村田兆治140キロメジャー登板
「マサカリ兆治」こと元ロッテの村田兆治氏(54)がドジャースタジアムの「マウンド」に登板する。このほど、大リーグ、ドジャースから始球式を要請する招待状が届いた。それによると、始球式は4月11日(日本時間12日)のロッキーズ戦が予定されている。ドジャースの開幕2カード目で、10日は石井、11日は野茂の先発が濃厚。
野球に携わる人すべてに敬意を表し、歓迎するメジャーリーグに懐の深さを感じます。
是非とも見たい登板シーンです。
全米をあっといわせる90マイルです。
★参考リンク
「マサカリ兆治」メジャー登板!(ニッカンスポーツ)
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![: 週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WkbH%2B6bpL._SL75_.jpg)


ドジャース始球式“マサカリ”兆冶投げた
元ロッテの村田兆治氏(54=日刊スポーツ評論家)が11日、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムで始球式を行った。知人を通じて実現したもので、ロッキーズ戦の試合前、背番号29のドジャースモデルのユニホーム姿で登場。独特の「マサカリ投法」から、77マイル(約123キロ)の直球を投げ込み、ファンを沸かせた。
遠投まで行い、入念な準備で臨んだ。現役時代、ド軍チームドクターのF・ジョーブ博士に右ヒジの大手術を受けた経緯もあり、「メジャーに行きたい気持ちがあった」というあこがれと「元気な姿を見せたい」という2つの思いが詰まっていた。「いい思い出の1ページになった。77マイル? 140キロの意気込みで来たのに、それは不本意だな」と言いながらも笑顔だった。(ロサンゼルス=村上秀明)
[2004/4/13/08:44 紙面から]
投稿: なりきり評論家 | 2004.04.17 09:41