北京オリンピック「バドミントンはスカッとしない?」
たぶんはじめてマジメに観たバドミントンのゲーム。
まあ、動機はオグシオ見たさだからやや不純か。
結果は、1セット取られてからの逆転勝ちだったけど、どうもバドミントンの勘所がよく分からない。
スゴイ決め球(シャトル?)と言うわけでもなく、
微妙なアウトとネットの繰り返しで点がゲームが進んでいく。
ゲームの間隔を取るために、審判にシャトルの交換を要求するなんて知らなかったし。
バドミントンは見てても何かスカッとしないスポーツという感じ、
卓球の方がはるかにスカッとするね。
注目のバドミントン女子ダブルス1回戦で、小椋久美子・潮田玲子組(三洋電機)が、苦しんで、苦しんで、五輪初陣をものにした。
世界ランクでは日本が7位に対して、デンマークペアは13位。だが「格下」相手とはいえ、五輪の初舞台というプレッシャーはあっただろう。第1セットは、サーブを2度もミスしたり、シャトルを簡単にネットにひっかけたりするなど固さが目立った。
結局は13―6とリードしながら、11点連続で奪われ、そのままこのセットを落として苦境に立たされた。
第2セットで落ち着きは取り戻したものの、最終セットでは2点差まで追い込まれての辛勝。逆転勝ちを決めた瞬間、ハイタッチを交わした二人は、ホッとした顔を見合わせた。
次の試合の相手は、ランク2位の中国ペア。強敵相手で再び苦戦は予想される。だが、苦しんだ初戦を踏まえて気負いなく臨めば、勝機は見えてくるはずだ。(読売新聞から)




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