はじめての原稿(シゴト?作品?)
広告のシゴトをはじめて早15年。
もうずいぶん前ですが、はじめてのクライアントは池袋の警備会社でした。
そう、警備員募集の求人広告です。
スポーツ新聞の案内広告、求人情報誌。
そんな媒体に掲載をしました。
求人広告は私にとっては、決して良い思い出のシゴトではないのですが、
最初の自分の原稿は大切なおもいでで、とってあります。
文字だけの原稿ですから、全部自分で書いたんです。
あのころは先のことなんか考えずに、ただ営業訪問をくり返す日々。いつか本当のテレビコマーシャルとかつくる広告マンになりたいなあって思っていたような気がします。結局は、制作の方面はあきらめ、マーケティングの世界へ。やっぱり本当は制作したいんだなあ。
昨夜、同僚のコピーライターと自分の最初の作品のことを話していたので、ブログに書きました。彼女も最初の作品を大切にとってあるそうです。
そしてたまたま元同僚がコピーライターになって初作品が掲載されたようです。本人は感動無かったとコメントしていますが....。
自分の考えたもので、多くの人々がものを考えたり、行動するなんて....考えただけでもワクワクします。きっと制作をあきらめた自分のはけぐちがこのブログだったりして。
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