なりきりスポーツ論

2008.05.04

プロバスケBJリーグファイナル「大阪エベッサVS東京アパッチ」

Bj2008_002_2 プロバスケットボールbjリーグの07-08シーズンファイナルで有明コロシアム。昨日の準決勝で、東京と大阪それぞれが勝ち上がってきました。大阪はリーグ創設以来2連覇中。

ゲームの方は、点の取り合いというよりは、ガードが厳しくシュートミスの連続。最終スコアが60点台という異例の低さでした。これがまだリーグの実力なのかもしれませんが、決勝としては物足りなく思ったファンが多かったのではないでしょうか。

ちなみに、当社クライアントの高松ファイブアローズは、ウェスタンカンファレンスのワイルドカードで敗退してしまっていたのでファイナル4には進出できず。

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bjリーグのウェブサイトはこちら

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2008.04.07

ジャイアンツを救え。ジャイアンツ対策会議。

G_002_r 開幕ダッシュに完全に失敗した我がジャイアンツ。
この状況から脱すべく、対策会議を開催しました。

結論は坂本と亀井を使い続けること。
シーズン最後で大逆転優勝となりました。

で参加メンバーは、
徳光和夫さん(G党の神)
吉田填一郎さん(元日テレ 巨人戦中継の神様、現ラジオ日本編成局長)
田辺研一郎さん(日テレアナ)
松尾英里子さん(日テレアナ)
坪内千恵子さん(プロ野球ニュースアナ)
特別ゲストに 鹿取義隆さん(元巨人)
と私(素人代表)

次回は5月に開催です。

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2008.02.17

取材「宮崎ジャイアンツキャンプ」

念願だったG宮崎キャンプ。
完全プライベートだけど、気分は取材。

朝一の羽田6:40発スカイネットアジア便で宮崎へ向かう。
同僚と待ち合わせる予定が「二度寝しました。すんません」でひとり旅に。

9:30にはキャンプ地サンマリンスタジアムに到着。
結構お客さんが来てます。
メイン球場、室内練習場、陸上競技場、第2球場、このはなドームと5つの会場に分かれて練習だそうで、最長移動距離は2.5キロ!で無料シャトルバス場内を運行してます。

とりあえず、日頃のツテをたどって、スコアラー席を確保。
ほぼ最前列で、
ジョグ→キャッチボール→バッティング練習(後ろでトスバッティング)→シートバッティングを見学。
午後からは紅白戦。
野間口全然だめ。坂本なかなかいいセンス。

で、そのころ某ラジオ局編成局長から「東京マラソン終わったからこれからいくよー」のメール。
16:00に宮崎空港で待ち合わせて、
近くのサウナでひと汗(オヤジっぽい)。

夕食は宮崎地鶏のお店で。
美味しいけど、堅いね。

で、そのあと老舗クラブで鹿取さん(元G投手)と姜建銘(ジャンチェンミン)投手、今年の大学・社会人ドラ3古川祐樹投手、日刊スポーツ、スポニチの記者連中と合流。
しばし、キャンプ談義。古川投手は大学の後輩ということもあって、いろいろ注文出しておいた。

 

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翌朝朝一便で帰京。
忙しくも内容の濃いキャンプ体験でした。
来年はゆっくり行く予定。

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2008.01.18

2008年プロ野球シーズンを語る夕べ

昨夜は、新年会兼「今シーズンの『野球』を語る夕べ」を東尾修(元西武監督)がゼネラルマネージャーを務める焼肉・オサム(六本木)で開催。

メンバーは、
ラジオ局編成局長(元日テレ 巨人戦アナ)
プロ野球ニュース女子アナ
某信託銀行顧問
特別ゲストに 鹿取義隆さん(元巨人コーチ)
と私。

アジェンダは、大きく分けて3つ。
1.激論「巨人の補強戦略と今年の順位予想」
2.鹿取義隆の「日本人メジャーリーガー評価」
3.昔の外国人選手思い出し選手権

ちょっとだけかいつまむと
1.激論「巨人の補強戦略と今年の順位予想」
→ちょっととりすぎ、若手が腐る。でも100勝してもおかしくない。8月中に優勝。
→でもセリーグの火が消える。

