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2006.05.24

いい働き方と定年制の廃止

会社経営に携わるようになって、なんとなく分かってきたことは社員に求めることは「いい働き方」ということ。収益も結局は「いい働き方」の結果にもたらされると言うことだと考える。

「定年廃止」はいい働き方ができる人材がお手本を見せ続けることができる点ではいいことのように思う。ただ能力主義が徹底されすぎるのには疑問を感じる。

いい会社を作るためには色々考えることが多いです。

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - マック、60歳定年制を廃止 年金、退職金も見直しへ.

マック、60歳定年制を廃止 年金、退職金も見直しへ

 日本マクドナルドは23日、今年4月1日にさかのぼって定年制を廃止したと発表した。従来の定年は60歳だが「能力と関係ない年齢で、会社への貢献の機会を損なうべきでない」(好本一郎上席執行役員)と判断した。厚生労働省の調べでは、従業員30人以上の企業の9割以上が定年制を採用しており、廃止するのは極めて珍しい。
 年齢に関係なく人材が活用されることになる半面、厚労省の担当者は「(一般論として)定年までの雇用が保障される機能がなくなる側面もある」と指摘。必要とする能力が社員にあるかどうか、会社側の判断次第では厳しい運用にもなりそうだ。
 同社は、2004年4月に年齢や経験などとは無関係に、職務内容によって給料を決める「職務給」制度を導入。定年制廃止に伴い、年金制度や退職金制度も見直す方針で、より能力主義的な色彩が強まる。


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