自然性・可燃性・不燃性
先日JAL稲盛新会長の記者会見がありました。
ごらんになった方も多いかも。
この会見で稲盛会長は、「自分が新しいJALに火を点すがそれを受け付けてくれれば...」とおっしゃっていました。あんまり新聞には出ていません でしたが、これは稲盛会長が常々おっしゃっている「人材は3つの種類。自然性・可燃性・不燃性の人材である」の言葉に通じています。
つまり、
自然性 人材は、自ら燃え・まわ
りにエネルギーを共有できる人材。
可燃性 その与えられたエネルギーを活用し、さらに大きな炎とする人材。
不燃性 いくら火をつけても燃
えない人材。
改革や新しい取り組みには自然性や可燃性の人材が特に重要になりますね。
自分は、今、自然性の人材になれているでしょうか。
コンサルタントとしては、自らをいつも自然性に。クライアント企業を可燃性にする努力を
していかなければならないのだと思います。
そして、プロジェクトを立ち上げるときにいつも思い出すのは、このフレーズ。
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行 すること」が物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです(稲盛和夫)
今日も、前向きにシゴトします。
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