2.鹿取義隆の「日本人メジャーリーガー評価」
→ボールの違いは非常に大きい。特にツーシームが大きく揺れる(曲がる)。でも、実際はツーシームはインコースに有効なのだが、ストライクゾーン が内側に狭いので使えない。ツーシームの効果を出すにはヒジを低めに投げた方が揺れが大きくなるのだが、松坂のようにうまくいかない。結局松坂はフォーム を戻すことになった。桑田も、ツーシーム用にフォームをいじりたいと言ったそうだ。
→黒田は故障が怖い。何しろ投球制限を守って、中4日を乗り切るしかない。
→福留はそこそこ。でも守備は言われているほど評価されないかも。

3.昔の外国人選手思い出し選手権
王天上(南海、)とカスティーヨ(中日)のレアモノをエピソード付きで思い出した私が鹿取氏の判定により優勝。

ちなみに王天上
→1979年に南海に入団。当初は本名でプレーしていたが、世界のホームラン王・王貞治選手(当時読売ジャイアンツ)の上を行ってほしいという球 団側のリクエストからオーテンジオをもじって「王天上(おうてんじょう)」を登録名にした。初年度の1979年は23本塁打を放って活躍するも、2シーズ ン目は36試合7本塁打と成績不振に終わり、前期が終了するとすぐに解雇されてしまい、「改名効果」は表れなかった。

ちなみにカスティーヨ(中日)
→シアトル・マリナーズを自由契約となって中日ドラゴンズに移籍。郭源治、ゲーリー・レーシッチに次ぐ第三の外国人選手として期待された。2軍で はまずまずの成績を挙げたが1軍ではあまりいいところはなかった。その上、降板直後にロッカールームで自らの野球用品に火をつけてを燃やしたり、原付自転 車(スクーター)を運転中に事故を起こすなど問題行動が多く、結局このシーズン限りで中日を自由契約になった。

で、次回は2月宮崎キャンプ取材中に宮崎の鹿取さんのなじみの居酒屋で開催することに。

シーズン前野準備は完璧。今年も野球三昧です。

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2006.03.22

王JAPAN世界一にちょっと遅れて感涙。

第1回ワールドベースボールクラシック(WBC)、
王JAPAN 世界一だよ。
うれしすぎるよ。

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無茶なスケジュールでサンディエゴまで準決勝の日韓戦行ってよかった。
韓国の大応援に負けずに、日本を応援しまくりでした。

で、決勝。サンディエゴから帰国して、翌日の新卒採用面接のためそのまま大阪出張。
なんと決勝のキューバ戦は面接時間と重なって、TV中継は観られず。
携帯で途中経過をチェック。

面接していても気になっちゃって、気になっちゃって。
気合いの入っていない学生が来ると、腹立っちゃったりして...。
結果も、携帯サイトでチェック。

やっぱり映像無しなんで、興奮は出来ませんでした。
で、夜のスポーツニュース観て泣いた。
イチローの姿勢にも、松中の意地にも感動したWBC。
運営方法や、誤審問題などもあったけど、
野球において国を代表するチーム同士の決戦は、
これまでのどの大会よりも興奮させられました。

次は3年後(らしい)。
さらに進化した日本代表を見たい。

<番外的に>
メジャーリーガー2人の日本優勝。メジャーリーガー0人のキューバが準優勝。
不思議というか、皮肉な結果になったね。次回アメリカが、本気になってくれればいいけど。
メディアでの報道も、あまりやってなかったし(大学バスケの方が圧倒的に多い)。

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2006.03.18

やっぱり生がいいってことで

出張先の高松で讃岐うどんをすすりながら、ケータイでニュースチェック。

......ん?!!!!。日本2次リーグ突破!!
感涙です。メキシコにアメリカ負けたのかあ。
偉いぞメキシコ!!

1次予選は、東京ドームまで韓国戦を観に行って、
2次予選の韓国戦は前夜焼肉食べて気合い入れたのに...。
負けちゃって。

なのに2次予選突破。また韓国戦。
うぉおおおおお、見てーーー。
生で、王ジャパンの準決勝。
イチローの気合い感じてー。

行きたいよお。見たいよお。
...ということで、急遽行くことにしました。
サンディエゴ。

会社中の協力の下、1泊3日の超強行スケジュールです。
まあ、サッカーワールドカップなんかである弾丸ツアーですね。
これで負けたら、目も当てられないけど。

明日渡米です。

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2005.09.03

プロ野球活性化の方向性

日経で今日からはじまった連載「巨人はどこへ」。
女性ファンの少なさに清武球団代表の指示ではじまった女性向け改革などが紹介されている。
この連載の一回目で紹介されている女性ジャイアンツファン向け向け専門サイトやグッズ販売やドームでのネイルアートサービスなどは、その本質改革とは言い難い。野球の「オヤジ色排除」を目指しているそうだが、果たしてそうだろうか。

