聖徳太子はクリスチャンだった。
本日は歴史評論家である。
昨日、日テレの番組で「聖徳太子はクリスチャンだった説」を取り上げていた。
時空警察とやらが、歴史の裏の説を追うような番組である。
聖徳太子は、本来 厩戸皇子(うまやどのみこ)という名で、
聖母マリア伝説のように母が受胎の啓示を受け授かった皇子であり、
中国からの渡来人である豪族 秦河勝の影響を受け
景教(キリスト教ネトリウス派)の信仰を密かに持っていたとされる説である。
キリスト教ネトリウス派というのは現在のシリアが発祥といわれ、漢字では「大秦」。
秦氏の祖先を祀る「大酒神社」は「太秦(うずまさ)=大秦」にあり、「大酒神社」は「大闢」、
中国語でダビデを表しているのではないかということである。
ことの正誤はむろん分からないが、
一つの考え方を持って歴史をひも解くことは興味が湧くものだ。
ちなみにウェブで調べたら、山のようにこの説の紹介があった。
聖徳太子伝説に聖書物語!?
聖徳太子は架空の人物である
歴史ロマン。邪馬台国も調べたくなりました。
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