2008.07.06

映画「ザ・マジックアワー」

Picture_00088 シゴトが予定より早く片づいたので、ヒルズへ直行。
観るか迷っていた「ザ・マジックアワー」。

あり得ない設定のおもしろさも、構成も、展開もいい感じ。
ドタバタで笑わせるのではなく、登場人物の「勘違い」やひとつ一つの「せりふ」で笑いをとる。
コントというより、落語みたいに分かっていても笑える感覚。

宣伝過多だったので、「どうせ...」なんて思っていましたが、
DVDでも見ちゃうかも。

三谷作品はちょっとと言っていた方にも、
思い直させる作品ではないでしょうか。

よく構成されている度:★★★★☆
とりあえず劇場中が3回は笑った度:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★★☆

高評価してみました。

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2008.06.22

映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王」

Photo156913_2 とりあえず見ておくかという感じで「インディ・ジョーンズ」。
深夜のヒルズ。客入りも順調のようです。
先週末の先行上映も入っていたらしいけど。

で、ストーリーはネタ バレになるから書かないけど、
正義感みたいな誰もが疑わないストーリーの方向性はないかな。
宝探し感は、十分だけど。

クリスタル・スカルとか、ロズウェル事件とか事前情報少し入れておくとさらに楽しめるはず。
上映時間はちょっと長め、椅子のいい劇場で見ましょう。

でも宝探しなら、ナショナルトレジャーのほうがやっぱいいかな。

とりあえず見ておくべき度:★★★★☆
腰痛度:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★☆☆

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2008.06.17

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」

Picture_00028_00039 ラスベガンの私としては、見ておきたかった邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」。原題はシンプルに「21」。ブラックジャックのゲームを中心にした、優秀なMIT学生が記憶と特殊なカウント方法を仲間と共有しながら、変数変換を使いながら勝ちまくる的内容。

たぶん駄作なんだけど、ベガスの風景とかカジノ風景とか見慣れた場所がいっぱい出てくるから、なんとなく楽しい。ちなみに映画のカジノ場面はほとんどがプラネットハリウッドホテルだった。

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」
秀作度:★☆☆☆☆
ベガス度:★★★★★
コストパフォーマンス:★☆☆☆☆

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2008.06.01

消費しない若者たち。新ニッポン人論。

バブル40代の自分からすると今の若手社員は活動が地味に思える。だからいつも「もっと行動しろ」「出かけろ」「消費しろ」と言っていた。

しかしである。

本日放送されたテレビ東京系「久米宏 経済SP 新ニッポン人現る」を見て考えさせられた。
新しい消費行動と思考の世代に。
20代から老後に備えて貯蓄する世代に。

<番組で取り上げたモデル世代>
60歳 団塊
45歳 新人類
30歳 団塊ジュニア
25歳 新ニッポン人←番組で名付けていた
15歳 新人類ジュニア

番組では消費行動や思考を通じて、
この新ニッポン人のそれまでとの違いを論じている。
特に興味深いのは「クルマの所有」への意識の低さと、
「社会活動やボランティアへの“異常愛”」だった。
モノへの依存度がなにしろ低い。

20代新ニッポン人は大きく価値観を変えたように思える。
「身の丈消費」が進むことを強く実感させられる内容だった。

企業サイドから考えると、
「あまり買わない」新ニッポン人は強敵であり、
その価値観にまで踏み込んだマーケティングをおこなうことが必要だ。

ちなみに新ニッポン人がお金を持っていないということではない。
基本的にお金を使わないようにしているということだ。
貯蓄は思ったより堅実にしている。

番組内で取り上げた例で、200億の資産を持ちながら、全く贅沢に興味がない若者デイトレーダーが紹介されていたが、自宅マンションは購入していたのだけが朗報か...(笑)

Picture_00084 再放送があれば見てほしい。
テレビ東京「久米宏 経済SP 新ニッポン人現る」


思ったよりもお金を使わない世代の登場。
久米宏は最後に言った。
「20代、幸せの価値が大きく変わり始めている。調べたデータ以上に新ニッポン人はお金を使っていませんでした」。

少子高齢化で経済は縮小するが、増して買わない世代の登場で日本経済の縮小スピードは早まるように思えた。

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2008.05.30

ジェロの次はねずみ、遅咲きムード歌謡歌手“鼠先輩”

♪ポッポ ポッポ~

正統派演歌歌手から見たら怒られそうだが、ジェロに続く軽薄演歌で注目を浴びそうなのが「鼠先輩」。資料もあまり無く分からないけど、とりあえずチェキラ(check it out)って古い?

 

デビュー曲「海雪」が大ヒットを記録し、お茶の間の話題をさらっているジェロ。そんな彼に続く、大注目の演歌歌手が登場! 独特の歌唱スタイル、個性的なルックスで、現在局地的に話題沸騰中な遅咲きのムード歌謡歌手“鼠先輩(ねずみせんぱい)”が、シングル「六本木〜GIROPPON(ギロッポン)〜」(UPCH-5544 税込1,200円)で、6月18日にデビューを果たします!

「六本木〜GIROPPON〜」は、4月9日から着うた(R)の配信スタートしたところ、発売2ヶ月前にも関わらず、レコ直演歌・歌謡曲サイトのウィークリーチャートで、10位を記録(4/23付)! なんと配信スタート日から2日間は、デイリーチャート2位を記録するなど、その楽曲パワーの高さを示しています。

さらに「六本木〜GIROPPON〜」は、キャッチーなメロディとタイトルがウケて、現在ギロッポン(六本木)を中心とした、繁華街の一気コールなどに使用されたり、カラオケの宴会ソングで唄われるなど、局地的な盛り上がりをみせています。

昨年のムーディ勝山の大ヒットや、今年のジェロのブレイクで、J-POPを凌ぐ盛り上がりを見せる歌謡曲・演歌界で、次を担う遅咲きの新人アーティスト・鼠先輩に、要注目です!
(OOPS! News Network)


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