改革は新しいファン作りを目指しているようだが、もともと多くのファンを持っていた野球なのだから、ファンの活性化・つなぎとめの方が本質的であるように思えてならない。

プロ野球、巨人の凋落ぶりが叫ばれるなかで、取り組むべきことは多いはずだが、こういうときこそ本質的な改革などをおこなってほしい。

また球団単位での活性化だけではなく、球界全体の活動として動くべきである。日本人にとって野球は文化である。郵政民営化はさておき、文化保持のために野球国営化でもしてほしいぐらいだ。
マニフェストにでも入れてくれないかなあ。

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2005.05.06

日本初交流試合 楽天対巨人(仙台)観戦

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超久々の投稿。新しいタイトルに変えて、また書き始めることにします(しばらくは少し最近の活動をさかのぼろうかなあ)。
5月6日、日本プロ野球初めてとなる交流試合が始まりました。TBSでは異例の全試合中継で対応、それなりに盛り上がりましたね。こういうイベントは「生で見る主義」の私としては、当然仙台フルキャストスタジアムへ。
天気予報も曇りのち雨ということで、試合開始18時で気温10度を切っていて少し肌寒い。3回あたりからはぽつりぽつりと小雨もぱらつきました。

とはいえ、フルキャストスタジアムに集まったクリムゾンレッド(楽天カラーですね)は、すごかった。応援は鳴り物がないため、まとまりに欠くところはあるのですがなかなか盛り上がっていました。
まあ、試合は最下位対決にふさわしい相変わらずのばたばたゲームですが...、楽しかったです。

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花束贈呈は、交流試合スポンサー「日本生命」CM出演中の長谷川京子でした。

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2004.09.29

新球団組閣

本日はなりきり新球団ジェネラルマネージャーである。

ライブドアか、楽天か
どちらが新規参入がどちらになるのか興味は募るばかりだが、
新球団の組閣も興味ごととしては大きい。

特に監督の人選で球団のカラーをどうみせるかにもなるだろうし。
ということで勝手に組閣をしてみよう。
監督、ヘッドコーチ、ピッチングコーチ、バッティングコーチ...マジで考えてみます。

まず監督。楽天なら正統派の雰囲気。ライブドアなら強烈な話題性で選びたい。
[楽天]:原 辰徳(前巨人監督) 
が妥当だろう。「野球・愛」をキャッチフレーズにしたい。
そして、[ライブドア]:野村克也(元阪神、ヤクルト監督)
「長嶋は太陽。おれは月見草」が野村克也のコメント。だとすれば仙台銘菓「萩の月」もさらに売れそうだ。

ヘッドコーチ。「できるやつ」のイメージが大切だ。
現在適任者は伊原オリックス前監督しかいないように思う。
[楽天]:伊原春樹(前オリックス、原が続投なら04年巨人ヘッドコーチ予定だった)
[ライブドア]:伊原春樹(前オリックス) ヘッドコーチとして考えれば最も優秀な人材。

●ピッチングコーチ
やはり村田兆治を使いたい。55歳で140KM/Hを投げる。ちなみに大野も145KM/Hが投げられる...何で引退したんだろう。ライブドアは野村再生工場でベテラン投手の復活などを望みたいが、そのためにはケガを克服してきたコーチが必要だ。村田兆治、伊藤智仁である。高村(現近鉄)などまだまだいけるはずだ。
[楽天]:大野豊(広島入り有力だが...)尾花高夫(元ヤクルト)
[ライブドア]:村田兆治(元ロッテ、個人的に大好きだ)、伊藤智仁(ヤクルト)

●バッテリーコーチ
これとって決めてはないが、監督との相性を考えて人選。八重樫は東北では人気あり。
[楽天]中尾孝義(元巨人)
[ライブドア]:八重樫幸雄(ヤクルト、東北出身)

●バッティングコーチ
年俸の安い若手中心になるだろう新球団。バッティングコーチの責任は重い。
説明能力の高い人選をした。手放さないだろうが現オリックスコーチの河村がほしいところ。
またライブドアはここでも話題性を重視。秋山初入閣だ。
[楽天]:田尾安志(元阪神)、河村健一郎(オリックス、イチロー育ての親)
[ライブドア]:秋山幸二(元ダイエー)、中畑清(元巨人)

