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July 2004

2004.07.31

「みさきゆう」でアクセスがいっぱい

昨日のこのブログの検索ワード、1位が「みさきゆう」でのアクセスでした。
正直びっくりですが、みさきゆう売れると良いですね。

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◆放送期間
『感じるブラ&パンツ』15秒スポット : 7月22日(木) ~ 8月 1日(日)
『シャキッとブラ&パンツ』15秒スポット: 9月上旬予定(2週間程度)
◆スタッフ
企 画 : 菊川直子(㈱博報堂インプログレス)
コ ピ ー: 菅野忍(㈱博報堂インプログレス)
プロデューサー : 藤掛真理・中村太(太陽企画㈱)
監 督 : 伊藤学(太陽企画㈱)
モ デ ル : みさき ゆう


みさきゆう プロフィール
ワコール 感じるブラ&パンツCF


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はじめての原稿(シゴト?作品?)

広告のシゴトをはじめて早15年。
もうずいぶん前ですが、はじめてのクライアントは池袋の警備会社でした。
そう、警備員募集の求人広告です。

スポーツ新聞の案内広告、求人情報誌。
そんな媒体に掲載をしました。

求人広告は私にとっては、決して良い思い出のシゴトではないのですが、
最初の自分の原稿は大切なおもいでで、とってあります。
文字だけの原稿ですから、全部自分で書いたんです。

あのころは先のことなんか考えずに、ただ営業訪問をくり返す日々。いつか本当のテレビコマーシャルとかつくる広告マンになりたいなあって思っていたような気がします。結局は、制作の方面はあきらめ、マーケティングの世界へ。やっぱり本当は制作したいんだなあ。
昨夜、同僚のコピーライターと自分の最初の作品のことを話していたので、ブログに書きました。彼女も最初の作品を大切にとってあるそうです。

そしてたまたま元同僚がコピーライターになって初作品が掲載されたようです。本人は感動無かったとコメントしていますが....。

自分の考えたもので、多くの人々がものを考えたり、行動するなんて....考えただけでもワクワクします。きっと制作をあきらめた自分のはけぐちがこのブログだったりして。

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台風で東京に戻れない...

昨夜から高松出張です。
今日昼過ぎのフライトで東京へ戻る予定でしたが、台風10号直撃で無理みたいです。

まあ、自然に逆らってもしょうがないですね
ホテルでゆっくりしますか...。

taifu10.jpg

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2004.07.30

三井住友、UFJに統合申し入れ検討

[三井住友、UFJに統合申し入れ検討]

これまでの合併申し入れは、弱者が自らの保全のために合併を模索するというものが多かった。今回の三井住友のUFJに対するアプローチは、これまでのものとは質をことにする。規模、シェアを考えた上で競争力を増すための前向きな合併交渉だ。

日本企業ではあまりおこなわれてこなかった発想ではあるが、国際競争力を維持するためにも他の業種でも積極的に取り入れていくべき発想ではないだろうか。守りではなく、攻めの企業買収・合併。

たぶんだめだろうけど三井住友の姿勢を評価したいですね。

NIKKEI NET:特集 UFJ統合問題 以下記事抜粋

■ UFJ統合問題
(7/30)三井住友、UFJに統合申し入れ検討
 三井住友フィナンシャルグループがUFJホールディングスに対し経営統合の申し入れを検討していることが30日、明らかになった。UFJ信託銀行の買収を目指す住友信託銀行と歩調を合わせて、UFJとの統合交渉を進めている三菱東京フィナンシャル・グループに対抗する狙いがある。一方、UFJグループは同日午前、取締役会を開き、三菱東京との経営統合を目指す基本方針を確認、三井住友との交渉には応じない方針だ。

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2004.07.29

カーディナス銀座

カーディナス銀座に行きました。

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デジカメ撮らなかったから、画像は借り物。

そんなに高くないけど、お店のスタッフがいろいろと気配りがイイのです。
料理は素材とあじつけ、調理法(生、煮る、グリル、ソテーとか)などアレンジもしてくれるし。

気に入りました。また行きます。

●カーディナス ギンザ http://www.cardenas.co.jp/ginza/index.html

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『空中ブランコ』

直木賞受賞作品 奥田英朗著「空中ブランコ」。

評判通りの軽快な読みやすい作品でした。

様々な精神的ストレスや症状をかかえる患者が、怪医伊良部一郎との関わりの中で(決して治療とも思えない)自分を取り戻していく。どちらが医者で患者なのか?
・相方を信じられない空中ブランコ乗り
・とがったものが怖くて仕方がないヤクザ
・義父のカツラを剥ぎ取りたい衝動から逃れられない医師
・かならず暴投してしまうプロ野球選手
・前にも同じ設定で書いたのではないかといつも心配になる女流作家

構成上の特徴は、主人公の医師伊良部の視点ではなく、すべてが患者からの視点で描かれてるところ。そのため、主人公の伊良部に対しての描写はある一定の表現で常に集約されている。また、伊良部の心理描写は一切無い。

250ページちょっとの本だが、一気に読み終えてしまうほど楽しい。

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おもわず笑っちゃう度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★★

