銀行カードを偽造されると自己責任の怪
びっくりした。
先日銀行カードをスキミングという手法で偽造される事件のことをとりあげたが、なんと偽造された場合は自己責任。銀行は何の保証もしないそうだ。カードは銀行からの貸与物で、保管責任は契約者側にあるというのである。
偽造カードを見破れずに引き出させてしまっているには銀行なのにである。
本人のカードが盗まれているならまだしも、偽造カードの場合も責任を取らないなんて。
この超低金利の時代、銀行に預けるメリットはさらに減った感じだ。
ちなみにクレジットカードの場合は、カード会社の保険で処理してくれるそうだ。
銀行の存在ってなんなのかなあ。

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