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    若手マーケッターの研修用ブログ。2008年9月までの限定執筆でした。

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2005年9月

2005.09.19

やるならもっと企画してください。

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視聴率対策とはいえ今日のナイターのテーマすごかった。
「強い巨人が見たいスペシャル」。
悲しくて涙が出ました。ここまでしないともうだめなんですね、日テレ。

なのに解説が中畑・水野。
できれば「いい解説もみたいスペシャル」を副題にして、解説も入れ替えてほしいですね。
たとえば特別ゲストで、
原VS江川で「俺ならこうする新巨人マニフェストスペシャル」ですよ、やっぱり。
星野VS田淵の「本当は巨人が好きだったスペシャル」でもいいかな。

なにしろ数字がほしいときは企画モノです。

以上

よろしくお願いいたします(ファインダーマン風)。

2005.09.18

YOGA FESTAへ行って来ました

今日赤坂プリンスホテルでおこなわれている「YOGA FESTA2005」へ行って来ました(見学ですが)。
まず驚いたのは参加者の多さ。昨今のYOGAブームを反映して何しろすごい。
チケット交換で30分待ちなんて状況のようでした。

数日前からダイエットを始めたのですが、
参加者のスタイルの良さはYOGAを愛好する方の摂生力がそのまま出ていますね。
オープニングセッションは、鳥肌が立つような厳かな雰囲気ではじまり、
熱心な参加者にトップ指導者が直接指導するスタイルでした(指導者がみんなのポーズを直して回る)。

来年はさらに大きくなるそうです。
来年は見学ではなく、参加します。

2005.09.14

仲間の死

以前働いていたベンチャーの同僚が亡くなった。
まだ40半ば、クモ膜下出血だった。

10年ほど前働いていたインターネットベンチャー。
毎夜、2時3時まで必至に働いた。企画をつめたり、提案書書いたり。
でもいつもにこやかに笑っている優しい人だった。
つりが趣味で、釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいな人でもあった。

仕事の楽しさを一緒に分かち合った仲間がいなくなるのは寂しい。
冥福をお祈りします。

2005.09.11

民放選挙特番を評す(2)

衆議院総選挙。自民圧勝のようだが、さっそく恒例の民法選挙特番を勝手に評じてみたい。
前回の2004年参院選でもよかったとコメントしたのだが、

優勝:テレビ東京
再現ドラマ付き特番はなかなか面白かった。田中健が小泉首相を演じ、森元総理との「ビールとチーズ会談」を再現だ。また以外にも徳光和夫のインタビューのうまさが出ていた。

準優勝:TBS
久米ひろし・筑紫哲也。久米が司会進行。政治家とのやりとりが深くいくと筑紫という感じで王道的安定感。

以下はコメント
日テレ
「番キシャスペシャル」 ジャストミート福沢・菊川怜 なぜか行列弁護士軍団がコメンテーターに。巨人戦中継もいれながら、あえて一番を取りに行かなかった番組づくり。

フジテレビ
ふつうというか見るところ特になし。三男・宏高の当確で石原都知事が電話インタビュー登場ぐらいかな。

テレビ朝日 古館・選挙ステーション
これはひどかった。番組というより、古館伊知郎がインタビューで、毎度無駄な論戦を挑んで深い話が聞けない。報道ステーションのときより見るのがつらい。テレ朝も早く気づいて、春の編成は変更したほうがいい。

次回の選挙も追ってみたい。


★前回参院選の「選挙特番を評す」はこちら

マーシャル・ロー

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9・11から4年。一向にテロの恐怖は減ることなく、国際的な治安は悪化するばかりだ。

そこで今日久しぶりにDVD「マーシャル・ロー」を見た。9・11以前に創られた作品とは思えないほど、イスラム文化とアメリカの関係を描き出し、アラブ系青年の自爆テロが続発していく。アメリカの強すぎるエゴが不思議と現実と重なっている。

今日は衆議院総選挙。自民圧勝の声も多いけど、アメリカへの一途にも見える迎合ぶりは支持できないなあ。

『マーシャル・ロー』(1998年アメリカ)
<解説>
戒厳令が発令されたニューヨークで、国家とテロリストの対決を描くサスペンス大作。監督は「戦火の勇気」のエドワード・ズウィック。脚本はズウィックとローレンス・ライト、「リコシェ」のメノウ・メイエス。撮影は「クンドゥン」のロジャー・ディーキンズ。音楽は「交渉人」のグレアム・レヴェル。出演は「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントン、「アメリカン・プレジデント」のアネット・ベニング、「シックス・センス」のブルース・ウィリスほか。

