なりきりスポーツ論

2008.08.15

いくぞ!北京!!なりきり特派員!!!

日々もりあがるオリンピック報道ですが、
「なりきり特派員」として明日16日から1泊2日の強行取材を敢行することにしました。

取材予定は以下の通り。

□鳥の巣(開会式会場)
花火はCGだったけど、実は鳥の巣もCGじゃないか?

□野球「日本対韓国」
予選で最も山場の日韓戦。すでにキューバに負けてしまっている日本としては、ゼッタイに負けられない一戦。

□陸上「女子マラソン」
野口欠場でやや注目落ちだが、起伏の少ない勝負所が難しいレースになりそう。

□レスリング「女子フリースタイル63K、72K」
63K伊調馨、72K浜口京子(&アニマル浜口)を「気合い」の取材。

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2008.08.14

北京オリンピック「野球:台湾戦」

Photo ようやく、星野ジャパン初勝利。

涌井、岩瀬、藤川そして上原。
集中力のあるいいリレーでした。
打線も9回にようやくヒットを重ねる感じが出てきて、とりあえずホッとって感じ。

目指せ、スモールベースボール!!

<北京五輪・野球:日本6-1台湾>◇14日◇1次リーグ

Tky200808140424 星野ジャパンが台湾を6-1で破り五輪初勝利を挙げた。4回、先発・涌井が先制される苦しい展開だったが、5回に阿部が右翼へ同点弾、6回には稲 葉の適時打で勝ち越し、9回には中島の2点タイムリーなどで一挙4点をあげ突き放した。投げては岩瀬―藤川―上原と万全の継投。「これがジャパンの方程 式。こういう形でいきたいね」と星野監督も満足げだ。

 1勝1敗のタイとし、次は15日オランダ戦。「選手も楽になったでしょう。オランダ戦も慎重に、大切に、ていねいに戦いたい」。初勝利を噛み締める間もなく、闘将はすでに次戦を見据えていた。(ニッカンスポーツより)

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北京オリンピック「思い出せ!スモールベースボール」

ただいま北京オリンピック野球「日本対台湾」をテレビ観戦中。
現在、ピンチあり、チャンスなしの3回表0-0。
どうもピリッとしない日本代表。

アジア予選の時に目指した
スモールベースボールがどこかに消えてしまっている。

壮行試合までは日本代表は打高投低と考えていたけど、
このままではつながりのある打線は期待できない。

球数を多く投げさせるように、粘り、
センター返し中心のバッティングを狙って欲しい。

2008.08.13

北京オリンピック「野球:キューバ戦」

Photo国際試合の対応力の不足か...
普通の日本のプロ野球を見ているような星野ジャパンだった。

制球の整わない先発ダルビッシュを我慢の続投で、勝ち越しされたり。ランナーを進めなければ行けない場面で、送りバント失敗やダブルプレーの連続。

1点を大切にする姿勢が全く感じられなかった。簡単に点が取れるとでも楽観的に考えていたのだろうか、前半の無策が後半の焦りを生んでいた。戦う姿勢は大切だが、それがひとつ一つのプレーに発揮されなければ意味がない。けが人や調子が悪い選手を選び続けた星野ジャパン。オーバーエイジ枠も使えず、戦略も欠如した反町ジャパンの二の前にならなければよいのだが。

予選は2敗が限界。韓国がカギになる。


20080813at1h13084130820081f 北京五輪の野球は13日、1次リーグの初戦が行われ、日本はキューバに4―2で敗れた。

 1点を先制された日本は三回、青木の左犠飛で同点。三回に再び勝ち越され、五回に新井の右犠飛で再度追いついたが、その裏、無死二、三塁で、2番手の成瀬(ロッテ)が左前2点適時打を打たれ、リードを許した。

 日本は、好機での3併殺などが響き、追いつけなかった。

 1次リーグは、8チーム総当たりで行われ、上位4チームが準決勝に進む。

 日本は今後、14日に台湾、15日にオランダ、16日に韓国、18日にカナダ、19日に中国、20日に米国と対戦する。

 日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽1番二塁・西岡(ロッテ)▽2番中堅・青木(ヤクルト)▽3番左翼・森野(中日)▽4番一塁・新井(阪神)▽5番右翼・稲葉(日本ハム)▽6番 DH・阿部(巨人)▽7番捕手・里崎(ロッテ)▽8番三塁・宮本(ヤクルト)▽9番遊撃・川崎(ソフトバンク)▽先発投手・ダルビッシュ(日本ハム)  (ヨミウリオンラインより)

