロですが、
今回も何しろ爆笑。
曲の感動を吹き消すほどの爆笑。

なにしろ観客との対話する姿勢を前面に出したコブクロらしい楽しめるライブでした。
今年一番になりそうな感じ。

コブクロのライブでは、
アンコール待ちの時に「ストリートのテーマ」という曲のサビを歌います。
♪朝まで僕らと一緒に歌ってくれま せ  ん   か?
♪言葉に羽がはえて 飛んでゆきます

昨年も書きましたが、なにしろオススメです。
みなさまも是非行ってみてください。

で、新曲が4曲も入ったセットリスト。
11曲目の「天使たちの歌」なかなかです。

1.轍
2.月光
3.diary
4.ベテルギウス(新曲)
5.Million films
6.White days
7.蕾
8.to calling of love(新曲)
9.FREEDOM TRAIN(新曲)
10.風の中を
11.天使たちの歌(新曲)
12.風見鶏
13.蒼く優しく
14.君という名の翼
15.潮騒ドライブ
16.ストリートのテーマ
17.彼方へ
18.fragile mind

アンコール
1.桜
2.どんな空でも

5月武道館にもう一回行く予定。

2008.01.14

ライブ「BON JOVI」東京ドーム

Bonjovi おとといのカラオケ以来突如のBON JOVIマイブーム。

最初はWOWOWのライブ中継を観ようかと思ったけど、
当日券があるとのことで、いざ東京ドーム。

有名な曲しかわからないながらも、
周りのノリと雰囲気を満喫できればいいかなって感じ。
セットリスト(ウドーのホームページに掲載されていた)があらかじめわかっていたので、安心してドームに向かう。

最高潮はやはり「Livin' On A Prayer」でした。

で、ライブ後は広尾・ちゃんこ居酒屋「玉海力」へ。
店員にも元力士がいて、非常に楽しい&美味しい。

よい連休の締めでした。

<セットリスト>
# Lost Highway
# You Give Love A Bad Name
# Raise Your Hands
# Runaway
# The Radio Saved My Life Tonight
# Story Of My Life
# In These Arms
# (You Want To) Make A Memory
# Whole Lot Of Leavin'
# Born To Be My Baby
# Any Other Day
# We Got It Goin' On
# It's My Life
# Bad Medicine
# These Days
# Keep The Faith
# I’ll Sleep When I'm Dead
# Who Says You Can't Go Home
# Livin' On A Prayer
# --------------------------- encore -----------------------------
# Have A Nice Day
# Wanted Dead Or Alive
# I Love This Town
# Captain Crash & The Beauty Queen From Mars

より以前の記事一覧

Book reviews

何度も読む本。ためになる本。