プロ野球活性化の方向性
日経で今日からはじまった連載「巨人はどこへ」。
女性ファンの少なさに清武球団代表の指示ではじまった女性向け改革などが紹介されている。
この連載の一回目で紹介されている女性ジャイアンツファン向け向け専門サイトやグッズ販売やドームでのネイルアートサービスなどは、その本質改革とは言い難い。野球の「オヤジ色排除」を目指しているそうだが、果たしてそうだろうか。
改革は新しいファン作りを目指しているようだが、もともと多くのファンを持っていた野球なのだから、ファンの活性化・つなぎとめの方が本質的であるように思えてならない。
プロ野球、巨人の凋落ぶりが叫ばれるなかで、取り組むべきことは多いはずだが、こういうときこそ本質的な改革などをおこなってほしい。
また球団単位での活性化だけではなく、球界全体の活動として動くべきである。日本人にとって野球は文化である。郵政民営化はさておき、文化保持のために野球国営化でもしてほしいぐらいだ。
マニフェストにでも入れてくれないかなあ。
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