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December 2003

2003.12.31

テレビ格闘技バトルは曙・サップに軍配かな。

大方の予想通りだったかもしれない。
曙対ボブサップ。1RサップKO勝ち。
試合内容はともかくとして、先日も書いたとおりで各イベントのプロデュース力が気になった。

まずイノキボンバイエ。
放送開始と同時に”7年ぶり実況復活”福沢アナが、「私たちも何が起こるのか知らされていません!」「イノキ復活か???」と叫ぶ。選手入場でもほとんど映像なし(会場は全くなし)で拍手するタイミングがつかめず「シーン」。猪木なだけにやるのかと期待させたものの、”神戸にのりこんでやる!”参議院レスラー大仁田もリング下で猪木と握手と抱擁のみ。ダメそうな雰囲気満点。

つぎプライド。
対戦カード・内容ともにまあまあだったが、肝心の吉田が予想以上の凡戦負け。
一気に雰囲気ダウン。試合間の演出もなく男祭りほど祭りじゃなかった。

そしてK-1ダイナマイト。
会場の演出もイノキに比べて”時間があった”のがありありとわかる充実ぶりで、非常に華やか。
ヒクソン・グレーシー、タイソンのゲスト。小柳ゆきの君が代・スティービーワンダーのなぜかハーモニカの米国国家。十分な盛りあがりでした。

演出では、K-1ダイナマイトにとりあえず軍配にしときます。

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2003.12.30

吉野家 夜間休業に思う

米国牛肉BSE問題である。

吉野家は深夜休業店舗を臨時で増やして対応するそうだ

ビジネス上の都合が大きいのだろうが、国産牛の時と比べると、実は吉野家の対応は180度ちがう。
「この味はUSビーフじゃないと...。オーストラリア産に変えると別の食べ物になってしまう」といって販売を続けるそうだ。「吉野家は安全なUSビーフだから安心です」と安全を確保できているから販売するといった姿勢の国産牛BSEの頃とは考えられない対応ぶりだ。

本当のところは、「たぶん大丈夫だと思いますが、吉野家はつぶれるわけにもいきませんのでUSビーフでいきます」といったところだろう。

全頭検査をしない米国牛肉(日本は全頭検査)。
しばらく問題は沈静化しそうもない。

ガンバレ吉野家。国産牛でもいいんじゃないか。

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2003.12.29

サンダーバード実写版は期待していい

サンダーバードである。
04年8月に実写版として公開予定だ。

人造人間キャシャーンなど実写版話題作が並ぶ来年。
やはり本命は100万人動員計画のサンダーバードだろう。

♪「5・4・3・2・1 thunderbirds are go!!」
今回のストーリーは、テレビシリーズよりも前の話、
スターウォーズepisode1みたいな話である。

原語も楽しみだが、
日本語吹き替え版も今回は注目したい。
ミス・ペネロープはまた黒柳徹子でもおもしろいと思うのだが...。

実写版が出ることで、
これまでの人形版は「クラシック」と表記されるようになった。

ちなみに私は2号のファン。いくつもプラモデル作ったっけ...。
なにしろ楽しみにしましょう。

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聖徳太子はクリスチャンだった。

本日は歴史評論家である。

昨日、日テレの番組で「聖徳太子はクリスチャンだった説」を取り上げていた。
時空警察とやらが、歴史の裏の説を追うような番組である。

聖徳太子は、本来 厩戸皇子(うまやどのみこ)という名で、
聖母マリア伝説のように母が受胎の啓示を受け授かった皇子であり、
中国からの渡来人である豪族 秦河勝の影響を受け
景教(キリスト教ネトリウス派)の信仰を密かに持っていたとされる説である。

キリスト教ネトリウス派というのは現在のシリアが発祥といわれ、漢字では「大秦」。
秦氏の祖先を祀る「大酒神社」は「太秦(うずまさ)=大秦」にあり、「大酒神社」は「大闢」、
中国語でダビデを表しているのではないかということである。

ことの正誤はむろん分からないが、
一つの考え方を持って歴史をひも解くことは興味が湧くものだ。

ちなみにウェブで調べたら、山のようにこの説の紹介があった。
聖徳太子伝説に聖書物語!?
聖徳太子は架空の人物である

歴史ロマン。邪馬台国も調べたくなりました。

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2003.12.28

格闘技プロデューサー!

今年の年末は格闘技番組連発である。
日テレ「イノキボンバイエ 馬鹿になれ夢を持て」、
TBS「「K-1 Premium 2003 Dynamite!!」、
フジ「PRIDE SPECIAL 2003 男祭り」。

注目はやはりK-1ダイナマイトの曙対ボブサップだろう。
しかし、発表こそ早かったもののイノキ・PRIDEともになかなか対戦が決まらない。
今日現在でも全試合確定していないのだからイノキボンバイエは危機的だ。

「マッチメイク」。
どの団体もいわゆるプロデューサーがいる。
イノキは、猪木(裏方もいるだろうが)。
K-1は、谷川貞治。
PRIDEは、榊原信行・高田延彦。

曙とサップの対戦を早々にマッチメイクしたK-1の圧勝と言うことか。
これまでのK-1の成功には偉大なプロデュース力があるということだろう。
格闘技興行のビジネスのキモは「マッチメイク」だからプロデューサーの手腕がここに現れる。

もう勝負がついたのかなとも思うが、
「猪木が何かやってくれるかも」とつい期待してしまう自分は...。
馬鹿になれ!夢を持て!

結局は、チャンネルとっかえひっかえかな。

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2003.12.27

あつたまうどん

讃岐うどんブームである。
山手線の駅の立ち食いそばも「さぬきうどん」の看板を掲げている。

なぜだろう。
答えは、単純。
旨いのである。
出張で香川県・高松に月に1~2回訪れるが、びっくりするほどうまい。

おすすめは、
あつあつのうどんに卵の黄身をかけ、少しだけ鰹だしをいれてあえただけの
「あつたまうどん」。
青ネギと七味であじを整えたい。

家でやるなら、
冷凍うどんと鰹だしで十分。

ちなみに高松の人はうどんをあまり噛まない。東京の人の半分ぐらいだ。
江戸っ子はそばを喉ごしで味わう言われたが、讃岐も同じなのか。

噛まないとあのコシの強さは味わえないと思うんだけどなあ...。

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2003.12.26

仕事納め

仕事納めである。
今年一年を振り返ると、今年もいろいろな経験ができた。

思えば正月は、年末からの出張で中国にいた。
北京・上海・広州と渡り歩く出張も3ヶ月で8回経験。
SARS騒ぎに直撃され、仕事もままならない状況になったが、
会社の英断で出張禁止命令が出た。
命あってのことですから...。

といいながら、6月に原因不明のリンパ腺肥大で入院。
入院先が「がんセンター」という名称だったこともあり、
いらぬ噂まで出る始末。なにしろ家族に心配かけてしまいました。

尊敬する上司が退社と同僚の退社が相次ぎ...。
私の部署もガタガタと揺れ動く状況でした。

しかし、埋める存在も出てくるもので、次のグループにいた若手も急成長。
新陳代謝ってこういうことだったのかと実感。

それにしても、大切なお客様が契約を継続してくれてよかった。
来年もいろいろなエリアでがんばらなきゃいけませんね。

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