なりきりエンターテイメント論
2008.06.22
2008.06.17
2008.05.30
ジェロの次はねずみ、遅咲きムード歌謡歌手“鼠先輩”
♪ポッポ ポッポ~
正統派演歌歌手から見たら怒られそうだが、ジェロに続く軽薄演歌で注目を浴びそうなのが「鼠先輩」。資料もあまり無く分からないけど、とりあえずチェキラ(check it out)って古い?
デビュー曲「海雪」が大ヒットを記録し、お茶の間の話題をさらっているジェロ。そんな彼に続く、大注目の演歌歌手が登場! 独特の歌唱スタイル、個性的なルックスで、現在局地的に話題沸騰中な遅咲きのムード歌謡歌手“鼠先輩(ねずみせんぱい)”が、シングル「六本木〜GIROPPON(ギロッポン)〜」(UPCH-5544 税込1,200円)で、6月18日にデビューを果たします!
「六本木〜GIROPPON〜」は、4月9日から着うた(R)の配信スタートしたところ、発売2ヶ月前にも関わらず、レコ直演歌・歌謡曲サイトのウィークリーチャートで、10位を記録(4/23付)! なんと配信スタート日から2日間は、デイリーチャート2位を記録するなど、その楽曲パワーの高さを示しています。
さらに「六本木〜GIROPPON〜」は、キャッチーなメロディとタイトルがウケて、現在ギロッポン(六本木)を中心とした、繁華街の一気コールなどに使用されたり、カラオケの宴会ソングで唄われるなど、局地的な盛り上がりをみせています。
昨年のムーディ勝山の大ヒットや、今年のジェロのブレイクで、J-POPを凌ぐ盛り上がりを見せる歌謡曲・演歌界で、次を担う遅咲きの新人アーティスト・鼠先輩に、要注目です!
(OOPS! News Network)
2008.04.30
2008.03.09
映画「バンテージ・ポイント」
予告編で気になっていた「バンテージ・ポイント」。
六本木ヒルズで深夜の一人観。
ひとつの出来事も置かれる状況や立場から違って見えるもの。
事件の加害者と被害者。犯人と目撃者。ひとつの事件に関わる8人から見た事件からひとつの真実を見つけだしていく。流れるようなストーリーではありませんが、立体的に構成されています。
映画の主人公が新しい真実に気づくのではなく、
観客が新しい事実を知る感覚の映画です。
スピード感もあって楽しめます。
映画ならでは度:★★★★☆
スリルとサスペンス度:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
スペイン・サマランカでの演説中にアシュトン米大統領が何者かに狙撃され、さらに演壇が爆破されるテロが起こった。シークレットサービスのバーンズはTV中継車に乗り込み、撮影された映像をチェック。そこに怪しい何かを見つけた。同時刻、サマランカ市警のエンリケは事件の容疑者として拘束されそうになり、サマランカ市街へと逃亡を謀る。アメリカ人旅行者のハワードは、ビデオカメラを片手にそんなエンリケを追いかけ…。 [ 2008年3月8日公開 ]
2008.03.08
ライブ「コブクロ」横浜アリーナ
ようやく手に入れたコブクロの「5296」アルバムツアー初日横浜アリーナ。
まず初体験だったのはチケットと身分証明のチェック。オークションでの転売禁止目的で、チケットの氏名と身分証明のチェックをおこなうというも の。新横浜駅からの陸橋あたりから、アリーナの裏まで続く身分証チェック待ちの行列....。早めに到着していたから余裕もって入場できたけど、いつもの 通りギリに入ったら間に合わなかったかも。
ということで、ギリに来た方対策と思われる15分遅れでスタート。
スタートの演出はなかなか。
ビジョンに映し出される1から始まる数字のカウントアップ。
1,2,.....94,95 誰もが96でとまって、「(5)(2)96」をつくるのだと思いきや、
通り過ぎて97に。会場爆笑。まさか、「5296」まで待たされるんじゃ...結局カウントアップのスピードが上がって「5296」になるんだけどおもしろい演出でした。
MCのおもしろさは定評のあるコブクロですが、
今回も何しろ爆笑。
曲の感動を吹き消すほどの爆笑。
なにしろ観客との対話する姿勢を前面に出したコブクロらしい楽しめるライブでした。
今年一番になりそうな感じ。
コブクロのライブでは、
アンコール待ちの時に「ストリートのテーマ」という曲のサビを歌います。
♪朝まで僕らと一緒に歌ってくれま せ ん か?
