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January 2006

2006.01.25

新卒採用活動始まる

新卒採用が始まった。昨日は東京国際フォーラムでの説明会。
すでにリクナビでは2500名がエントリーしてくれている。
バブル期に就職活動をした自分にとっては、小さなベンチャー企業にこれだけ多くの学生が振り向き、応募してくれるのは驚く。

ライブドアの一連の事件が大きく取り上げられる中、事業買収ではなく、自社での事業拡張を基本とする当社のポジションは話がしやすい。

また優秀な学生がとれるといいなと思いつつ、膨大な面接を思うとぞっとするのも本音かな。

まあ、若くて元気のある学生からパワーをもらう半年間になります。

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2006.01.21

キャバクラ・ホスト番組が多すぎます

最近テレビ番組で気づくことだが、
やたらに多いキャバクラやホストの番組が多い。

どうも「金儲けの話」や「成功を目指す若者」といった取り上げかたか(これはドキュメンタリー系番組に多い)、「職業として人間として魅力がある」といった取り上げかた(こちらはドラマ系が多い)が中心だ。

こういう番組を見た若者が、抵抗無く水商売へ進むようになる気がしてならない。
普通の仕事を普通にやる大切さをもっと取り上げるべきと思うけどね。

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2006.01.20

ライブドア事件...経営責任の重さを思う。

livedoor

ライブドア事件。本社や関係会社に知人数名が勤務しているので心配している。


ここまでの報道を見ていて、儲けのためだけに仕事をした結末なのかなと思う。ある時の堀江社長の外国人記者クラブだったが「日本の株取引に関する法制度は抜け道が多い。誰かがその抜け道を実証して見せないといけない」みたいなスピーチをしていた。まさかその実証が今回のことも含んでいるのならびっくりだが、いずれにせよ脱法的なビジネスまで許容しようとしたところに大きな経営判断のミスがあるはずだ。


またまだ明らかになっていないが、今回の一連の仕組みを監査法人はチェックしきれなかったようだ。おそらく指摘しても無駄で、ライブドアのやり口を違法性を認めながら監査合格させてしまったのだと思う。カネボウの粉飾の時と同じく、なあなあの関係の監査法人では仕方がない。


株主から預かった出資金を運用し、収益を上げ、配当することが経営者の役目であるが、
ライブドアには株主から資金を巻き上げることに結果なりそうだ。


従業員や関係者の今後が気になるが、
今回の嫌疑が事実なら、ライブドア経営陣の重罪は早く清算されることを望みたい。

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