組閣、楽しいですね...。

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2004.09.18

プロ野球国有化

本日はプロ野球経営評論家である。
ご存知の方も多いかと思うが、私、野球好きである。

まじめに日本の野球の将来を憂う気持ちでいっぱいである。
「すぽると」で流した古田の涙に理解をしつつも、私はもっと大きな視点から考えてみることにした。

まずもって今のプロ野球オーナー及び球団幹部はおそらくスポーツビジネスは素人だ。場合によっては、一般的なビジネスでも素人である。今年の春先、球団名は言えないが、数名のある球団幹部と実際にお話をする機会があったのだが、ひどかった...。言い訳はするが、前向きに改善をしていこうと意識はなかった。

ここで提案だ。

銀行を国有化するのに数千億円もの巨額な投資をしなければならなかったりするぐらいだ、たかだか20億や30億の赤字ぐらいのことをがたがた言ってる方がどうかしている。財務省が無理ならば、郵政事業庁の財政投融資でプロ野球機構自体を国有化してしまってはどうだろうか。法律作っちゃえばいいじゃない。国会議員がプロ野球を守る議員連盟など作っているようだが、これも意味ない。荻原健司よ、大仁田厚よ、その他スポーツ出身議員諸氏、今働かなくていつ働くんだよ。
野球は日本人が大切にしていかなければならない、築き上げた立派な文化だよ。
絶対にあほな球団経営者の自由にさせてはいけない。

それから、インターネットベンチャーをご存じない皆様。
今の野球機構や球団サイドが言っている「来期には間に合わない」は、インターネットベンチャーから見れば、そういった状況を克服して今があるんだからまあ通用しない言い訳だ。事実インターネットベンチャーの社員は、寝る間も惜しんでビジネスを毎日進めている。絶対間に合うよ。

本当に腹が立ってきたから、具体的にアクションします。続報はこのブログで。


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2004.09.07

東京ドーム「スト支持」ビラで強制退場

東京ドームライト。首位中日に5対3と2点のビハインド。
突然数人の巨人ファンが合併反対のボードを出す。

「応援ボード以外は、出さないで!退場させます!」警備員。
一瞬、警備員が憲兵に見えるようなやりとりだ。
結局数名の巨人ファンが警備員に連行された...。

警備上の都合だろうが、スタンドは怒号。
後味の悪さだけが残る。
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ファン不在。
そう思わせる光景だった。

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2004.09.06

プロ野球合併を裏ヨミする。

プロ野球。合併・ストなど相変わらず落ち着かないが、実は合併はパ同士ではないような気がします。

勝手に裏ヨミすると、
ズバリ、西武と横浜。
オリックス・近鉄が当面ダブルフランチャイズで認められるようなので、所沢・横浜もそのままで。オーナー会議に堤さんが出席すれば濃厚でしょうか。やっぱヨミすぎでしょうか。

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2004.08.07

アジアカップ優勝!

「あきらめない」っていうのがジーコジャパンということか...。
就任当初の期待していた感じとはなんとなくちがうが、組織のトルシエ、気迫のジーコってことでよしとしますか。


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以下<ニッカンスポーツ記事から抜粋>

<アジア杯>◇最終日◇7日◇中国・北京、工人体育場◇決勝

 日本が開催国の中国を3-1で破り、2連覇を果たした。通算3度優勝は大会最多タイ。大会最優秀選手にはMF中村俊輔(26=レジーナ)が選ばれた。

 地元・中国への大声援と日本へのブーイングで騒然とした雰囲気の中、日本は好機を着実にものにして競り勝った。日本が前半22分、日本は中村の左からのFKをゴール右のFW鈴木隆行(28=鹿島)が頭で折り返し、MF福西崇史(27=磐田)が頭で合わせて先制した。31分に同点とされたが、後半20分、中村の右CKが左ポスト際に抜けたところを、MF中田浩二(25=鹿島)が体で押し込んで勝ち越した。終了直前にも鮮やかな速攻から、FW玉田圭司(24=柏)が3点目を挙げた。

 後半はサイドから攻撃されてピンチもあったが、GK川口能活(28=ノアシェラン)の美技などで懸命に防ぎ、勝利につなげた。

 日本はアジア王者として、来年のコンフェデレーションズ杯(ドイツ)と、ホームアンドアウエー方式でチュニジアと対戦するアジア・アフリカ選手権に出場する。次回大会は07年にタイなど東南アジア4カ国共催で開催される。


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どっちも見たいので2画面

アジアカップ決勝(日本代表対ブーイング中国)、巨人対阪神(5−5延長戦)。
どっちもイライラするのですが、目が離せません。頼む!勝ってくれ!