2008.08.10

北京オリンピック「バドミントンはスカッとしない?」

Photo_4 大会二日目の北京オリンピック。

たぶんはじめてマジメに観たバドミントンのゲーム。
まあ、動機はオグシオ見たさだからやや不純か。

結果は、1セット取られてからの逆転勝ちだったけど、どうもバドミントンの勘所がよく分からない。

スゴイ決め球(シャトル?)と言うわけでもなく、
微妙なアウトとネットの繰り返しで点がゲームが進んでいく。
ゲームの間隔を取るために、審判にシャトルの交換を要求するなんて知らなかったし。

バドミントンは見てても何かスカッとしないスポーツという感じ、
卓球の方がはるかにスカッとするね。

Tky200808100303 注目のバドミントン女子ダブルス1回戦で、小椋久美子・潮田玲子組(三洋電機)が、苦しんで、苦しんで、五輪初陣をものにした。

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 世界ランクでは日本が7位に対して、デンマークペアは13位。だが「格下」相手とはいえ、五輪の初舞台というプレッシャーはあっただろう。第1セットは、サーブを2度もミスしたり、シャトルを簡単にネットにひっかけたりするなど固さが目立った。

 結局は13―6とリードしながら、11点連続で奪われ、そのままこのセットを落として苦境に立たされた。

 第2セットで落ち着きは取り戻したものの、最終セットでは2点差まで追い込まれての辛勝。逆転勝ちを決めた瞬間、ハイタッチを交わした二人は、ホッとした顔を見合わせた。

 次の試合の相手は、ランク2位の中国ペア。強敵相手で再び苦戦は予想される。だが、苦しんだ初戦を踏まえて気負いなく臨めば、勝機は見えてくるはずだ。(読売新聞から)

2008.08.09

北京オリンピック「投げない柔道」

Photo 大会1日目の北京オリンピック。

オリンピックの時ぐらいしか柔道を熱心に見ることはないのだが、柔道着のエリが暑く堅くなったためか組み手争いをあきらめてレスリングみたいにアタックを繰り返す選手の多いこと多いこと。朽木倒し(くちきたおし)という技。

結局は決まらないんだけど、投げることを最初からあきらめている感じがして、何となくイメージしている柔道ではない。

2 注目した「ママでも金」の谷亮子は残念ながら、銅メダルだったけど、最後は見事な「払い腰」で投げ飛ばしてくれました。5大会連続メダル。素晴らしい。北京オリンピックで日本のメダル第1号でした。


<北京五輪:柔道>◇9日◇女子48キロ級

 ママでも金はならなかった。5大会連続五輪出場の谷亮子(32=トヨタ自動車)が敗れた。準決勝でアリナ・ドゥミトル(ルーマニア)を攻めきれずに優勢負け。谷は3位決定戦で1本勝ちし、銅メダルは獲得したが、シドニー、アテネに続く大会3連覇を逃した。

 日本のエースにとって、まさかの展開となった。1、2、3回戦と順当に勝ち上がり、準決勝の相手は欧州選手権4連覇の強豪。だが、相手をなかなか つかめず、互いに2度ずつ指導を受けた。そして終盤に谷だけ指導を受け、敗れた。畳の上で一瞬、驚いたような表情を見せた後は前に出て攻め続けたが、ポイ ントを奪うことなく試合終了のブザーが鳴った。

 5大会連続出場で、初めて決勝進出を逃した谷は険しい表情で引き揚げた。気持ちを切り替えて3位決定戦に勝ち銅メダルは獲得したが、五輪史上で女 子では過去3人しかいない同一競技の3連覇を逃した。田村で金、結婚して谷で金、そして出産後にも五輪出場したが、32歳の1児の母にとって、悔しい結果 に終わった。(ニッカンスポーツより)

北京オリンピック「野球日本代表壮行試合」

Photo_2 星野ジャパン最後の強化試合で東京ドーム。
チケット売れてないって聞いてたわりにS席・バルコニー席・外野席完売。
A席少々。
なんだかんだみんな関心あるんだな…。

