執筆を終了したブログ

  • Marketing Eye
    若手マーケッターの研修用ブログ。2008年9月までの限定執筆でした。

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

2004年5月

2004.05.28

高松 お寿司

いつもうどんばかりの高松出張ですが、
たまにはお寿司ということで、地元では有名店「恵介」です。

一人5000円程度でコースみたいになっちゃうんですから、高松は安いです。

601N0074.jpg

寿司 恵介
高松市瓦町1丁目5-6
TEL 087-822-7771
営:17時~23時  休:日曜日・祝日
夜7時にはいっぱいになるので、予約した方が無難。

昔の深夜番組

同世代の仲間と話すとつい学生時代の頃の話ばかりになってしまった。
うーん、年取ったかなとおもいつつ、あのころの深夜番組おもしろかったなあ。バブル絶頂期だったせいもあるかもしれないけど、やたらぎんぎんの番組が多かったような。

◎グッドモーニング<テレビ朝日>
 中村ゆうじを中心に、大島智子、水島裕子、オナッターズらが出演していた月曜深夜の30分番組。内容は、中村ゆうじのパントマイムやショートコントのほか、水島裕子のテンパイポンチン体操など。また、南麻衣子、小川菜摘(ダウンタウン浜田の奥さん)、深野晴美の3人からなるオナッターズはシングル曲「恋のバッキン」でデビュー。

◎うそっぷランド<テレビ朝日>
 グッドモーニングと同じクールに放送されていた怪物ランドの番組。もはや怪物ランド自体を知る人間を探す方が難しいかもしれない。 平光琢也、郷田ほづみ、赤星昇一郎からなるトリオ「怪物ランド」、はたして健在なのであろうか。番組の終わりに赤星扮する子泣き爺いが言う台詞「子泣き爺いじゃ!夢見るぞ!」が仲間うちで流行っていた。


◎トライアングルブルー<テレビ朝日>
とんねるずと 可愛かずみ、柄沢次郎が出演していて、アドリブだらけのドラマ。たしか主題歌はアンルイス「六本木心中」。 何の役かも覚えてないけど前田耕陽(おとこぐみってどう書くんだっけ?)もでてたような。

◎カノッサの屈辱<フジテレビ>
 フジテレビ深夜の黄金時代の象徴。JOCXTV~JOCXTV2に至る今は懐かしい帯の筆頭番組。大学の講義をイメージとし、色々な流行を歴史のパロディという手法で易しく解説。本やビデオも発売されていた。いかにもホイチョイ。「アイドル帝国」の回おもしろかったなあ。


◎冗談画報<フジテレビ>
 泉麻人がホストをつとめるミニライブ番組。ライブで人気が出始めたお笑いやバンドなどに時間を与え好きなように好きな事をさせる素晴らしい番組。


◎IQエンジン<フジテレビ>
 頭の体操風のクイズ番組。適度に難しい問題が多くて面白かった。


◎TVブックメーカー<フジテレビ>
 イギリスの公営賭博「ブックメーカー」をモチーフとした、架空のギャンブル番組。胴元(前田武彦)の出題に複数の子が架空通貨「カノッサ」を賭ける趣向。問題は、時事問題が多く、例えば「訪欧中の海部首相は、どこの国で泳ぐか?」とか「大晦日のテレビでお正月のカウントダウンからおめでとうまで一番ひっぱる局はどこか?」といった具合。面白かったなあ。

2004.05.20

拉致家族、ちゃんと帰ってくるんでしょうか。

昨日の夕刊各紙。「拉致家族22日そろって帰国」の見出し。
北朝鮮のことですから、こういった報道の流れ一つで実現しなかったりしないんでしょうか。
心配です。小泉さんの訪朝でって感じに演出が進んでいるけど、実際はどうなのでしょうか。

なにしろ無事帰国できることを祈りましょう。


ホテルで仕事はいいのです

今日は恒例の高松出張。
定宿は全日空ホテルクレメント高松。部屋の机といすがとても仕事がしやすくて気に入っている。

それといいのは「ビジネスセンター」。こぢんまりとした4ブースだが、静かでよい。っていうかいつも私以外利用者はいない。今、本当は昨日が締めきりだった日経の原稿を書いています。家でやるときと比べると倍ぐらいの早さで進むような気もする。編集担当の方、あと1時間で送ります。(ってブログ書くなら、原稿かけよってかんじですね。現実逃避です)。

601N0065.jpg
独り占めのビジネスセンターでおしごと

2004.05.19

銀行カードを偽造されると自己責任の怪

びっくりした。

先日銀行カードをスキミングという手法で偽造される事件のことをとりあげたが、なんと偽造された場合は自己責任。銀行は何の保証もしないそうだ。カードは銀行からの貸与物で、保管責任は契約者側にあるというのである。

偽造カードを見破れずに引き出させてしまっているには銀行なのにである。
本人のカードが盗まれているならまだしも、偽造カードの場合も責任を取らないなんて。

この超低金利の時代、銀行に預けるメリットはさらに減った感じだ。
ちなみにクレジットカードの場合は、カード会社の保険で処理してくれるそうだ。

銀行の存在ってなんなのかなあ。

2004.05.17

20代の就職力証明します 厚労省が職業意識などを評価

本日は若者就職意識評論家である。

最近フリーターが多い、失業率の高止まりなど社会的な議論となっている。
現状についての「数字」だけを追う議論も良いが、現状の危惧すべき事態はさらに別の次元であるように思うのである。

もちろんきちんと考えた上で、フリーターの選択をしている人は多い。しかし、「教育をうける」「ビジネス力をつける」といったことから考えると、残念ながらフリーターは不利だ。フリーターを選択した方が、当初の収入が多いことも事実だろう。しかし、同じ仕事を続けていくフリーターと、5年後・10年に仕事のレベルをあげていくことが出来る社員(いろいろな雇用形態はあるとは思うが)とでは結果的に大きな差が出てしまう。社員には教育に時間もお金もかけるが、それ以外には必要最低限だから。

社会構造は、いい言葉とは思わないが「勝ち組」「負け組」的二極分化だ。
仕事も管理型の業務遂行者と作業型業務遂行者に二極化されるだろう。

私が考えるに、フリーターは選択をしたようで結局、後の選択肢を減らしているだけのように思うのだ。

我が子の時代は、さらに厳しい社会経済環境だろう。いつまでも選択肢を持って生活できるようにしてやりたいが、結局親が出来るのは教育だけなのだろうか。

20代の就職力証明します 厚労省が職業意識などを評価 - asahi.com : 社会

2004.05.11

餃子ライスもたまにはいいか

会社近く、銀座「天龍」の餃子ライスです。1050円。
ちょっとお高めですかね。

一つがものすごく大きいので、8個はさすがに終盤飽きてしまう感じですが...味は良いのです。
昼時は並ぶこともしばしば。

601N0051.jpg
ライスのかわりにチャーハンぐらいがいいと思いながら、ランチの予算的にはちょっと難しいですね。

銀行カード偽造されたらどうなるの?

ピンク・レディーの未唯(復活したので「元」ではない)スキミングと呼ばれるカードの複製詐欺で、銀行口座から約1700万円の詐取にあったそうだ。

この場合、この預金は誰かが保証してくれるのだろうか?偽造カードを見破れなかった銀行側の責任のような気がするが...。どの報道にもその辺がかかれていない。

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

Book reviews

何度も読む本。ためになる本。