♪言葉に羽がはえて 飛んでゆきます
昨年も書きましたが、なにしろオススメです。
みなさまも是非行ってみてください。
で、新曲が4曲も入ったセットリスト。
11曲目の「天使たちの歌」なかなかです。
1.轍
2.月光
3.diary
4.ベテルギウス(新曲)
5.Million films
6.White days
7.蕾
8.to calling of love(新曲)
9.FREEDOM TRAIN(新曲)
10.風の中を
11.天使たちの歌(新曲)
12.風見鶏
13.蒼く優しく
14.君という名の翼
15.潮騒ドライブ
16.ストリートのテーマ
17.彼方へ
18.fragile mind
アンコール
1.桜
2.どんな空でも
5月武道館にもう一回行く予定。
2008.01.14
ライブ「BON JOVI」東京ドーム
最初はWOWOWのライブ中継を観ようかと思ったけど、
当日券があるとのことで、いざ東京ドーム。
有名な曲しかわからないながらも、
周りのノリと雰囲気を満喫できればいいかなって感じ。
セットリスト(ウドーのホームページに掲載されていた)があらかじめわかっていたので、安心してドームに向かう。
最高潮はやはり「Livin' On A Prayer」でした。
で、ライブ後は広尾・ちゃんこ居酒屋「玉海力」へ。
店員にも元力士がいて、非常に楽しい&美味しい。
よい連休の締めでした。
<セットリスト>
# Lost Highway
# You Give Love A Bad Name
# Raise Your Hands
# Runaway
# The Radio Saved My Life Tonight
# Story Of My Life
# In These Arms
# (You Want To) Make A Memory
# Whole Lot Of Leavin'
# Born To Be My Baby
# Any Other Day
# We Got It Goin' On
# It's My Life
# Bad Medicine
# These Days
# Keep The Faith
# I’ll Sleep When I'm Dead
# Who Says You Can't Go Home
# Livin' On A Prayer
# --------------------------- encore -----------------------------
# Have A Nice Day
# Wanted Dead Or Alive
# I Love This Town
# Captain Crash & The Beauty Queen From Mars
2005.09.11
マーシャル・ロー

9・11から4年。一向にテロの恐怖は減ることなく、国際的な治安は悪化するばかりだ。
そこで今日久しぶりにDVD「マーシャル・ロー」を見た。9・11以前に創られた作品とは思えないほど、イスラム文化とアメリカの関係を描き出し、アラブ系青年の自爆テロが続発していく。アメリカの強すぎるエゴが不思議と現実と重なっている。
今日は衆議院総選挙。自民圧勝の声も多いけど、アメリカへの一途にも見える迎合ぶりは支持できないなあ。
『マーシャル・ロー』(1998年アメリカ)
<解説>
戒厳令が発令されたニューヨークで、国家とテロリストの対決を描くサスペンス大作。監督は「戦火の勇気」のエドワード・ズウィック。脚本はズウィックとローレンス・ライト、「リコシェ」のメノウ・メイエス。撮影は「クンドゥン」のロジャー・ディーキンズ。音楽は「交渉人」のグレアム・レヴェル。出演は「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントン、「アメリカン・プレジデント」のアネット・ベニング、「シックス・センス」のブルース・ウィリスほか。
<あらすじ>
ニューヨークのブルックリンでアラブ系テロリストによりバスが爆破された。テロリズム対策部長でFBI所属のハブ(デンゼル・ワシントン)は犯罪者の検挙に必死になる。彼の前に現れた謎の美女、エリース(アネット・ベニング)はアラブ系アメリカ人社会にコネクションを持つCIA活動員だった。エリースの協力でFBIはテロ犯を撲滅。しかし、安心したのもつかの間、爆破テロが再び勃発。テロ犯の要求は急進イスラム派の教祖を釈放することだったが、教祖はアメリカ軍に捕らえられ軍部はそのことをFBIに隠していた。その一方でテロリストはFBI本部を爆破し、多数の死傷者が出る。大統領はついにニューヨークにマーシャル・ロー(戒厳令)を発令、ダヴロー将軍(ブルース・ウィリス)が指揮をとる。街角ではアラブ人が次々検挙され、ものものしい雰囲気で戦車が行きかっていた。民主主義を求める市民が人種を問わず立ち上がるが、エリースと関係のあるアラブ側の情報提供者、サミール(サミ・ボージラ)はデモを対象にテロ活動があると発言。ハブはエリースとともにテロリスト検挙の計画を練る。テロリストのアジトへ乗りこんだエリースと、それを追ってきたハブ。そこに待っていたのは意外な事実を前に、彼らは立ち向かうのだった。
2003.12.29
サンダーバード実写版は期待していい
サンダーバードである。
04年8月に実写版として公開予定だ。
人造人間キャシャーンなど実写版話題作が並ぶ来年。
やはり本命は100万人動員計画のサンダーバードだろう。
♪「5・4・3・2・1 thunderbirds are go!!」
今回のストーリーは、テレビシリーズよりも前の話、
スターウォーズepisode1みたいな話である。
原語も楽しみだが、
日本語吹き替え版も今回は注目したい。
ミス・ペネロープはまた黒柳徹子でもおもしろいと思うのだが...。
実写版が出ることで、
これまでの人形版は「クラシック」と表記されるようになった。
ちなみに私は2号のファン。いくつもプラモデル作ったっけ...。
なにしろ楽しみにしましょう。
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