肝心のジャパンの調整状況はかなり心配。川上メッタ打ち。打線打てない。そして国際試合に大切な盗塁や賢いランニングが見られない。国際経験豊富なヘッドコーチが必要な感じかな。宮本が意識だけじゃなく戦略的にも強く引っ張っていかないとオリンピックは勝てないかな。

北京では13日キューバ戦、16日韓国戦がカギですね。

<五輪強化試合:日本代表2-11セ選抜>◇9日◇東京ドーム

 2008080937682271l 北京五輪野球の日本代表は2-11で惨敗した。日本代表は10日に北京へ入る。

 先発の和田(ソフトバンク)は3回を無失点と好投したが、2番手の川上(中日)は2本塁打を含む7安打を浴び、1アウトも取れずに9失点で降板。3番手の田中(楽天)も2回を6安打2失点と安定感を欠いた。

 打線も元気がなかった。1回に失策絡みで先制したが、その後は連打がなく、7回に村田(横浜)のソロ本塁打で加点しただけだった。

 五輪の野球の1次リーグは8チームが参加して13日から始まり、星野ジャパンは13日の初戦で強豪キューバと対戦する。(ニッカンスポーツより)

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2008.05.04

プロバスケBJリーグファイナル「大阪エベッサVS東京アパッチ」

Bj2008_002_2 プロバスケットボールbjリーグの07-08シーズンファイナルで有明コロシアム。昨日の準決勝で、東京と大阪それぞれが勝ち上がってきました。大阪はリーグ創設以来2連覇中。

ゲームの方は、点の取り合いというよりは、ガードが厳しくシュートミスの連続。最終スコアが60点台という異例の低さでした。これがまだリーグの実力なのかもしれませんが、決勝としては物足りなく思ったファンが多かったのではないでしょうか。

ちなみに、当社クライアントの高松ファイブアローズは、ウェスタンカンファレンスのワイルドカードで敗退してしまっていたのでファイナル4には進出できず。

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bjリーグのウェブサイトはこちら

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2008.04.07

ジャイアンツを救え。ジャイアンツ対策会議。

G_002_r 開幕ダッシュに完全に失敗した我がジャイアンツ。
この状況から脱すべく、対策会議を開催しました。

結論は坂本と亀井を使い続けること。
シーズン最後で大逆転優勝となりました。

で参加メンバーは、
徳光和夫さん(G党の神)
吉田填一郎さん(元日テレ 巨人戦中継の神様、現ラジオ日本編成局長)
田辺研一郎さん(日テレアナ)
松尾英里子さん(日テレアナ)
坪内千恵子さん(プロ野球ニュースアナ)
特別ゲストに 鹿取義隆さん(元巨人)
と私(素人代表)

次回は5月に開催です。

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2008.02.17

取材「宮崎ジャイアンツキャンプ」

念願だったG宮崎キャンプ。
完全プライベートだけど、気分は取材。

朝一の羽田6:40発スカイネットアジア便で宮崎へ向かう。
同僚と待ち合わせる予定が「二度寝しました。すんません」でひとり旅に。

9:30にはキャンプ地サンマリンスタジアムに到着。
結構お客さんが来てます。
メイン球場、室内練習場、陸上競技場、第2球場、このはなドームと5つの会場に分かれて練習だそうで、最長移動距離は2.5キロ!で無料シャトルバス場内を運行してます。

とりあえず、日頃のツテをたどって、スコアラー席を確保。
ほぼ最前列で、
ジョグ→キャッチボール→バッティング練習(後ろでトスバッティング)→シートバッティングを見学。
午後からは紅白戦。
野間口全然だめ。坂本なかなかいいセンス。

で、そのころ某ラジオ局編成局長から「東京マラソン終わったからこれからいくよー」のメール。
16:00に宮崎空港で待ち合わせて、
近くのサウナでひと汗(オヤジっぽい)。

夕食は宮崎地鶏のお店で。
美味しいけど、堅いね。

で、そのあと老舗クラブで鹿取さん(元G投手)と姜建銘(ジャンチェンミン)投手、今年の大学・社会人ドラ3古川祐樹投手、日刊スポーツ、スポニチの記者連中と合流。
しばし、キャンプ談義。古川投手は大学の後輩ということもあって、いろいろ注文出しておいた。

 

011_2

翌朝朝一便で帰京。
忙しくも内容の濃いキャンプ体験でした。
来年はゆっくり行く予定。

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