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    若手マーケッターの研修用ブログ。2008年9月までの限定執筆でした。

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2004年10月

2004.10.28

「魔法の言葉」がブーム

最近本のタイトルでやたら気になるのが「...魔法の言葉,....」である。
ちなみにamazonで調べると「魔法の言葉」をタイトルに使った本は55冊。

人生うまくやっていくために
子どもの教育に
部下の教育に
「魔法の言葉」なのだそうだ。

コミュニケーションが大事ですって前から言っていたけど、
こんどはそのコミュニケーションで使う言葉をうまく選びいましょうってことらしい。
うーん、本当にそうだろうか。確かに言葉選びも大切だ。言い回しも。

「魔法」ってのがうさんくさいんだよなあ。
万能薬みたいな響きだよね。
心理学を学ぶのはいい。行動学を学ぶのもいい。
でも、話し方ぐらい自分で考えよう。

一番笑ったのが、「愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる
佐藤 富雄 (著)」。どんな本なんでしょう。注文してみました。書評はまたの機会に。

視聴率のことなんてガタガタ言うな

テレビでは言わないが、新聞がやたら騒ぐTV視聴率。
「ビデオリサーチは26日、西武が日本一を決めたプロ野球日本シリーズ第7戦を25日に中継したTBS系の平均視聴率が関東地区で16・9%、関西地区で17・4%、名古屋地区で25・2%だったと発表した」

いいじゃない、別に。ナゴヤでは25%だから。

っていうか、新聞宅配もっと減ってますから...ザンネン。
結局、新聞宅配してるひとと日本シリーズTVで見た人こそ同じ層ですから...切腹。

新聞社よもっと読者対策しなよ切り。

2004.10.11

野球評論家のレベルが低下!

本日は野球評論家評論家である。

今回のパ・リーグ「プレーオフ」。
第1ステージも、第2ステージも最後まで同点、逆転のゲーム。
興奮した。本当に楽しませてもらった。

しかし、楽しめなかったモノもある。TV中継やスポーツ番組の評論家だ。
レギュラーシーズンなら川藤みたいな気合い全面の解説も良いのだが(あれはあれで味わいもある)、もっともっと試合展開を見据えた解説がほしかった。

ほとんどが球種を教える人か、選手の気持ちの代弁者だった。

ベンチワーク、配球・狙い球、ランナーのリード一つも解説してほしかった。
野村克也なら、大下剛ならもっといい解説をしたに違いない。
野球評論家のレベルが下がっているんだと思います。
*特に駒田がひどかった...。「松中不調。悔しいでしょうね」って当たり前だろ。

落合中日と伊東西武。激闘の日本シリーズになることを期待したい。
そして本当の解説も期待したい。

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Book reviews

何度も読む本。ためになる本。