<あらすじ>
ニューヨークのブルックリンでアラブ系テロリストによりバスが爆破された。テロリズム対策部長でFBI所属のハブ(デンゼル・ワシントン)は犯罪者の検挙に必死になる。彼の前に現れた謎の美女、エリース(アネット・ベニング)はアラブ系アメリカ人社会にコネクションを持つCIA活動員だった。エリースの協力でFBIはテロ犯を撲滅。しかし、安心したのもつかの間、爆破テロが再び勃発。テロ犯の要求は急進イスラム派の教祖を釈放することだったが、教祖はアメリカ軍に捕らえられ軍部はそのことをFBIに隠していた。その一方でテロリストはFBI本部を爆破し、多数の死傷者が出る。大統領はついにニューヨークにマーシャル・ロー(戒厳令)を発令、ダヴロー将軍(ブルース・ウィリス)が指揮をとる。街角ではアラブ人が次々検挙され、ものものしい雰囲気で戦車が行きかっていた。民主主義を求める市民が人種を問わず立ち上がるが、エリースと関係のあるアラブ側の情報提供者、サミール(サミ・ボージラ)はデモを対象にテロ活動があると発言。ハブはエリースとともにテロリスト検挙の計画を練る。テロリストのアジトへ乗りこんだエリースと、それを追ってきたハブ。そこに待っていたのは意外な事実を前に、彼らは立ち向かうのだった。

2005.09.09

出張の友

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いきなりですが、入浴剤です。
ほぼ毎週出かける四国・高松への出張。空港→クライアント→ホテル→クライアント→空港が基本パターン。

もちろんお昼は「さぬきうどん」名店巡りで『美味しんぼ』状態で楽しむのですが、夜は、下戸なんで「ぱーっといきましょう」はほとんど無し。
だから、ホテルにいる時間がすごーく長い。

で、息抜きですが、風呂ですね。それも入浴剤入りで。
きょうも入浴剤でゆったりです。

<追記>
でも、深夜から「ぱーっと」行ってしまいました。


2005.09.07

煩悩ガールズ..って、知ってます?

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ビクターがやってくれた。世界最大のユニット「煩悩ガールズ」。
煩悩だから、108人だそうで。100+8って書いてあったので何かなって思ったら、
8人はおかまちゃんだそうです。
で、デビュー曲は「いけないルージュマジック」だそうです。
流行るのかなあ...
いずれにせよ、ギャラは108人で分けるんでしょうから、新人ギャラ考えると全員赤字です。

応援しませんが、注目します。

2005.09.06

「なんとなくピンとこない」的判断。

仕事の進め方の違い...。

自分なりにこれまで仕事の進め方って、方法論があったのだが、今の会社ではまだ十分に通用しない。
なるべくロジカルに、ステップを踏んで...方式だったのだが、スピードを重視するベンチャー経営では合致できないこともある。

自分でスピードを求めながら、丁寧に順を踏んでいる。久しぶりに悩んでいるなあ。
急がば回れって言葉もあるけど。
感性で決めなければならないこともあることがわかったりして、
「なんとなくピンとこない」なんて言っている自分がいて。

論理的思考を求めていたのに...
しばらくは自分なりの判断手法再構築の旅ですね。

2005.09.03

プロ野球活性化の方向性

日経で今日からはじまった連載「巨人はどこへ」。
女性ファンの少なさに清武球団代表の指示ではじまった女性向け改革などが紹介されている。
この連載の一回目で紹介されている女性ジャイアンツファン向け向け専門サイトやグッズ販売やドームでのネイルアートサービスなどは、その本質改革とは言い難い。野球の「オヤジ色排除」を目指しているそうだが、果たしてそうだろうか。

改革は新しいファン作りを目指しているようだが、もともと多くのファンを持っていた野球なのだから、ファンの活性化・つなぎとめの方が本質的であるように思えてならない。

プロ野球、巨人の凋落ぶりが叫ばれるなかで、取り組むべきことは多いはずだが、こういうときこそ本質的な改革などをおこなってほしい。

また球団単位での活性化だけではなく、球界全体の活動として動くべきである。日本人にとって野球は文化である。郵政民営化はさておき、文化保持のために野球国営化でもしてほしいぐらいだ。
マニフェストにでも入れてくれないかなあ。

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Book reviews

何度も読む本。ためになる本。