しかしサッカーの判定は、ホーム有利だよなぁ。いいのかな、これで。

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2004.06.21

オリックス・近鉄の新球団の監督に清原...はどうか。

オリックス・近鉄合併問題である。
1リーグ制でまとまるかどうかは不明だが、7/7のオーナー会議で合併の承認は間違いない。

そこで、新球団について注文をつけたい。
ただ新しい球団を作ればよいというのではなく。ビジネス戦略・マーケティング戦略を十分に考えた、プロスポーツビジネスとして「自立」できるレベルを目指してほしい。正直、現在の球団経営は親会社へ赤字のいいわけをができるように集客企画をおこなっているようなもので、本当に黒字にしようなんてこれぽっちも思っていない。

そこで、新球団に提案だ。
この際、観客動員をおこなうために清原を監督に迎え入れてはいかがなものだろうか。もちろん、プレイングマネージャーとして。経験がないのも承知だが、井原をヘッドコーチ(で3塁ベースコーチャー)にすればなんとかなるのでは。

どうでしょう。皆様。

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2004.03.26

ヤンキースは本当に来るか?東京にテロの予感。

どうも、東京危ないのかもしれません。
一昨日は首相官邸裏のキャピトル東急ホテルに宿泊、そして昨日本日と出張のため羽田空港を利用していますが、ちょっと異様です。
現在警備のレベルは見たこともありません。ゴミ箱がふさがれていたり、撤去されているのは見たことがありますが、警察官の数が違いますね。あきらかに何らかの情報が政府にもたらされているようです。

昨年の、シアトルマリナーズVSアスレチックスもテロ余波で日本開幕戦中止でした。

今回のヤンキースVSデビルレイズ戦、
小泉首相とジュリアーノ前NY市長の始球式。まさにうってつけの舞台です。

ヤンキース戦中止にならなければいいのですが。

現在も米国内の主要観光スポット(自由の女神像とか)では、空港の手荷物検査と同じシステムで厳重チェックをおこなっています。ベルトまではずしてチェックを受けたので、空港よりも精度は高く設定しているはずです。

思い切って、東京ドームでも導入した方がいいかもしれません。
じゃないと、心配です。

チケット買っちゃいました。

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2004.03.20

村田兆治140キロメジャー登板

「マサカリ兆治」こと元ロッテの村田兆治氏(54)がドジャースタジアムの「マウンド」に登板する。このほど、大リーグ、ドジャースから始球式を要請する招待状が届いた。それによると、始球式は4月11日(日本時間12日)のロッキーズ戦が予定されている。ドジャースの開幕2カード目で、10日は石井、11日は野茂の先発が濃厚。

野球に携わる人すべてに敬意を表し、歓迎するメジャーリーグに懐の深さを感じます。
是非とも見たい登板シーンです。
全米をあっといわせる90マイルです。

★参考リンク
「マサカリ兆治」メジャー登板!(ニッカンスポーツ)
 

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2004.03.15

オリックスでGM募集

オリックスブルーウェーブがゼネラルマネージャー(GM)を募集するという。

メジャーでは、球団経営に選手獲得・経営・マーケティングなどにそれぞれに専門的な人材が配置されているが、日本球界はどうもスポーツビジネスの感覚がまだまだ鈍いようだ。

今回のジェネラルマネージャーは、営業・マーケティングが担当のようです。
代理人交渉制度・ドラフト制度・FA制度...山済みの問題に、専門家としてかかわる人が出てくるといいのですが。

オリックスブルーウェーブGM募集
このたびオリックス野球クラブ株式会社では、営業・企画・事業全般を担当する事業本部のゼネラルマネージャーを、下記の通り募集することになりましたのでお知らせいたします。

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2004.01.20

マリナーズ佐々木が日本復帰、今日にも表明

マリナーズ佐々木が日本球界復帰だそうだ。

ボロボロになっての復帰ではなく、まだ十分いやれそうな年齢での復帰(もちろん肘など心配だが)。斜陽気味の日本球界にはいいニュースではないかと思う。

ベイスターズに戻るのかなぁ。

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