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同世代の仲間と話すとつい学生時代の頃の話ばかりになってしまった。
うーん、年取ったかなとおもいつつ、あのころの深夜番組おもしろかったなあ。バブル絶頂期だったせいもあるかもしれないけど、やたらぎんぎんの番組が多かったような。
◎グッドモーニング<テレビ朝日>
中村ゆうじを中心に、大島智子、水島裕子、オナッターズらが出演していた月曜深夜の30分番組。内容は、中村ゆうじのパントマイムやショートコントのほか、水島裕子のテンパイポンチン体操など。また、南麻衣子、小川菜摘(ダウンタウン浜田の奥さん)、深野晴美の3人からなるオナッターズはシングル曲「恋のバッキン」でデビュー。
◎うそっぷランド<テレビ朝日>
グッドモーニングと同じクールに放送されていた怪物ランドの番組。もはや怪物ランド自体を知る人間を探す方が難しいかもしれない。 平光琢也、郷田ほづみ、赤星昇一郎からなるトリオ「怪物ランド」、はたして健在なのであろうか。番組の終わりに赤星扮する子泣き爺いが言う台詞「子泣き爺いじゃ!夢見るぞ!」が仲間うちで流行っていた。
◎トライアングルブルー<テレビ朝日>
とんねるずと 可愛かずみ、柄沢次郎が出演していて、アドリブだらけのドラマ。たしか主題歌はアンルイス「六本木心中」。 何の役かも覚えてないけど前田耕陽(おとこぐみってどう書くんだっけ?)もでてたような。
◎カノッサの屈辱<フジテレビ>
フジテレビ深夜の黄金時代の象徴。JOCXTV~JOCXTV2に至る今は懐かしい帯の筆頭番組。大学の講義をイメージとし、色々な流行を歴史のパロディという手法で易しく解説。本やビデオも発売されていた。いかにもホイチョイ。「アイドル帝国」の回おもしろかったなあ。
◎冗談画報<フジテレビ>
泉麻人がホストをつとめるミニライブ番組。ライブで人気が出始めたお笑いやバンドなどに時間を与え好きなように好きな事をさせる素晴らしい番組。
◎IQエンジン<フジテレビ>
頭の体操風のクイズ番組。適度に難しい問題が多くて面白かった。
◎TVブックメーカー<フジテレビ>
イギリスの公営賭博「ブックメーカー」をモチーフとした、架空のギャンブル番組。胴元(前田武彦)の出題に複数の子が架空通貨「カノッサ」を賭ける趣向。問題は、時事問題が多く、例えば「訪欧中の海部首相は、どこの国で泳ぐか?」とか「大晦日のテレビでお正月のカウントダウンからおめでとうまで一番ひっぱる局はどこか?」といった具合。面白かったなあ。
昨日の夕刊各紙。「拉致家族22日そろって帰国」の見出し。
北朝鮮のことですから、こういった報道の流れ一つで実現しなかったりしないんでしょうか。
心配です。小泉さんの訪朝でって感じに演出が進んでいるけど、実際はどうなのでしょうか。
なにしろ無事帰国できることを祈りましょう。
びっくりした。
先日銀行カードをスキミングという手法で偽造される事件のことをとりあげたが、なんと偽造された場合は自己責任。銀行は何の保証もしないそうだ。カードは銀行からの貸与物で、保管責任は契約者側にあるというのである。
偽造カードを見破れずに引き出させてしまっているには銀行なのにである。
本人のカードが盗まれているならまだしも、偽造カードの場合も責任を取らないなんて。
この超低金利の時代、銀行に預けるメリットはさらに減った感じだ。
ちなみにクレジットカードの場合は、カード会社の保険で処理してくれるそうだ。
銀行の存在ってなんなのかなあ。
本日は若者就職意識評論家である。
最近フリーターが多い、失業率の高止まりなど社会的な議論となっている。
現状についての「数字」だけを追う議論も良いが、現状の危惧すべき事態はさらに別の次元であるように思うのである。
もちろんきちんと考えた上で、フリーターの選択をしている人は多い。しかし、「教育をうける」「ビジネス力をつける」といったことから考えると、残念ながらフリーターは不利だ。フリーターを選択した方が、当初の収入が多いことも事実だろう。しかし、同じ仕事を続けていくフリーターと、5年後・10年に仕事のレベルをあげていくことが出来る社員(いろいろな雇用形態はあるとは思うが)とでは結果的に大きな差が出てしまう。社員には教育に時間もお金もかけるが、それ以外には必要最低限だから。
社会構造は、いい言葉とは思わないが「勝ち組」「負け組」的二極分化だ。
仕事も管理型の業務遂行者と作業型業務遂行者に二極化されるだろう。
私が考えるに、フリーターは選択をしたようで結局、後の選択肢を減らしているだけのように思うのだ。
我が子の時代は、さらに厳しい社会経済環境だろう。いつまでも選択肢を持って生活できるようにしてやりたいが、結局親が出来るのは教育だけなのだろうか。
ピンク・レディーの未唯(復活したので「元」ではない)スキミングと呼ばれるカードの複製詐欺で、銀行口座から約1700万円の詐取にあったそうだ。
この場合、この預金は誰かが保証してくれるのだろうか?偽造カードを見破れなかった銀行側の責任のような気がするが...。どの報道にもその辺がかかれていない。
杉山 勝行: 10人の達人に学ぶセルフブランドの創り方
当ブログ管理人がセミナー講師の達人の一人として紹介されています。
山田 真哉: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
実は売れているのは知っていたが、読んでいなかった。というか読まない方がよかった。会計の入門書として取り上げる方が多いが、全くの素人ならともかく、会計を多少なり知りたい人には情報が足りない。まあタイトル勝ちの一冊です。 (★)
野村 克也: 野村ノート
野村カントクの最新刊。過去采配した選手の実名と性格や評価を与えながら強いチーム作りとリーダー論について説く。つい自分のスタッフの性格と評価、自分のマネジメントとあわせながら読んでしまう。 (★★★★)
ハロルド・ジェニーン: プロフェッショナルマネジャー
ユニクロ柳井社長にして「経営の教科書」と言わせしめた名著。ビジネスはゴールに向けてただ進むのではなく、ゴールから逆算して設計し、実行するものであると説く。一般に成功するためには、明確なゴール設定することが必要というが、逆算で考え続けることができるかがポイントだと思う。この本と出会って、仕事の精度が上がったので◎。
ジェームズ・C. コリンズ: ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
50年を超えて反映し、社会的に尊敬を受ける企業は一般企業と何が違うのか。先見性のある優れた企業を「ビジョナリーカンパニー」と呼ぶ。いつか自分でビジョナリーカンパニーを築きたいと思うのです。
熊谷正寿: 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
最近流行りの「手帳本」のはしりの一冊だが、手帳の使い方というより人生設計のマネジメントを手帳でやってみようという趣旨。手帳の使い方よりも自分の人生設計のまとめ方が参考になる。大きな夢だけが夢じゃない。
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