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2004.07.25

青田買いタレント:みさきゆう

みなさんもちょっと見かけたコマーシャルとかのタレントで
「お、ちょっといいな」と思う人いますよね。

久しぶりに見つけました。
ワコールのCFに出ている、みさきゆう。
ちょっと昔の吉野公佳(現在は、きみか)と同じような魅力的な目です。

前に柴咲コウがまだポンズダブルホワイトのCFに出ていた頃(なんと18歳)にも、「来る!」と思ったものでした。もちろん必ず「来る!」わけでもないのですが、タレントの青田買いは結構おもしろいのです。

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みさきゆう プロフィール
ワコール 感じるブラ&パンツCF

売れたら、私が育てたことにします。

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2004.07.16

計画と実行がいい仕事になるのだと思う

今日、社内セミナーで、「業務効率」についてはなした。
講師。普段だとマーケティング系のセミナーで講師をするが、業務のやり方で話をすることは滅多にない。

結局、あんまり業務効率っぽくはなかったかも....と反省しつつも、仕事の工夫しているところを振り返るいい機会でもあった。

ぎゅうぎゅうに仕事を入れ込んでやることを業務効率がいいとは思っていない。計画と実行のバランスがとれるやり方で、無駄が少ないことがいいことだと思っている。

最近入社した中途採用の方に話したのだが、伝わったかな。

どんなポジションでも、どんなクライアントでも、どんな業務でも、自分で考えて計画して実行する気持ちを忘れなければ、うまくいくし、きっとリスペクトしてもらえる。

来年の仕事の仕込みをそろそろ始める時期かもね。

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2004.07.12

民放選挙特番を評す

参議院選。投票率56.57%。

結果はともかく、今回の選挙特番を民放各局で見比べてみた。

案外面白かったのは、テレビ東京TX。小泉北朝鮮外交ミニドラマでは、結構それぞれの政治家に似ている無名役者をうまく抜擢していて、何となくこうなのかなあと思わせる出来映え。

フジFNNは、「自民歴代幹事長トーク」が良かったが、特別な工夫無し。

TBSは、至って普通。当確の打つ順序が他局と少し違ったタイミングではあったが。

面白かったのは、テレ朝。古館伊知郎じゃないて、田原総一郎。「朝まで生」状態の進行は、選挙興奮状態の政治家たちをうまくさばいていて、圧巻。年金問題のテーマの時などは、遙かに今国会での検討レベルを上回る論議を20分程度でおこなっていた。

ごめんね日テレ。全然見る気がしなかった。

次回選挙の時も特番比較やってみようと思う。

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2004.07.06

大ヒットの予感「最驚!ガッツ伝説」

大ヒットの予感。8日発売される数々のガッツ石松のエピソードの真偽を探った「最驚!ガッツ伝説」である。
何が「最驚」かと言えば、すべてが事実だったということ。編集者もまさかと思うほどのエピソードの数々。

何とも楽しみな一冊だ。
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会社で回し読みすることにした。
ちなみにamazonで、予約を入れてみると、この本を予約した人は他にこんな本を読んでいますというおすすめに「コトラーのマーケティング本」3冊紹介されている...なぜだ?? 恐るべきガッツ。

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深夜ドラマ「ディビジョン1」

久々のフジテレビ深夜ドラマ。4年ぶりだそうだ。

坂崎快(池内博之)と森川速雄(小栗旬)は、幼いころ、親に見捨てられ共に施設で育った兄弟分。ふたりは「何でもやります、お金の為なら」をモットーに、浮気調査からイヌの散歩まで、どんな仕事でも受ける便利屋「ハングリー・キッド」を営む。そこでいろいろな事件に巻き込まれていく...。

まあ、設定はありきたりといえばありきたりだが、濱マイクチックな映像トーンとクセ演出で面白い。
しばらく楽しめそうである。

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2004.07.05

「プロフェッショナルマネージャー」

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「プロフェッショナルマネジャー」
ハロルド・ジェニーン (著)/プレジデント社

ユニクロ柳井社長が解説。「経営者は経営しなければならない」と説く経営教科書。「本は前から読むが、ビジネスの経営は逆だ」を徹底的に解説する。私は経営者ではないが、非常に自分の考え方を補正してくれた。また、「失敗はかまわない、問題は失敗をおそれて挑戦しないこと」とビジネスのチャレンジの重要性を説く。

当たり前のようなスタンスのはなしたが、実際に著者ハロルドジェニーンは58四半期連続増収した経営者なだけに説得力がある。文章は翻訳本らしく読みづらいが、ポイントを教えてくれるよい本だった。

ためになった度:★★★★☆
読みやすい度:★★★☆☆


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2004.07.03

「聞いてはいけないこと」「言ってはいけないこと」

仕事柄、発売前の商品のことや今後の戦略などを知ることがある。
広告代理店は商品や企業を世に知らしめ、大きな経済活動が出来るように支援するのが仕事な訳だ。
商品のことや戦略のことを黙っているのは出来るのだが、こまるのは自分が知らなかった人間関係だ。

「実はこの人とこの人仲悪くてねえ...」
「実は私、昔この人とつきあっていて....」

ことこの人間関係についての「秘密」。知らない方がいいことの方が多い。
つい先日も、「ああ聞かなきゃ良かった」とおもうことを聞かされ
自分自身の発言や行動がおかしくなりゃしないか、その方が心配だ。

当面ぎこちなく生活する自分なのでしょう...。

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